ラベルに書かれた一言で「同じクッキーの味」が変わってしまうと判明 nazology.net/archives/104086 米OSUは同じ食品でもラベルに書かれた文言で美味しさが変化することを確認。リニューアルなどの記載で食品を美味しく感じたり、ネガキャンされると商品をまずく感じることもあるようです。
2022年ノーベル物理学賞は「観測するまで物事の状態は定まらない」という問題の検証に関わった研究者たちに送られました その功績はアインシュタインとボーアの頭脳戦の決着でもありました そこへ至るまでの量子力学の歴史が綴る物語を見てみましょう nazology.net/archives/97651
10秒間の片足立ちができない高年層は、10年以内の死亡リスクが2倍に nazology.net/archives/111007 英BMSは50〜70代のバランス感覚と死亡率を調査し、10秒間片足立ちできない人は、10年以内の死亡リスクが2倍以上になると報告。転倒リスクの他に、基礎疾患にも影響が出ているようです。
あえて危険な嵐の中心へ!台風の目を目指す海鳥「オオミズナギドリ」の謎 nazology.net/archives/116362 英SUは、日本海の離島に生息するオオミズナギドリが、台風接近時に嵐から逃げずにあえて台風の中心に向かうことを発見。これは他の海鳥には見られません。彼らはなぜ”台風の目”に向かうのでしょうか?
世にも奇妙な「一つ目のアルビノサメ」が発見される! 海水温の上昇が奇形症の原因か(インドネシア) nazology.net/archives/72003…
自動車と同レベルの「俊足の恐竜」を示す足跡が発見される nazology.net/archives/101298 西ラ・リオハ大学の研究により、同国北東部で2頭の肉食恐竜の足跡が見つかりました。歩幅や推定される体格から、時速45キロで走っていたことが判明。これは市街地を走る自動車とほぼ同じスピードです。
直立二足歩行は地上でなく「樹上」で進化した可能性が高い?! ヒトの直立二足歩行の進化がいつだったかは意見が分かれています。英UCLは野生チンパンジーを観察し森と平地で樹上にいる時間が変わらないこと、立ち上がる85%が樹上であることから樹上で進化した可能性を報告
世界最古のコンピュータ「アンティキティラ島の機械」の失われたメカニズムを復元! nazology.net/archives/84936 水星・金星・火星・木星・土星・太陽・月の動きを再現できる歯車式計算機が紀元前の古代ギリシャにありました。現存する1/3のパーツからその仕組みを再現できました。
5kgの巨大腫瘍を「ただの太り過ぎ」と勘違いし放置してしまった女性 nazology.net/archives/128887 伊UCは同国在住の52歳の女性の腹部から全長40cm、重さ5kgの腫瘍を摘出したと報告。女性は単なる肥満と考え放置して危険な状態になっていた。記事には症例写真があるので閲覧に注意してください。
人類の戦争の起源はどこか? 新石器時代の遺骨に多数の撲殺痕を発見! nazology.net/archives/120736 英UEは北西ヨーロッパにおける新石器時代の遺骨2300体以上を調査。1割近くが武器による致命傷を受けており集団レベルの紛争の痕跡も見つかった。人類の戦争の基礎はこの時代に生まれた可能性がある
世界で唯一の「ピンク・マンタ」が撮影される(2020) nazology.net/archives/52307
1本1億円「宇宙ワイン」は地球上より早く熟成が進むと明らかに nazology.net/archives/88528 1年以上宇宙ステーションに保管されていたワインが帰還してます。その味と地球上で熟成されたワインの味を比べる実験が行われました。宇宙ワインは1本1億円で売られるそう。どんな味がするんでしょうか。
植物をよく食べるほど「おなら」の回数が増えると判明 nazology.net/archives/95999 スペインの医学研究所は植物性の食品を多く摂取するとおならの回数が増えると報告。お肉を食べるとよくでるイメージですが、植物食のほうが1日7回多かったそう。植物食が腸内細菌の健康を促進している証拠になりえます。
