2401
2402
ボリジ|#花の日めくり
花言葉「勇気」
4〜7月、“マドンナブルー”と呼ばれる星形の瑠璃色の 花をつけます。
古代より、憂鬱をやわらげ、勇気をもたらすハーブとして有名です。「ルリヂサ」の和名があります。
暦生活のインスタグラム
→ instagram.com/koyomiseikatsu/
2403
5月23日(旧4月23日)の月曜日。
田んぼや公園の池などで見られるアメンボ。
出すニオイが飴のようなので「飴ん坊」と名付けられたという話もあります。
各地でいろいろな名前があり、それだけ多くの人に親しまれてきました。
昆虫写真家の村松佳優さん(@insect_design)
543life.com/shun/post20220…
2404
紺青色(こんじょういろ)|#にっぽんのいろ
深く、神秘的な魅力があります。
平安時代に中国からもたらされた藍銅鉱(らんどうこう/アズライト)から生成された顔料の中でも、特に色が濃く結晶した、紫みの強い青色を紺青色と呼びました。
5月「にっぽんのいろ」
→543life.com/nipponnoiropal…
2405
フクシア|#花の日めくり
花言葉「愛を信じます」
花色は基本的に赤紫で、「フクシア色」といわれます。
下向きに咲く可憐な花姿から、「貴婦人の耳飾りLady’s-eardrop」とも。和名はツリウキソウ(釣浮草)です。
暦生活のインスタグラム
→ instagram.com/koyomiseikatsu/
2406
5月22日(旧4月22日)の日曜日。
「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」
かつて絹は、日本の重要な産業のひとつでした。
農家は蚕の世話と田植え、地域によっては麦の収穫も重なり「猫の手も借りたい」ほど忙しい時期でした。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
2407
紅藤色(べにふじいろ)|#にっぽんのいろ
藤色よりも赤みが強く、特別な美しさがあります。
藤色に紅を掛けたようであることから「紅掛藤(べにかけふじ)」、若者の間で人気を集めたことから「若藤(わかふじ)」と呼ばれることもあったそう。
5月「にっぽんのいろ」
→543life.com/nipponnoiropal…
2408
デルフィニウム(ピンク)|#花の日めくり
花言葉「慈悲」
名前の由来は、蕾の形がイルカ(ギリシャ語でDelphis)に似ていることからだそう。
初夏に咲く青い花として有名ですが、白やピンクもあります。
暦生活のインスタグラム
→ instagram.com/koyomiseikatsu/
2409
今日から二十四節気は「小満(しょうまん)」になりました。
あらゆる生命が満ち満ちていく頃。
太陽の光を浴び、万物がすくすく成長していく季節です。
二十四節気「小満」と七十二候、旬のものなど簡単にご紹介します♪
543life.com/season/shouman
2410
5月21日(旧4月21日)の土曜日。
二十四節気は小満(しょうまん)を迎えました。
「万物が成長し、天地に満ち始める」という幸福感あふれる季節です。一年のなかでも、最も新緑が光り輝く頃。
山椒の実も、なり始めました。
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
543life.com/seasons24/post…
2411
納戸色(なんどいろ)|#にっぽんのいろ
江戸時代に生まれた色名で、とても人気でした。
藍染の中でもやや緑がかったくすんだ青色が好まれ、男物の裏地の色として愛用されました。江戸時代末期になると女性の着物の色としても使われました。
5月「にっぽんのいろ」
→543life.com/nipponnoiropal…
2412
カタバミ/酢漿草|#花の日めくり
花言葉「喜悦」
カタバミ科の多年草で、世界中に分布する野草。
「片喰」とも書きます。
5~10月、可憐な黄色の花を咲かせ、夜になると三つ葉を閉じます。全草シュウ酸を含み、噛むと酸っぱい味がします。
暦生活のインスタグラム
→ instagram.com/koyomiseikatsu/
2413
今日の月は「更待月(ふけまちづき)」。
月の出が遅く、夜更けまで待ってようやく出てくるお月様。
街明かりのなかった時代、きっと今よりももっと、月明かりを恋しく思っていた人が多かったのでしょうね。
