脳トレゲームは「効果ゼロ」と判明、いくらやっても認知機能は向上しないと明らかに nazology.net/archives/89824 衝撃です。脳トレゲームをやっても脳の能力は向上しないことがカナダ・ウェスタン大の研究で分かりました。脳トレゲームをオンライン配信し、プレイの前後で記憶,推理,言語能力を比べたそう
都市適応で「タヌキの食事術」が激変! 人目を避けてササッと nazology.net/archives/104968 東京農工大は、タヌキの採食行動が都市部と山間部でどう違うかを調査。その結果、都市部では山間部に比べ、1回の食事時間が短いと判明。 また餌の多さより、人目につかない見通しの悪い場所を選んでいました。
火星まで45日!? NASAが核熱ロケットエンジンの開発を本格化 nazology.net/archives/121036 火星有人探査も計画されていますが現状宇宙飛行士は狭い宇宙船で片道半年以上も生活しなければなりません。NASAは移動期間を短縮させるため核熱ロケットエンジンの実証実験を27年にも実施予定と発表
菌類から野イチゴの天然香料が発見される nazology.net/archives/100218 お菓子などには香り付けをする香料が重要ですが、独JLUは果物の農業廃棄物で培養した菌類から野イチゴの香りを再現した天然香料を発見。企業に特許買収もされていて、近いうちに野イチゴフレーバーの食品が登場するかもしれません。
ミツバチは飛行機登場初期の人間のパイロットと同じ様に「地上の直線ライン」を目印に飛行していた! nazology.net/archives/123037 GPSのない時代パイロットは道路や鉄道を目印にしました。独FUはミツバチにアンテナを立て彼らの飛行ルートを調査。人間同様、用水路など直線ラインを目印に飛ぶことを発見
生物の限界を超えろ! 史上最も高くジャンプできるロボットが開発されるnazology.net/archives/108433 米UCSBは生物的な構造に縛られないジャンプに特化したロボットを開発。ジャンプ特化のロボットとはどんな構造で、それはどのくらいの高さまで跳躍が可能なのでしょうか?
世界初!飛沫で浮遊するウイルスを水に回収、殺菌に成功 nazology.net/archives/90734 近畿大学は世界で初めて、飛沫で浮遊するウイルスの効率的な回収に成功。水に捕獲されたウイルスはオゾンを添加することで99%以上殺菌できます。新型コロナを除菌する空気清浄機がまもなく誕生するかもしれません。
動物でしか見られない「真社会性を持つ植物」を発見? nazology.net/archives/90571 チームワークを持つ植物が見つかりました。ヴィクトリア大によると「プラティセリウム・ビフルカツム」は群生し、群れの外側の葉で雨粒を集め、内側の葉で吸収していたそう。アリやハチのように分業する植物の初の例かも
人類の黒歴史ー「ゾウ」を使った残虐な処刑法 nazology.net/archives/115439 インドを中心とするアジア圏では、約2000年の間ゾウを処刑の道具として使ってきた歴史があります。これは他の動物に比べゾウが賢く従順だったため細かな指示にも従い、より残虐な刑罰が実行できたためです。
文字誕生以前の古代メキシコに「建物群で表現されたカレンダー」を発見! nazology.net/archives/120300 米UAはメキシコ湾岸のレーダー調査で415の建物群を発見。その配置から260日周期の暦だった可能性がある。3千年以上前の文字発明以前のマヤやオルメカ文明で使用されたと見られる。
日本の子どもの「歩き方」は海外の子どもと違っていた⁈ nazology.net/archives/113379 名古屋大は日本の児童の歩き方を調査。すると成長するほど歩幅が小さくなり歩くテンポは速くなることを発見。諸外国の子どもは逆に、7歳以降歩幅は広がり歩数は少なくなります。この違いはどこから生じるのでしょう?
