つかんぽ(@tsukampo)さんの人気ツイート(古い順)

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bioに「実は腹黒」的なことを書いてしまう人、腹黒である事よりも「自分は周囲から善良な人間と思われている」という前提でいることの方が問題っぽい
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若い頃ただ漠然と抱いていた将来への不安が「老」「病」「貧」と次々に具体的な形を持って降りかかってくるので、アルコール他を摂取してもう一度漠然とした形に戻してやる必要がある
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家のすぐ隣がポケモンgoのジムなんだけど、CMで見たようなキラキラした若者の姿はなく、加藤茶の嫁の友達みたいなのが大量に車で乗りつけてくる
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「そうです、私が正常なおじさんです」の方が遥かに怖い、というツイートを以前見たけど、ツイッターにおける「普通の日本人です」がこれに該当するのでは
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独りでいる事にはもう慣れというか特に何も感じなくなっているんだけど、その事を人に話したら「40歳過ぎたあたりで麻酔が切れてまた痛みを感じるようになるよ」と脅された
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自分がツイッターを始めた頃は「受験生へのアドバイス」、5年くらい前は「新社会人へ一言」みたいなツイートがよく流れてきたけど、最近はどちらもめっきり減って、代わりに「会社を辞める際には」「肩こり解消法」みたいなRTをよく見るようになり、時の流れを痛感する
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「独身のままだと孤独死するぞ」と言われるけど、最初からずっと独身を通していると本当の孤独に触れることすらなく死んでいくような気がする
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宝くじが当たっても別に大きい家や高い車が欲しいわけではなく、ただいつもと同じ時間に家を出て同じ電車に乗り、会社近くの喫茶店で出勤する人の波を2時間くらいヘラヘラ眺めながら過ごす生活がしたい
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西原理恵子の漫画で「神様が"もういいよ"と言うまで生きるのが人生」というセリフがあって、十代の頃は"もういいよ"を「完走おめでとう」的な意味で読んでたんだけど、今となっては「タオル投入」としか読めなくなった
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すぐに怒る沸点の低い人より、些細なことで心を閉ざす凝固点の高い人のほうが人間関係において苦労しそうな気がする
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少し前に上司との面談で「理想の死に方」について訊かれ、「落雷直撃」と即答したんだけど、今思うとあれは「人生の終盤をどのように迎え、何を残すか」的な趣旨の質問であって、ダイレクトな死因を訊きたかったわけじゃない気がする
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「18歳と〇〇ヶ月」みたいな言い回し、20代の頃は軽い自虐止まりだったけど、さらに歳を重ねると同年代が「ちゃんと30代になれた人」「年相応の経験を積まず、10代を留年し続けてる人」に分かれてきて色々刺さるようになってきた
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「印鑑は上司に向けてお辞儀するよう少し傾ける」という謎マナー、守る守らない以前に印鑑をまっすぐ捺すのが絶望的に下手なので、いつも上司の前で横たわったり分身したり下半身だけ消失したりしている
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以前登録した転職サイトから届くスカウトメールを見てると、昨年末あたりから配送ドライバーの求人が急増してるんだけど、給料等の待遇面が向上してる気配はなく、代わりに「配送に出れば上司と顔を合わせることもなく、ストレスフリーな職場です!」など後ろ向きなメリットを提示してきている
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外から帰ってきた太っちょの人が「いやー風で飛ばされるかと思ったよ」と言うので、その体重なら平気でしょと答えたら、「表面積が大きいぶん受ける風量もお前達とは桁が違う」とよく分からないマウントの取り方をされた
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若いうちに無に慣れておかないと40歳ごろにやってくる虚無に耐えられないという話を聞いたけど、あまり無と仲良くしすぎると40歳を迎えられない可能性が出てくる
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無職期間の事を「空白期間」とか呼ぶけど、家と会社を往復する生活もまた空白であり、人生の全てが空白であることが分かる
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いつもの通勤電車で橋を渡るとき、天気のいい日はラジオとビールをお供に川べりの土手でくつろいでるおじさんがいて、人生スゴロクの「あがり」を横目に我々は「2マス進む」「2マス戻る」を無限に繰り返している
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「月曜」「台風」という二大糞イベントも、学生の頃なら台風で休校とか「マイナスにマイナスをかけてプラスに」みたいな事が起こったけど、働きはじめてからは「ブラック労働」という3個目のマイナスが追加されたので普通に出勤になる
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今朝街頭演説していた人が集団登校してくる小学生の「おはようございます!」「おはようございます!」連呼への返事に手一杯で演説がままならなくなっていた。対人DoS攻撃だ
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除湿機のスイッチを入れたら突然「大きな古時計」のメロディーが流れ始め、何事かと思ったら「貯水タンクがカチッとはまっていない」旨の警告音だったらしい。それならそう言ってくれればいいのに、「なんで私がエラー出してるかわかる?」みたいなこと言われても困る
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異世界に転生しなくても、異業種に転職すると「こ、この男excelのマクロが使えるぞ!」みたいなことがあったりするんだけど、勇者として厚遇されるわけではなく便利アイテムとして使い倒されて死ぬ
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ファイルサーバ上のExcelファイルを何人かがローカルにコピーして独自に更新していたことが判明し、それぞれが自分のデータこそ正統であると主張する王位継承バトルが発生した
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いつも行くファミマの店員、いつも「おにぎり温めますか?」と聞いてきて毎回「いいです」と答えてるんだけど、今日は「おにぎり温めませんか?」と若干変えてきて、思わず「あ、お願いします」と答えてしまった。変化球についバットが出た
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無職時代に身についたスキルに「将来の不安から目をそらしたまま現在を楽しむ」というのがあって、再び働き始めたあとも「月曜の存在を忘れたまま日曜夜に遊び呆けることができる」等の点で役立っている。短期的には人生が充実し、長期的には人生が破滅する