Kentaro_Waki / 脇顯太朗(@HiconManiacs)さんの人気ツイート(新しい順)

劇場SAOのラスボス戦ではSAO衣装に切り替わった辺りから、更に撮影処理を綿密に調整していて、各キャラクターがスイッチしながら連携して戦う場面もさることながら、特にマザーズ・ロザリオとスターバースト・ストリームには力を入れた覚えがあります...。#sao_anime #BS12
アスナの入浴シーンは確かギリギリまでこれで行くかどうかが議論になっていて、たまたま監督がいらっしゃっていた時に「絶対にこのまま行くべきです。変に隠すから"映画"にならないんです」と力説した覚えが...劇場版では叶わなかったものの、BDの方では本来の状態に出来て良かった。#sao_anime #BS12
劇場SAOでは全編を通して、撮影で作成したCGエフェクトも多数使用しています。この作品時はキャラの動きや雰囲気に合わせて、各カットごとに煙や岩などの動きをカットごとにシミュレーションして、実際のカットに組み込む時に微調整するようなやり方で進めていたような気がします。#sao_anime #BS12
SAO WoU 14話。少し話に上がっているみたいだったので、放送時に掲載候補で許可をもらっていたカットの中からピックアップ。この辺りもタイミングあれば載せたいと考えていましたが、線の強弱の紹介用で考えていたので、これらのカットはオミットして、ベルクーリおじさまだけを載せていました。
SAO WoU 23話ラスト。元々は左のようになる予定で、自分もそのつもりだった。しかし実際作業する時に「キリトのWoUでの戦いは終わった。もう剣を置いて良いんだ」ではないが、キリトに対しての「お疲れ様」の気持ちと、作品としての区切りを同時に示す必要があるのではないかと思い直し、現在の形に。
SAO WoU 23話の機竜のコックピット。3DCG等ではなく全て作画だったので、何かしら撮影で質感を加味して欲しいという話があり、現在の形に。少し品の良い(由緒正しいような)感じと機体自体の重さが出れば良いなと思いつつ処理を作りました。
SAO WoU 23話の修練場...いや道場のシーンですが、演出の佐久間さんから「撮影で調整して構わないので綺麗な感じにしてほしい」とお話があったので、窓外を光源として、撮影でコントラストをつける方向で処理しています。
SAO WoU 23話のアビッサルホラー。200年後の惑星を取り巻く環境下で心意や思念が変異したような、痕跡か何かがあると面白いのかなと思い「赤熱した隕石」では無いですが、所々体表が少し赤く発光しているような雰囲気にしてみました(実際どうなのかは別としても)。
本当に制作さん含めてA1のスタッフの方々はみんな良い方ばかりだった。周囲の人は私の仕事を具体的な「数字」でしか判断しなかったけれど、A-1の皆さんは「あのシーンのあのエフェクトが良かったですよ!」とか「次回も楽しみにしています!」だったり私の作った「映像」をしっかりみてくれていた。
「今日でSAOアリシゼーションが最終話」という事実がとても信じられない。撮影だけで言えばここまで来るのに丸2年。その都度やれることは全部やってきたつもりだし、ここまで作品に関わることが出来て、感謝の気持ちでいっぱいだけど、精神的にもかなりくるものがある。
SAO WoU 21話のガブリエルの最期。地面に相当する部分は水面のようになっているとの事だったので「ああ..この手につかまれたら二度と帰って来られないんだろうな...」といった雰囲気になると良いなと思いつつ、アリシアも含めて全体的にホラーな印象になるように調整してみました。
SAO WoU 21話のニエモンには金属的な質感を撮影処理で加えていました。茅場さんの意識が入った状態で且つ言葉も話すので、瞳などのキャラクター感のある部分を適度に活かしつつ、見た目としても重厚感や威厳も感じられそうな印象になっていたら嬉しいです...。
SAO WoU 20話のキリトの黄金オーラ。作業途中で「みんなの思いを受けて、あの状態のガブリエルと対峙するには他の何かが必要かもしれない」と思い、シーンを通してオーラを追加する修正を行いました。他のスタッフの方々と同じく、私の気持ちもキリト君にとっての夜空の星の一つになっていたら嬉しい。
SAO WoU 20話のガブリエル最終形態に関しては、原作の挿絵をベースに監督から「全身が炎ではないが炎的にエフェクト化している」というお話を受けて処理を考え、現在の形に。アリシゼーションのある意味「ラスボス」としての威厳や「尋常ではない感じ」が画面越しにでも伝わっていたら嬉しいです。
総作監さまの作品に対する気持ちが完全に絵に出ちゃってて、今見てもやはり気迫がすごい。 リモートで打ち合わせやったっけな...。 twitter.com/sao_anime/stat…
キリト復活とアスナvsヴァサゴ戦は最後に少しだけ手を入れる時間があった。初めは無理だって言われていたし、リミットが近かったのでもう難しいかな...と思っていたけれど、デスクの直田さんが作業の最終日に「まだ行けます」って言ってくれて。やれてよかった。ありがとう。
このシャアザクも本編の流用。このカットをOP3では「ファーストガンダム風の映像」にしたかったので、 本編で3DCGだったザクを「セル画」風に撮影処理を加えて使用しています。あまり気にしていませんでしたが、結果的に「流用した感」も薄まった気がします。
忙しくしている間にガンダムチャンネルのTV版オリジンが後半戦に...11話のサムネイルがちょうどOP3で使ったカットだったので紹介。OP3の映像は基本的には全て本編映像の流用なのですが、OP用としてそれぞれのカットに撮影で特別な処理を加えていました。 youtube.com/watch?v=Nj41PQ…
SAO WoU 14話のベルクーリvsベクタ戦では「線に強弱を加える処理」を撮影で追加していました。総作監の豪さん・アクション作監の菅野さんの力も合わさって、迫力ある画面になっていると嬉しい...。
実際のテスト工程はこんな感じでした。>RT twitter.com/HiconManiacs/s…
このTV版ユニコーンのED1は予定より早く映像が完成していた。ただサンライズの小形Pから「放送まではもう少し時間がある。現状のものからもう少し特別感を出したい」という話があり「全体的に映像をアレンジして良いのであればやります」という事で、私に話が回ってきました。youtu.be/N7_Jr_rfQGo
This is what I drew last year. I would like to draw such a short anime clip even if it is irregular, but It's difficult to secure time.[The image quality was not good enough so I will post try again.]
昨日より公開のWALL-G新作映像「GUNDAM:BEYOND」にて、監督・絵コンテ・撮影監督・編集を担当しました。とても多くの学びや経験が獲得できた作品でした。関わって頂いた全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。unicorn-gundam-statue.jp/?topix=wall-g%…
一通り一本目を見直して思ったけれど、やはり一番大変だったのはタイトルカットと劇場の予告編映像な気がします。富野さんとああじゃないこうじゃないとスタジオで激論になってしまい、途中で制作の大橋さんが止めに入ったり...その節はお騒がせしました。#Gレコみてる
「これで出してみよう」というところまで調整し、富野さんにデータを送った所、「だから!子供にもわかる雨にしろって言っただろ!」と怒りの返事が返って来て、私も吉沢さんも途方に暮れてしまい「おみやげにプリン買っていけば機嫌直してくれるかな...」と話していたのを覚えています。#Gレコみてる