1951
1952
今日の誕生花は「ユリノキ(百合の木)」。
花言葉は「田園の美しさ」です。
5~6月、淡い黄緑色の鐘形の花を咲かせ、多くの蜜を出します。秋の黄葉も見事です♪
別名は「チューリップツリー」。
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1953
今日は「寅の日(とらのひ)」。
虎の体毛は金色なので、金運アップが期待できる日とされています。
また、虎は1日のうちに千里もの距離を行きまた帰ってくるといわれ、無事に戻ってくるという意味が込められています。
詳しくはこちらから。(暦生活WEBサイト)
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1954
8月17日(旧7月20日)の水曜日。
キラキラと美しい、宝石のようなタマムシ。
光の加減で見え方が変わることが特徴です。
縁起が良いとされ、「幸せを運んでくる」「タンスに入れておくと着物が増える」と言われてきました。
昆虫写真家の村松佳優さん(@insect_design)
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1955
碧緑(へきりょく)|#にっぽんのいろ
「碧」は古くから貴石とされてきた石英の結晶体のこと。緑系の緑碧玉(りょくへきぎょく)のようなきらびやかさが貴(とうと)さを感じさせます。
澄んだ緑に囲まれた池の水のように、美しい色です。
8月「にっぽんのいろ」
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1956
透き通ったガラスの貝殻のピアス・イヤリング。
貝殻をモチーフにした、ガラスのピアス・イヤリングです。
穏やかな空に、溶け込むようなガラスの優しい質感が特徴的です。見た目も涼し気で、今の季節にぴったりです♪
公式ストア「暦生活のお店」はこちらから。
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1957
今日の月は「寝待月(ねまちづき)」と呼ばれます。
お月くんの形ですね。
月の出が遅く、寝て待つほどという意味から寝待月と呼ばれます。別名「臥待月」(ふしまちづき)とも。
「月の呼び名」をご覧ください♪
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1958
今日の誕生花は「カンナ(赤)」。
花言葉は「堅実な生き方」です。
コロンブスの新大陸到着に伴い、西洋にもたらされました。
真夏に開花し、色は様々。鮮やかな花びらに見えるものは、変化した雄しべです。
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1959
8月16日(旧7月19日)の火曜日。
短夜(みじかよ)とは、夏の短い夜のこと。
その短さや、はかなさを惜しむ気持ちがそこには含まれており、だからこそどんなふうに過ごすか、昔の人々は歌に託してきたのかもしれません。
ライターの栗田真希さん(@kuritamaki)
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1960
蒼黒(そうこく)|#にっぽんのいろ
暗闇を形容する言葉として「蒼黒(あおぐろ)い」という表現がたびたび文学作品に用いられてきました。
落ち着きのある緑色が、日が落ちる少し前の山並みを思わせます。
8月「にっぽんのいろ」
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1961
今日の月は「居待月(いまちづき)」と呼ばれます。
旧暦18日のお月さま。
月が出るのを、居間などに座って待つという意味の名前が付けられているお月様。ゆったりと出迎える風情豊かな月です。
「月の呼び名」はこちらから。
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1962
「終戦記念日」
夏を味わうかたわら、8月は、絶対に忘れてはいけない歴史ー戦争について向き合う時期でもあります。
終戦記念日は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」。過去と未来を想う日です。
「終戦記念日」(2020年8月15日配信の読み物です)
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1963
今日の誕生花は「ジンジャー」。
花言葉は「信頼」です。
草丈は1~2mにもなり、真夏に芳香のある純白の花を咲かせます。
食用のショウガとは別種で、ジンジャーリリーとも。薬用ほか香水の原料となります。
暦生活のインスタグラムはこちらから。
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1964
今日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。
この日に蒔いた籾(もみ)は万倍にもなって実ることから、縁起がいい日として知られています。
小さなものが大きく育ち、新しいことをはじめるのにぴったりです♪
今日もいい日に。
「前向きになれる、縁起のいい日」
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1965
8月15日(旧7月18日)の月曜日。
夏を彩る花火やお祭りは、かつて人々の慰霊の思いや豊作への祈りや願いから、始まりました。
時代が進んだ今も、「誰かを思う」「何かを願う」という心は残り、今に大切に引き継がれています。
写真家の仁科勝介さん(@katsuo247)
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1966
青褐(あおかち)|#にっぽんのいろ
藍染の褐色(かちいろ)を黒に近づくまでさらに濃くした色です。
奈良時代から伝わる『正倉院文書』の中にも記述が出てくるなど、古くからさまざまな場面で使われました。
力強く、美しい色ですね。
8月「にっぽんのいろ」
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1967
今日のお月さまは「立待月(たちまちづき)」と呼ばれます。
旧暦17日の月で、「今か今かと立って待つうちに月が出る」といわれたことから名付けられました。
昔の人の、月を待つ心が感じられる名前です。
「月の呼び名」はこちらから。
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1968
今日の誕生花は「ベルガモット」。
花言葉は「火のような恋」です。
6~10月、深紅の炎のような花を咲かせ、和名はタイマツバナ(松明花)といいます。
花や葉に芳香があり、薬用・食用・お茶などに利用されます。
暦生活のインスタグラムはこちらから。
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1969
今日は縁起のいい日、「大安(たいあん)」です。
名称は「大いに安し」の意味で、大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。
今日もいい日でありますように♪
「前向きになれる、縁起のいい日」
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1970
8月14日(旧7月17日)の日曜日。
日本の線香花火は江戸時代に作られ、多くの人々の夏の思い出に寄り添ってきました。
それぞれの火花の様子から、「蕾」「牡丹」「松葉」「散り菊」などの美しい名前が付けられています。
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
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1971
麦藁色(むぎわらいろ)|#にっぽんのいろ
黄色と橙色を混ぜた明るい色です。
夏に収穫されることから、麦藁は夏の季語とされ、昔から俳句や短歌で親しまれてきました。
朗らかで優しい色合いは、ほんの少しの涼しさと元気を与えてくれますね。
8月「にっぽんのいろ」
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1972
今日の月は、「十六夜月(いざよいづき)」と呼ばれます。とても美しい響きの名前ですね。
「いざよう」とはためらうという意味で、十五夜(旧暦15日の月)よりやや遅れて出てきます。
「月の呼び名」はこちらをご覧ください♪
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1973
今日の誕生花は「アキノキリンソウ(秋の麒麟草)」。
花言葉は「励まし」です。
8〜11月、黄色い花を多数つけます。別名アワダチソウとも。
代表的な秋の野草でしたが、最近は外来種のセイタカアワダチソウの方が増えています。
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1974
8月13日(旧7月16日)の土曜日。
七十二候は「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」を迎えました。
今年はもう、カナカナ…の声は聞かれたでしょうか。
立秋をすぎると、より涼しげに、そしてちょっぴり寂しい気持ちになります。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
1975
真珠色(しんじゅいろ)|#にっぽんのいろ
わずかに灰がかった乳白色をしています。
光の当たり方によって変化する多様な光沢や輝きが美しく、文学作品でも「真珠色の瞳」などの表現が重宝されてきました。長い間かけて育まれた、神秘的な色です。
8月「にっぽんのいろ」
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