1426
1427
1428
1429
1430
1431
「働け、働け、プロレタリアート諸君。社会の富と、君たち個人の悲惨を大きくするために。働け、働け、もっと貧乏になって、さらに働き、惨めになる理由を増やすために。これが、資本主義生産の冷酷な法則なのだ」(ポール・ラファルグ『怠ける権利』平凡社、P31)
amzn.to/3GLE0Vr
1432
1433
「人生の時間は有限だ。大切なのは何をするかではなく、何をしないかであり、より実効的な指針は、どこかにあるかもしれない有意義な文章を探しに行くことではなく、目の前にある無駄なテキストを読まないことだ。」(小田嶋隆『日本語を、取り戻す。』亜紀書房、P262)
amzn.to/3OEClBQ
1434
1435
1436
「民主主義というものは、人民が本来制度の自己目的化ーー物神化ーーを不断に警戒し、制度の現実の働き方を絶えず監視し批判する姿勢によって、はじめて生きたものとなり得るのです。」(丸山真男『日本の思想』岩波新書、P173)
amzn.to/40QLptT
1437
1438
1439
「人間にとって本当に必要なものは、そう多くはない。少なくとも私は「カネさえあれば何でもできて幸せになる」という迷信、「武力さえあれば身が守られる」という妄信から自由である。」(中村哲『天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い』NHK出版、P245)
amzn.to/3P5odTS
1440
1441
1442
1443
1444
1445
1447
「人は唯一、生産せずに消費する生き物だ。乳も出さず、卵も産まず、鋤を引くには弱すぎ、ウサギを捕らえるには足が遅すぎる。それなのに、人はあらゆる動物の主だ。」(ジョージ・オーウェル『動物農場〔新訳版〕』早川書房、P12)
amzn.to/3PFWNmM
1448
1449
1450