SNSユーザーはニュースを共有しただけで「詳しく知ったつもり」になっていた! nazology.net/archives/114470 米UTAはSNSユーザーの多くがでニュース共有した記事について中身を読んでいないにもかかわらず「自分は詳しい」と思い込みやすくなると報告。心当たりのある人はおおいかもしれません。
サナダムシに寄生されたアリは「老化がストップする」と明らかに nazology.net/archives/89500 アリの寿命を延ばす寄生虫がいます。独ヨハネス・グーテンベルク大によると寄生されたアリは「働かない長寿アリ」になり巣を圧迫するそう。巣を崩壊させ鳥に襲われやすくし、宿主を移す事が狙いだったんです。
キモカワで激レアな「ゴーストシャークの赤ちゃん」を捕獲 nazology.net/archives/104927 ニュージーランド南東の水深1.2kmで、日本では「ゾウギンザメ」の名で知らる魚の幼個体が捕獲されました。成体ですら見ることは稀なため非常に珍しい発見で、お腹に卵黄が溜まっていることから孵化直後と見られます
「体の燃費がよくなって痩せにくくなる」問題を解決する痩せ薬! nazology.net/archives/129049 加Macは食欲を抑えるのに加えて筋肉でのエネルギー消費を増進するホルモン「GDF15」の投与が停滞期なしの減量を実現すると発表。人間で実用化すればダイエットに革命が起こるでしょう
ヒトは年齢とともに「顔の対称性」が低下していた nazology.net/archives/95544 先天的な異常やケガを負った人の顔を治す形成外科医が、手術で目指すべき顔の対称性について調査しました。結果、人には年齢とともに顔が非対称になっていると報告。この原因は顔にかかる重力が不均等だからと分析しています
フェーン現象は通説と異なるメカニズムで生じていた nazology.net/archives/89477 台風のあと気温が上がるとフェーン現象だ!といわれますが、筑波大学はこの発生メカニズムが通説と異なることを発見。また台風・低気圧以外に高気圧の発生が意外と多いことも判明。教科書が書き換わるかもしれません。
【人気記事】9000RT!!! ポーランドの「水質検査をする貝」は800万人の生活水を支えている nazology.net/archives/61166
微生物は「雨に混じって降り注ぎ」植物に住み着いていた nazology.net/archives/96433 実験室と屋外では育ったトマトの葉の微生物数が異なります。米MSUはこれが雨に運ばれた微生物であると報告。言うのは簡単ですがどこにでもいる微生物の中から雨で定着するものだけを抽出するのは難しい研究です。
声優並に超リアルな演技ができるボイスロイドが登場しつつある nazology.net/archives/104841 Sonantic社はAI技術で作られた音声読み上げソフトによる動画を公開。動画では機械音声特有の単語間の違和感がなく感情のある演技まで実現しています。デモも公開されており記事内で遊び方を紹介します。
あらゆる疾患と治療薬候補をマッチングさせる人工知能が登場 nazology.net/archives/97192 九州大は疾患原因タンパク質と治療に有効な化合物を探索する人工知能を開発。未解明のがんの悪性化タンパク質や新型コロナウイルスに有効な化合物の特定にも成功しています。今後創薬が一気に加速する可能性も。
「移動している」超大質量ブラックホールが鮮明に観測される nazology.net/archives/84939 銀河の中心にあるブラックホールが、銀河内を独自に移動していることが観測により証明されました。 理論上ではありえた事象なのですが、明確な観測はできていませんでした。 新しい現象に出会うとワクワクしますね
9300万年前の「翼の生えた新種ザメ」を発見! サメとエイの「キメラ」だった可能性も nazology.net/archives/85275 発見された新種は翼幅が約2mもありプランクトンを食べて暮らしていました。エイの先祖ではなく他の魚類がエイやサメの真似をした結果、今回の新種が生まれたようです。
文章で指定した理想の顔を作ってくれる「キャラクリ支援AI」が登場! nazology.net/archives/123271 数時間かけていたゲームのキャラクリが一瞬で終わるかもしれません。中国のNetEase社は文章を入力するだけで、指定に沿ったアバターを作ってくれるAIを開発。今後様々なゲームに搭載されるかも