満ち欠けに付けられた「月の呼び名」
→ 543life.com/moonname/
2414
今日は大安ですよ。.:*・゜
「大いに安し」の意味で、大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。
カレンダーによく記載されている六曜のひとつで、もっとも馴染みのある吉日かもしれませんね。
縁起のいい日を、ご紹介します。
543life.com/goodday/
2415
5月20日(旧4月20日)の金曜日。
浅草神社の例大祭「三社祭(さんじゃまつり)」。
見どころのひとつは、江戸の華やかな風情を象徴するかのような神輿渡御。
東京の初夏を代表する風物詩にもなっているお祭りです。
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
543life.com/koyomi/post202…
2416
柳煤竹(やなぎすすたけ)|#にっぽんのいろ
江戸時代の元禄期に生み出された人気の色でした。
煤竹色(すすたけいろ)のバリエーションの一つで、鮮やかな紅色を引き立てるアクセントカラーとして重宝されました。
5月「にっぽんのいろ」はこちらからご覧ください。
543life.com/nipponnoiropal…
2417
藍染の色の濃さ、紅花の色の濃さとの兼ね合いで、無限に色相があり、その2種類の染料を使って表した色すべてを「二藍」と呼ぶそう。
美しいですね。「二藍」という伝統の色が、とても好きになりました。
今日の読み物「日本の色/二藍(ふたあい)」
543life.com/nipponcolor/po…
写真提供:紫紅社
2418
今日の月は「寝待月(ねまちづき)」。
月の出が遅く、寝て待つほどという意味から寝待月と呼ばれます。別名「臥待月」(ふしまちづき)とも。
お月くんは、寝待月です。.:*・゜
満ち欠けに付けられた「月の呼び名」も、ぜひご覧ください→
543life.com/moonname/
2419
モッコウバラ/木香薔薇|#花の日めくり
花言葉「あなたにふさわしい」
中国原産のバラで、トゲがありません。
4~5月、白や淡い黄色の小さい花をたくさんつけます。一重咲と八重咲があり、黄花の一重や白花には良い香りが。
▶︎ Instagramもぜひのぞいてみてください。
instagram.com/koyomiseikatsu/
2420
会社に向かう途中空を見上げたら、今日は青空でした。
午後からも、いい時間になりますように。
#暦生活写真部
2421
石竹色(せきちくいろ)|#にっぽんのいろ
心を安らげるような優しい紅色です。
石竹は中国原産のナデシコ科の花で、5月ごろに花を咲かせます。
日本では「唐撫子(からなでしこ)」の名前で親しまれました。
5月「にっぽんのいろ」はこちらからご覧ください。
543life.com/nipponnoiropal…
2422
5月19日(旧4月19日)の木曜日。
日本の伝統色「二藍(ふたあい)」。
藍染をした青に、紅花の赤を染め重ねた色。
藍染の色の濃さ、紅花の色の濃さとの兼ね合いで、無限に様々な色相を表すことができます。
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん(@kyoto_shikosha)
543life.com/nipponcolor/po…
2423
シャクヤク/芍薬|#花の日めくり
花言葉「はにかみ」
5~6月に、ピンクや白色などのボタン(牡丹)によく似た大きな花を、茎の先に一輪だけ咲かせます。
ボタンは落葉低木ですが、シャクヤクは草になります。
▶︎ 暦生活のInstagram、ぜひのぞいてみてください。
instagram.com/koyomiseikatsu/
2424
今日の月は「居待月(いまちづき)」です。
月が出るのを、座って待つという意味の名前が付けられているお月様。ゆったりと出迎える、風情豊かな月です。
満ち欠けに付けられた「月の呼び名」も、ぜひご覧ください→
543life.com/moonname/
2425
5月18日(旧4月18日)の水曜日。
「伝統的なまちなみ」というと、どんな場所が思い浮かぶでしょうか。今日の暦生活では、写真家の仁科勝介さん(@katsuo247)が市町村一周の旅で出会った、伝統的なまちなみを5つご紹介します。
どこか懐かしく、きゅんとなる写真とともに。
543life.com/shun/post20220…