視覚的イメージが作れない「アファンタジア」とは何なのか? nazology.net/archives/101736 「眠る時羊を数えるというのが何らかの比喩で本当に頭に羊を思い浮かべるものとは思ってなかった」という人たちがいます。頭に視覚的イメージを作れないという不思議な症状アファンタジアの謎に迫ります。
エアタイピングでキーボード入力できる!新しいウェアラブルデバイス! nazology.net/archives/120320 米スタンフォード大は腕にプリントしたナノメッシュから皮膚の動きの電位差を読み取りエアタイピングでキーボード入力を実現するウェアラブルデバイスを開発。屋外で仕事する場合などに活躍しそうです。
トリケラトプスが後ろから刺された痕を発見! 仲間の卑怯な不意打ちか? nazology.net/archives/107323 伊UCPは、有名な骨格標本「ビッグ・ジョン」のフリル(襟飾り)に見られる穴を調査。結果、同種の個体により、正面でなく背後から刺されたものと判明しました。恐竜時代にも不意打ちはあったのかも。
ほぼ雪なし⁈「北京オリンピック会場」の衛生写真が公開 nazology.net/archives/104636 オリンピックを見ていて背景の山に雪が全然ないと思った人は多いでしょう。NASAは1月29日にそんな五輪会場を映した衛星写真を公開。同地は2月でも少量の雪しか降らず、実は今回の競技場のほぼ全てが人工雪なのです
現代人は40年前の人より太りやすくなっていた! その原因とは? nazology.net/archives/117585 カナダYUの研究によると、現代人は食事量と運動量が同じでも40年前の人より体重が重い傾向にあるといいます。ほんの40年で人間に何があったのでしょう?研究者は3つの可能性を挙げています。
イギリスで「5000年前のドラム」を発見! nazology.net/archives/104961 2015年にヨークシャーで見つかった先史時代のドラム。3人の子供と埋葬されており楽器ではなかった可能性もあります。同型の遺物が離れた場所でも発見された記録があり専門家は、ここ100年で最も重要な英国の遺物と評しています。
高度に成熟したAIの「睡眠不足」が問題視されるかもしれません nazology.net/archives/79395 人間の生体脳を模倣した人工知能は、継続して動作させると不安定になることが分かりました 解決策は擬似的な睡眠を経験させることだったとのこと ヒトの睡眠の意義の解明にも役立つかもしれません #ナゾロジー
14日はふたご座流星群が極大に!年末の天文ショーを観測しよう nazology.net/archives/118898 12月14日22時頃にふたご座流星群が極大です。オリオン座を目印にしたふたご座の見つけ方や神話について解説。また今年最後のこぐま座流星群も紹介。防寒対策をして1年を締めくくる流星を見てみましょう
アーサー王時代の「イギリス王家の墓」を大量特定 nazology.net/archives/106783 キリスト教の伝統を汲むこの時代の王族の墓は非常に質素で石碑もなく特定が困難でしたが、英URの研究で英国西部にいた王族の墓、計65基が特定されました。アーサーの原型となる人物もここに眠っているかもしれません
「マイクロチップ」で体内環境を監視する未来へ一歩前進、注射針を通りワイヤレス充電 nazology.net/archives/89040 マイクロチップを体内に入れ健康状態の監視を実現する研究が行われています。コロンビア大によって注射後に電力をワイヤレス給電する技術が登場。マウスの体温を測ることに成功したそう。
“眠ったまま化石になった”1億2500万年前の新種恐竜を発見!保存状態が完璧すぎる nazology.net/archives/69179…
イエネコが群れで暮らせる理由を分析!仲が良いネコは腸内細菌叢も類似していた nazology.net/archives/116797 ネコは基本的に単独行動する生き物です。しかし最近は多頭飼いする人も多いでしょう。なぜネコはたちは仲良く群れのように暮らすことができるのでしょうか?