スペースデブリで地球に土星のようなリングができてしまうかも nazology.net/archives/100440 米ユタ大は増え続けるデブリ問題に対し磁場を使った「トラクタービーム」の回収法を提案。研究者はこのままだとスペースデブリで土星のように「地球の環」ができるかもしれないと危機感を示しています。
メジャーリーグのホームラン増加に地球温暖化が影響していた! nazology.net/archives/124566 MLBのホームラン数増加について、気温上昇による大気密度の変化が指摘されています。米ダートマス大は選手のパフォーマンスや風向、球場などの影響を排除し気温の影響のみを分析。結果温暖化の影響を指摘します
トンボは「死んだ状態でも」背面飛びから姿勢を安定化できると判明 nazology.net/archives/82822 トンボを背面状態で落下させたところ、空中で左右いずれかに反転して正常ポジションを自然に取ることが判明。 失神、死亡しててもこの生態は見られたそう。 ドローンなどの安定性への応用が期待されます。
100年以上ナゾだった「眼の水晶体が透明になる仕組み」を解明! 溶かされるミトコンドリア nazology.net/archives/87367 ヒトの眼のレンズである水晶体の細胞は透明になるため、自らを分解する、脂質分解酵素(PLAAT)を生成していたと判明しました。細胞内での分解反応の理解が進む研究です。
北米最古となる約2万年前の「人類の足跡」を発見 nazology.net/archives/97031 米ホワイトサンズ国立公園で北米最古の足跡化石が見つかりました。この足跡から人類が従来の説より早くアメリカ大陸入りをしていたことが判明。時代は最終氷期の最盛期で、足跡のほとんどが10代の若者や幼い子どもでした。
\最もRTされて記事をもう一回⭐️🔭/ 米国の天才少年、史上最年少の12歳で自宅に核融合炉を製作する nazology.net/archives/32092 米国の12歳の少年が核融合炉の製作に成功しました。海外版ヤフオク「eBay」でパーツを集め、素人の物理学者が集まる掲示板で情報を得て作ったとか。すごすぎ。
粒子加速器に頭を突っ込んでしまった唯一の人物…その運命やいかに nazology.net/archives/87816 怖い。1978年のソ連で、陽子などの粒子を加速させる装置に頭を突っ込み、ビームに撃ち抜かれる事故が起きました。ビームの経路に沿って脳などが損傷していますが被害者は現在も存命とのことです。
鳥にも自制心があった!カケスがマシュマロテストに合格! nazology.net/archives/117059 英UCはカケスが大好物を得るためなら目先の誘惑を長く耐えられることを発見。最大5分半のテストを耐え切った個体もいたという。また自制心が強いカケスほど知能も高いことが判明しています。
一時的な温暖化が13世紀末の「小氷期」に関わっていた nazology.net/archives/102258 13世紀末からおよそ600年間、地球は過去1万年間でもっとも寒い小氷期に入っていました。この原因は不明でしたがマサチューセッツ大の研究者はこの原因が直前に続いた温暖化の影響だったと報告しています。
「しゃっくり」を92%の確率で治すストローが開発される nazology.net/archives/91393 しゃっくりに悩むに人に朗報です。テキサス大によると、通常のストローより吸引力が必要なストローで、痙攣を起こしている横隔膜を刺激できたそう。今後効果を証明するための科学的な検証が待たれています。
マンモスの絶滅により「草原火災」が急増していた nazology.net/archives/100553 米エール大の研究により、マンモスを代表とする大型哺乳類の絶滅後、草原での自然火災が急増していたことが分かりました。草食種の喪失で、乾燥した草や歯が蓄積し、火災頻度を高めたと考えられます。
脳卒中による血腫を取り除く磁気制御のマイクロデバイス nazology.net/archives/110820 米パデュー大は脳室内出血による水頭症治療用の排水チューブが血腫で詰まる問題を解決する血腫除去用のマイクロデバイスを開発。磁場で制御でき、ブタを使った実験において86%も生存率を高めることに成功しました
