ポンペイ遺跡で「ピザの祖先」の壁画を発見!現代のピザはいつ生まれたのか? nazology.net/archives/128691 イタリア文化省は27日、古代ローマの都市ポンペイから「ピザのような食べ物」の壁画を発見したと報告。二千年前とは思えないほど色彩豊か。古代ローマのピザは今と違ったのでしょうか?
私たちの天の川銀河中心にある超大質量ブラックホール「いて座A*」の撮影に成功! nazology.net/archives/109186 天文学の国際チームが天の川銀河中心の撮影に史上初めて成功。世界中で話題となっています。しかし似た画像前にも見たなんて思っている人もいるかもしれません。ここではその意義を解説します
赤ちゃんは「母親の匂い」があれば、見知らぬ女性にも懐きやすくなる nazology.net/archives/101545 イスラエルIDCの研究で、見知らぬ女性でも赤ちゃんの母親の匂いがついたTシャツを持たせれば懐きやすくなると判明。視覚による見分けがしにくい赤ちゃんにとって、匂いは大事な要素なんです。
友人より恋人へ向けた笑いには「愛想笑い」が多く、女性はそれに気づきやすいと判明 nazology.net/archives/112410 米UBの研究で恋人間と友人間では笑い声が異なり恋人間では愛想笑いが多くなると判明。さらにこの識別は男性より女性が優れていました。突然彼女が不機嫌になるという人は注意しましょう
フェルメールの名画に隠された真の姿 nazology.net/archives/95573 名画『窓辺で手紙を読む女』には塗りつぶされた画中画が存在します。ドレスデン国立古典絵画館は絵の真の姿を修復し、隠されていたキューピットから絵の新たな解釈を示しています。この絵画は来年1月より東京都美術館でも公開予定です。
植物は雨に打たれると「免疫スイッチ」をオンにすると判明! nazology.net/archives/105955 雨は植物にとって不可欠である一方、病原体を運ぶ危険因子でもあります。名古屋大は今回、植物が雨を受けると、免疫系を活性化させることを発見しました。 葉の表面に雨を感知するスイッチがあったようです。
軍用ヘリ「ブラックホーク」が完全無人の自律飛行に成功! nazology.net/archives/104668 米ロッキード・マーティン社はDARPAの自律飛行システムを使い完全な無人状態でブラックホークの離陸・飛行・着陸に成功。パイロットを危険にさらさずに危険地帯へのスネーク運搬や人命救助が可能になるようです。
子供も殺して食べる!? 厳しいクマの生活を首輪カメラで撮影! nazology.net/archives/120096 自然のクマの生活は追うことが難しく詳しい事がわかっていません。東京農工大はカメラを搭載した首輪を野生のクマに装着。子殺しして幼獣を食べる様子など厳しいクマの生活を撮影することに成功しました
タコは痛みを「物理的にも感情的にも」経験していることが判明 無脊椎動物では初 nazology.net/archives/84481 タコは痛みを与えられた場所を記憶し、意図的に避けると分かりました。さらに痛んでいる部位を20分以上気にする行動までとりました。タコも人間のように感情や思考を持っているのでしょうか。
ヒアリを食べて「対ヒアリ毒」の免疫システムを獲得しているトカゲを発見! nazology.net/archives/116420 米PSは同国のカキネハリトカゲが南米外来種のヒアリを食べることを発見。原因を調査したところ彼らのヒアリの摂取はワクチンのように、ヒアリ毒に特化した免疫システムを作ることが判明しました
脳波から「鳥が考えている歌声」を予測することに成功 nazology.net/archives/97032 カリフォルニア大は鳥の脳に電極を刺し電気信号を読み取ることで、どんな音節で歌うのか予測できたと報告。鳥の歌声は人の発話のように脳内で処理されていたそう。声を失った人の代わりに機械が話す技術へ繋がる研究です
ダイエット経験のない若い「やせ女性」は糖尿病リスクが高い nazology.net/archives/127929 順天堂大学は日本の若い低体重女性が「やせ」に至った背景やダイエット経験の有無とその健康リスクを調査。基本的に肥満でなければ関係ないと思われがちな糖尿病リスクのあるやせ女性の特徴などを報告しました