長い鼻は電気レーダー!「エレファントノーズフィッシュ」の凄い生態とは? nazology.net/archives/118999 アフリカ中西部の川に住むエレファントノーズフィッシュはゾウのような鼻の突起が特徴。生息地の視界が悪いため尾部から電場を発生させ餌や障害物を検出するという。このため脳も非常に発達している
牧羊犬より「ドローン」の方がヒツジの心臓にやさしいと判明 nazology.net/archives/86627 羊にとって牧羊犬での管理は強いストレスだったようです。牧畜でのAI活用を目的に「牧羊ドローン」で羊を誘導したところ、犬を使うより心拍数の数値が低くなると判明。AIを使うことで羊に優しい牧畜ができます。
塩粒サイズのマイクロチップを脳に埋め込む新しいブレインコンピュータインターフェース nazology.net/archives/96568 米ブラウン大はより緻密に脳活動を調査するため塩粒ほどのチップを脳に埋め込む方法を提案。まだマウス実験の段階ですが、将来的にてんかん治療などに役立つ可能性があります。
温暖化に追いつかない!ペンギンの進化スピードが大幅に減速していると判明 nazology.net/archives/112207 米BMは、約6000万年前に出現したペンギンは現代に近づくにつれ進化速度が減速しており現在鳥類最低であると報告。このままでは近年の急速な温暖化に適応できず、絶滅してしまう恐れがあります
「フェルマーの最終定理」解決の裏に潜む数学ドラマ nazology.net/archives/74518 難問として知られるフェルマーの最終定理はどやって解かれたのでしょう?まったく無関係に思えた日本人数学者の理論が解決の鍵となった難問解決までの数学のドラマを見てみましょう。
元気な精子を簡単に選び出すデバイスが登場! nazology.net/archives/106995 米FAUは不妊治療向けに元気な精子を選別する非常に簡単なデバイスを開発。精子が流れに逆らって泳ぐ性質を利用し75mmしかないチップの溝に卵管液を流し精子を注入するだけで簡単に元気な精子が判別できます。
\最もRTされた記事をもう一度⭐️🔭/ 世界初、これまで未発見だった「巨大マンボウの稚魚」がついに見つかる! 金平糖みたいでかわいい nazology.net/archives/65098
古代人は火の揺れを使って「原初のアニメーション」を創作していたかも nazology.net/archives/107964 英ヨーク大は、先史時代の石版に見られる奇妙に重ねて描かれた動物の絵や加熱の跡を調査。結果、これが炎の揺れを利用した原始的なアニメーション作品だった可能性が高いと報告しています。
100を超える「ブラックホールの大規模集団」が存在するという研究 nazology.net/archives/92423 全てがブラックホールになる。バルセロナ大は球状星団パロマー5の中に124個ものブラックホールがあると報告。さらにシミュレーションでは10億年後完全にブラックホールだけになってしまうようです。
勝手に逆回転するコマ「ラトルバック」の不思議な原理とは nazology.net/archives/98942 この世には一度回転が止まったコマが、勝手に逆回転を始める不思議現象があります。「ラトルバック」と呼ばれるコマは、グラつくことで回転のエネルギーを振動として保存。そのエネルギーを放出し再回転できます。
ココアは「むずかしい」仕事の生産性を上げるという研究 nazology.net/archives/74420…
6カ月の瞑想トレーニングで「慢性的なストレス」は25%減少する! nazology.net/archives/98012 近年増加傾向にあるストレス原因の疾患に対処するため瞑想が着目されています。米SUNYは髪の毛に含まれるストレスホルモンを調査し、1日30分の瞑想が半年で医学的にも大きな効果を生むと報告しています。
ディープフェイク画像を見たとき脳は普段と異なる反応をしていたと判明 nazology.net/archives/111918 豪シドニー大はディープフェイク技術で作られた顔写真と本物の顔写真をみたときでは、脳で異なる神経活動が観察されると発表。ディープフェイク技術を打ち破る鍵は私たちの無意識にあるかもしれません
落雷死は骨に法医学の証拠となる独特のパターンを残す nazology.net/archives/99444 南アのウィット大は落雷で死亡した死体が白骨化していても骨の奥に独特のパターンを残すことを発見。白骨化した場合、落雷死の判定は困難でしたがこれは法医学が事故と殺人を区別する新たな証拠になります。