木下先生(@mph_for_doctors )のYouTubeで、子どもの新型コロナワクチンについてお話ししました。 ワクチン接種の意義など、脳炎脳症の話等にも触れながらお伝えしています。ぜひご覧ください。 youtu.be/5s8iNBHnpno
河川財団「子どもの水辺サポート資料」、大変参考になるので水辺で遊ぶときには事前に必ず目を通してほしい。 ・子どもの水難死亡事故の6割は河川と湖沼地 ・水難事故の発生は午後に集中(14-15時がピーク) ・急な深みや複雑な流れが潜む取水堰など河川構造物付近の事故も(16%) (ツリーに続く)
withnewsさんの、けいれんと発熱の記事の監修をしました。記者さんの実体験をふまえた保護者目線の記事。参考になればと思います。まずは前編公開です。 【前編】乳幼児のけいれん…正しい行動は? 妻の出張中に息子が40度の発熱 withnews.jp/article/f02105…
熱中症アラートが首都圏で発令されました。 乳幼児の熱中症が重くなるのはどんなときですか?と聞かれたら、迷わず「車内熱中症」とお答えしたいです。 自分はやるはずない、と思うかもしれませんね。 お休みになる前に、一度この記事を確認していただければと思います。yomidr.yomiuri.co.jp/article/202005…
とても痛ましい事故です。子どもの熱中症の中で、車内熱中症はもっとも危険といえます。乳幼児は汗腺の数が少なく汗をかきにくい、体重当たりの体表面積が小さく温度調節が難しく熱中症になりやすいことを知ってほしいと思いコメントしました。 news.yahoo.co.jp/profile/author…
暖かい季節は子どもの窓からの転落事故が起きやすくなります。特に4歳以下の男の子に多いですが、これらは防げるものです。Yahoo!記事を更新し、実際に効果が確かめられている具体的な予防策を中心にまとめ直しました。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
3歳の男の子の転落事故がありました。子どもの転落事故は毎年春から夏に増える傾向があります。気温が上がり窓やベランダを開放するためです。米国で以前行われたキャンペーンの紹介も含めてコメントしました。 news.yahoo.co.jp/profile/author…
日本小児科学会が「新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて」を更新。 予防接種や健診は引き続き「可能な限り予定通り実施すべき」としつつ、以前より個別健診や個別接種を強く推奨し、保健指導等は必要に応じて電話等で行うことなどにも踏み込んでいます。jpeds.or.jp/modules/activi…
感染症に対する不安、関心の大きい今だからこそ、飛沫感染予防に役立つ正しい手洗いのしかたを。子どもにも分かりやすい表現で2号が描いてくれましたので、みんなでぜひ🎵
【意外と多い「抱っこひも」の事故どう防ぐ?】 赤ちゃんを抱っこする時に欠かせない抱っこひもやスリングですが、頭のケガや窒息リスクもあることはあまり知られていません。 どれほどのリスクがあり、防ぐにはどうすればよいのか、データをもとにヤフー記事でまとめました。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
とても悲しい車内熱中症の事故がまた起こってしまいました。 繰り返しお伝えしていますが、この問題は個人を責めて解決する問題ではありません。記事にYahoo!コメントを入れました。 news.yahoo.co.jp/articles/aba6e… #Yahooニュースのコメント
熱中症のお話。熱中症リスクは気温だけでなく湿度も影響し、それらを加味した目安が暑さ指数(WBGT)です。これが28度を超えるとリスクが高くなり、こまめな休息や水分補給が大切になります。お住まい地域のWBGTはこちらから調べられます。3日先の予測まで載っていて便利です。wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
お盆になり水の事故のニュースが目立ちます。 今回は子どもの水の事故を防ぐために、ライフジャケットをはじめアメリカ小児科学会が推奨している対策を6つにまとめて解説しました。記事で紹介している河川財団のサイトもぜひ。少しでも悲しい事故が減りますように。news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
所属している佐久総合病院がYouTubeチャンネルを始めています。 1号もYouTuberデビューしました(笑) 「予防接種は延期しないで」とお伝えする内容です。Twitterなどで届かない層に伝わるといいなと願っています。 twitter.com/sakubyoin/stat…
昨日(7/7)付で消費者庁は家庭内の溺水事故に関する注意喚起を公表。 caa.go.jp/policies/polic… 日本小児科学会委員会報告を取り上げ「子どもは静かに溺れる可能性」を注意喚起に初めて明記。 最後の別添資料では1号が事例を解説しています(教えてドクターの案内も掲載)。 画像データで一部ご紹介。
「1歳未満のインフルエンザ接種は有効か」と外来等でもよく聞かれます。 効果はあり、私もお勧めしていますが、その背景をほむほむ先生が分かりやすくまとめてくださっています。 Yahoo!トピックスにも取り上げられており、今読まれるべき大切な内容です。 twitter.com/ped_allergy/st…
市の出前講座が軒並み中止となる中、オンライン出前講座をトライアルで開催しました。その時の質疑応答をもとに、出典などを追記し、体裁を整えた上で、2号イラストデザイナーが公開用資料を作ってくれました。歯ぎしりや夜尿、口呼吸など子育て中の疑問にお答えする内容です。ご参考になれば・・。
愛知県の公立陶生病院感染症内科/武藤義和先生による 「新型コロナウイルス感染症に対する学校の感染対策」の資料です。 学校再開で不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。この中には学校生活の場面ごとに役に立つ情報が分かりやすく詰まっています。素晴らしいです。 drive.google.com/file/d/19cCVWR…
飛行機内でのトラブルについて(航空中耳炎や機内で起きやすい子どものケガなど)
②監視の質の向上 米国小児科学会は監視の有無だけでなく質を強調しています。水難事故の3割は監視員のいるプールで起きているため。複数名の監視を勧めていますが、複数だから大丈夫ではなく、漠然と全体を見るのではなく責任を持つエリアを分ける、移動しながら、高さを変えながらチェックなど(続)
遊具での悲しい事故がありました。GWで、遊び場で過ごすお子さんも多いかと思います。遊具の事故は春と秋に多く報告され、滑り台がもっとも多く、6歳以下に起きやすい特徴があります。 Yahoo!記事を更新し、遊具の事故を防ぐための5つのポイントについて説明しました。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
Yahoo!の「もっと知りたい新型コロナワクチン」特集で記事執筆をお手伝いしました。 接種を受ける人向けに「予約」「接種当日」「接種後」の三段階に分け、やるべきことや注意点を解説。少しでも安心に繋がるお手伝いができれば嬉しいです(1号)。 issue.yahoo.co.jp/vaccine/articl…
「赤ちゃんが寝るためのポイント」の記事を見かけました。色々試すことはいいと思いますが、工夫しても寝ないときは寝ません。親失格と思う必要もありません。親自身のフラストレーションの対処も大切。家族で共有。揺さぶるのはダメ。オーサーコメントで補足しました news.yahoo.co.jp/profile/author…
ほんとにこれです。皆さんに知ってほしいです。「後部座席に置き忘れるなんて自分はしない」は落とし穴ですね。 twitter.com/nuno40801/stat…