実は間違いだった!映画『ジュラシック・パーク』の真実10選 nazology.net/archives/99708 恐竜学は歴史が浅く、毎日のように新発見がなされています。そのため、30年近くも前に公開された本作には、科学的に間違いなポイントが多々あります。ここでは、その中から10個の間違いを紹介していきます。
もし地球が平らだったら世界はどうなってしまうのか? nazology.net/archives/93512 もし地球が円盤型だったら重力が均等にかからず円盤の中心である北極に向けて全てが傾きます。人工衛星も利用できず、磁場も消失。私たちの生活は一変してしまいます。地球が丸いことにはちゃんと深い理由があるのです。
足が血まみれ!? カリフォルニアの海岸で大量発生した「噛みつき虫」の被害がすごい! nazology.net/archives/114343 南カリフォルニアで現在ヒメスナホリムシという小さな甲殻類が大量発生。危険はないようですが群れに噛まれると出血を伴いショッキングな状況に。記事内で紹介していますが閲覧には注意
「サル痘」感染者の95%が”男性同士の性的接触” nazology.net/archives/112481 英QMULは報告のメタ分析から特定された感染経路の95%が男性同士の性行為だったと報告。ただサル痘は性病でもなく男性だけが感染する病気でもありません。 国内初感染も確認されたサル痘の症状や予防法について解説します
イヌの毛色パターンは「家畜化」より遥か昔から存在していたと判明 nazology.net/archives/94672 毛色の多さは、人が長い年月をかけて、犬種のかけ合わせを続けたからとされています。ところが、アメリカの研究により、5つの主な表現型は、イヌとオオカミが分かれる以前から存在したことが分かりました。
宇宙で収穫したトウガラシから「宇宙タコス」をつくり食べることもできた nazology.net/archives/99510 NASAの宇宙飛行士は自らのTwitterで宇宙トウガラシからタコスを作ったと報告。実験で育てていたトウガラシの味覚テストを行ったそう。宇宙での食料問題を解決する第一歩となるかもしれません。
「動けるフジツボ」を発見! 動かざること山のごとしはウソ? nazology.net/archives/98297 台湾・中央研究院により「動くフジツボ」が発見されました。主にウミガメに固着する既知種で、1週間に約1.4ミリずつ移動することが判明。フジツボが自らの意思で動くことを確かめたのは世界初です。
人類史を終わらせる恐れがある「破局噴火」とは何なのか? nazology.net/archives/112174 人類を1万人まで減らしたトバ火山、地球史上最大の大量絶滅をもたらしたシベリア・トラップ。地球環境を激変させる恐るべき破局噴火について今回は発生メカニズムと、今後予測される噴火の監視方法を紹介します
白タヌキが長野〜三重まで広がっていた! nazology.net/archives/84723 長野県で目撃されている白タヌキをアルビノだと特定、さらに三重県でも同じ遺伝子異常をもつ個体が発見されました。「アルビノ遺伝子」の広域拡散は世界初の事例です。 繁殖が進めば白タヌキが日常的なものになるかもしれません。
ネコが毛布や飼い主をふみふみするのはなぜ? nazology.net/archives/119536 ネコが前足で毛布や飼い主のお腹などをふみふみこねるの様子を見たことはありませんか?とても愛らしい動作ではありますがこの行動にはどんな意味があるのでしょう?その理由と注意すべきケースについて紹介します
1日60分の着用で「近視を治す」クボタメガネが開発中 nazology.net/archives/81812 窪田製薬ホールディングスが光の照射により恒久的に近視を治すメガネを開発。12名のテストで効果が確認されました。2021年後半アジアで発売予定とのこと。 #ナゾロジー
宇宙を加速膨張させる「暗黒エネルギー」はブラックホール内に溜まっている!? nazology.net/archives/122514 米ハワイ大は暗黒エネルギーが銀河中心にある超大質量ブラックホールに詰め込まれているとする初めての観測結果を発表。今回はこの謎が多いニュースの解説に挑みます