水を作ってほうれん草も育てるソーラーパネルシステムが登場 nazology.net/archives/105805 サウジアラビアKAUSTは空気中の水蒸気を吸収し加熱で放出するヒドロゲルを開発。これをソーラーパネルに組み込みパネルの冷却で水の生成とさらにその水でほうれん草を育てるすごいシステムを発表しました。
「学習する卓球ロボ」 何も知らない状態からわずか90分で人間と対戦可能に nazology.net/archives/101476 独テュービンゲン大は高い学習能力を持つ卓球ロボを開発。学習開始からわずか90分で人間との連続したラリーも実現。フェイントには弱いものの開発者は「僕らと同じくらい上手い」と驚いています。
80年間ナゾだった「モノクロ映像に色が見えてくる錯覚」の仕組みを12歳の少女が解明! nazology.net/archives/73797…
天然記念物「ヒブナ」の起源を解明!クローン繁殖種なのにキンギョと交雑していた nazology.net/archives/116776 京大は北海道にいる緋色のフナ「ヒブナ」をDNA解析。これまでヒブナはクローン繁殖種のため交雑は否定されていましたが、1916年に大量放流されたキンギョと交雑していた事を特定しました
NASAが有人月面探査に向け「歩くだけで超高解像度3Dマップを作成するバックパック」を開発 nazology.net/archives/108245 NASAは有人月面探査に向けリアルタイムで地形図を作成できるバックパックを開発。リアルタイムに舞い上がる粉塵の方向と速度も測定でき、真っ暗闇でも機能します。
絶滅したはずの「ドワーフ・エミューの卵」が約200年ぶりに見つかる! nazology.net/archives/89866 エミューは二足歩行の「飛べない鳥」。1805年に豪州のキング島では絶滅したとされていましたが、その卵が見つかりました。予想より卵が大きかったのですが、孵化後に殻を避難場所として使うためだそう。
「GPSを仕込んだニセ卵」でウミガメの密売ネットワークを一網打尽! ”希望の卵”が登場 nazology.net/archives/70784…
マウスには捕食者の熱を検知する「赤外線探知毛」があるかもしれない 研究によると、マウスの毛にはネコなどの体温を検出する赤外線センサが存在する可能性があるそう。また探知を回避するためにネコやフクロウの狩りの姿勢は体温高い部分を隠していることも示されました。
宇宙で最も美しい星雲「キャッツアイ星雲」を3Dモデル化して解析! nazology.net/archives/116029 米SUは地球から3000光年離れた非常に複雑な構造の「キャッツアイ星雲」を3Dモデル化することに成功。その複雑な構造が、中心部に存在する連星系の歳差運動で形成された証拠を初めて示しました。
100年前から北米でおなじみの植物が、実は「食虫植物」だったと判明 nazology.net/archives/94416 都市部にも生えていた植物の意外な一面がブリティッシュコロンビア大により明らかに。なんと遺伝子調査から食虫植物であると判明。さらに観察により「茎」で虫の栄養分を吸収しているとわかりました。
当初の目的は人間のためじゃなかった!エアコン作った天才って誰なの? nazology.net/archives/112354 夏の生活に欠かせないエアコン。この天才的な発明をした人物が誰なのかご存知でしょうか? 実はその開発目的は人間のためではありませんでした。身近なのに意外と知らないエアコン誕生秘話に迫ります
🌏ナゾロジーチャンネル 【 「お日様の匂い」の正体を解説!】 布団を干したときの「お日様の匂い」。世間ではこれが「死んだダニの匂い」という噂がありますがこれは誤った知識です。今回はコペンハーゲン大の行ったお日様の匂いの研究を紹介します。 youtu.be/H__QrEjKRr4
イヌにも利き手がある!利き手からわかるイヌの性格 nazology.net/archives/128737 人間同様、動物にも利き手があります。イヌの場合は、人間のように利き手の割合に偏りはなく左右どちらも同じ割合で存在し、利き手によって性格も変わってくるといいます。今回はそんなイヌの利き手の研究を紹介します