プロペラをスクリューに変形!「飛行と潜水」が可能なドローン! nazology.net/archives/121731 変形機構は古くからロマンある表現の1つでしたが中国・同済大はプロペラをスクリューに変えて空と水中で活動できるドローンを開発中。まだ概念実証の段階ですが実用化されれば幅広い活躍が期待できそうです
気分はルフィ?皮膚がゴム人間のように伸びる「スライムハンド錯覚」を発見 nazology.net/archives/118109 名市大はスライムを使い皮膚の極端な伸長感覚が得られる新たな錯覚を発見。メタバースアバターではどの程度の身体変形まで感覚が同期できるか議論されており、今回の成果はこの分野で役立つ知見です
人間は顔だけで独裁者と民主主義のリーダーを区別できると判明 nazology.net/archives/97087 第一印象はやはり偉大でした。 カナダのマキュアン大による研究によれば、人間は顔だけで独裁者と民主主義のリーダーを約7割の精度で判別できたとのこと。 独裁者は険しく民主主義者は温和な表情のようです。
ロックダウンで来園者がいなくなった動物園では動物も元気をなくしていた nazology.net/archives/114559 英NTUらはコロナにより閉園中の動物園で、霊長類の行動が変化していることを発見。ボノボやゴリラは孤独時間が増え、チンパンジーは食事量が減っていました。来園者の不在を悲しんでいるのかも?
コーヒーを飲む人は、飲まない人と異なる「コーヒー脳」をもつ nazology.net/archives/89671 頭がシャキッとする?ポルトガル,ミーニョ大によるとコーヒーを常飲者の脳は余計な接続性が低下し、運動や刺激に対する反応が効率化されているとのこと。さらに非常飲者でも1杯飲めば一時的な効果があったそう。
生まれた赤ちゃんの遺伝子を「ウイルスで書き換え」命を救うことに成功 nazology.net/archives/89048 ウイルスが治療薬になることもあります。カリフォルニア大によると免疫不全で生まれた赤ちゃんに、無害な「レンチウイルス」を使い、免疫を作る遺伝子を届けることに成功したとのことです。
巨大な竜脚類はどうやって子育てしていたのか? nazology.net/archives/120682 印DUはインド中央部でティタノサウルスの巣と卵を大量発見。密集した巣に親が入り込むスペースがないことから卵の世話はせず、ヒナも孵化後はすぐ巣立ったと見られる。仲睦まじい親子恐竜の姿は実際はなかったのかもしれない
触覚を持つロボットハンドの開発に成功! nazology.net/archives/125900 ロボットは現在視覚情報を頼りに物体を掴む方法が中心で、暗闇で物を扱ったり繊細な物に触れることが困難です。米コロンビア大は触覚を持ち器用な指使いが可能なロボットハンドを開発。触覚の再現に光の反射を利用しているという
一部のカエルは鳴き声と同時に振動を感じると交尾しやすくなると判明 nazology.net/archives/114577 米ゲティスバーグ大は赤い目をしたアカメアマガエルのメスは、オスの鳴き声と同時に振動を感じた場合、交尾相手に選ぶ可能性が2倍以上になると発表。ただこの効果的な求愛は他のオスの敵意も煽るようです
クジラの歌を地震研究に利用する新しい方法が発見される nazology.net/archives/83111 地球で2番目に大きい「ナガスクジラ」の歌が、地震波を感知する装置を反応させていると判明。 クジラの歌は地震波と同じく海洋地殻を調べるために利用できるかもしれません。
線虫が尿の「匂い」からすい臓がんを早期発見する nazology.net/archives/96118 線虫は犬よりも多い1200種もの嗅覚受容体を持ちがん検出への利用が研究されています。大阪大はこれまで検証の難しかった早期すい臓がん患者の尿を使い線虫が反応することを確認。すい臓がんの早期診断に期待が高まっています
「死なない生物」プラナリアの新たな生態が明らかに nazology.net/archives/88491 プラナリアは頭が切断され「目がない状態でも光を感じられる」とハイデラバード大学により判明しました。プラナリアの体には感光性タンパク質を生産する細胞が含まれ、体だけでも紫外線を感知し、逃げることができます。
\最もRTされた記事をもう一回⭐️🔭/ 「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」が発見され、生物と非生物の境界がゆらぐ nazology.net/archives/53026