思春期のお子さんの溺水のニュースが続いています。 オーサーコメント書きました。 ・思春期は非常に溺水リスクが高い年齢層 ・自然水域での小児の溺死の半数は思春期に起き、5-9歳の3倍以上 ・リスクはライフジャケット着用で低減可。 ・心肺蘇生法の一層の普及を!! news.yahoo.co.jp/profile/commen…
昨日、佐久市の小中学校で、私達の布マスクと手洗いのポスターが1万枚一斉配布されました。多言語版もさらに韓国語とドイツ語が追加に。工藤先生(@Pediatriciankud)ご協力ありがとうございます。 PDFは下記リンクから。国を超えて、みんなで正しい手洗いとマスク装着を(続)oshiete-dr.net/oshietedr/coro…
車内熱中症は誰でも起こし得ます。子どもへの愛情がある自分が起こすはずがない、というのはよくある落とし穴です。 そのことをわかりやすく説明したこのハフポストの記事、ぜひ多くの皆さんに読んでほしいです。 huffingtonpost.jp/entry/hot-car-…
コロナ禍での避難、どうすればいいの?と思う方もいるかもしれません。内閣府・消防庁の資料を共有します。 ・知っておくべき5つのポイント ・自宅が安全かどうか確認しましょう! 元データはこちらから↓ bousai.go.jp/pdf/colonapoin…
暑いですね! 暑いけれどプールにも行けないからでしょうか、川遊びをしている家族を見かけました。 川遊びは決して安全な遊びではありません。 子どもは静かに溺れるし、川は足元も悪く流れもあります。 ライフジャケット等の着用をぜひ。 twitter.com/oshietedoctor/…
休校中の子どもとの過ごし方について。外遊び、大掃除ならぬ中掃除、布マスク作り、、。松永先生の記事はいつも分かりやすくて優しい目線です。1号も勉強になります。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-…
本日2月4日は風疹の日。妊娠20週頃までに風疹ウイルスに感染すると胎児が先天性風疹症候群になるリスクが。30~50代男性の抗体価は低く、職場家庭で妊婦に感染させる可能性も。抗体検査・第5期風疹定期接種のクーポン券を受け取っている方は検査とMRワクチンを。 PDFデータ→oshiete-dr.net/pdf/2018_fushi…
今月のヨミドクターは歯ブラシによる事故について取り上げました。 ・歯ブラシの事故はどんなリスクがあるのか ・どんなときに起こりやすいのか ・予防にはどうすればいいのか についてまとめています。お子さんの事故を減らせるように,参考にしていただければと思います。 yomidr.yomiuri.co.jp/article/202006…
新型コロナの影響で佐久地域も機能停止や縮小する医療機関が出ています。 当たり前の医療が受けられない切迫した状況は、他でも同じかと思います。受診の目安とホームケアを整理し、軽症なら受診せずしのぐ状況を作っていきたいです。 今回は子どもの発熱を取り上げました。 yomidr.yomiuri.co.jp/article/202012…
国連は、今年から毎年7月25日を世界溺水防止デーに制定しました。 who.int/campaigns/worl… 世界では毎年23万人が溺水で命を落としています。そして1~4歳がもっとも溺水リスクが高い年齢です。 私たちも引き続き予防啓発を進めていきます。 #DrowningPrevention
保護者向けにも「お子様と暮らしている皆様へ」 不安や苛立ちの対処方法なども記載されています。 こちらも日本小児科学会のHPからDLできます。 jpeds.or.jp/uploads/files/… 私達教えてドクタープロジェクトも、皆さんの支えになるような情報発信を考えていきたいと思います(1号)
【校内での感染予防策、どこまでやれば? 過剰な対応には弊害も 医師2人に聞く】 長野県立こども病院の南先生と取材協力しました。私は先日学校健診の際に受けた印象とともに最後に少しだけ。 学校保健で、小児科医のさらに積極的な関わりが求められていると感じています。 asahi.com/edua/article/1…
新興感染症なので日々更新される情報も多いですが、時間が経っても変わらず大切なことを中心にまとめてます。 感染症専門医ではなく新型コロナの情報発信は控えてきました。一方日本小児科学会が小児の情報をHPで公開しましたが、保護者で学会のサイトに辿り着く人は少ないと思い、今回作成しました。
ベランダがよく強調されますが、過去6年間の東京消防庁のデータでは、転落事故は218件発生し、窓が154件、ベランダ64件。つまり窓からが多いのです。窓から落下しない対策、つまり窓の近くに家具を置かない、補助錠やストッパーをつける、なども忘れずご確認ください。また1~3才での発生が(続)
HPVワクチンの接種勧奨再開、キャッチアップ接種も始まりましたが、調査すると全対象者に予診票を送っていない自治体が半数近くに達するようです。 年度末の予算編成の事情など様々あるようですが、情報が行き届かなければ接種行動に繋がりません。少しでも早く届くように願ってます。 #がんの誤解 twitter.com/nhk_kurogen/st…
7歳男児が湖で溺れる悲しい事故のニュースが飛び込んできたのでコメントしました。 溺れるときは静かでバシャバシャするのは映画の世界だけ。気づかれないことも少なくありません。 そのため溺水を防ぐにはライフジャケットの正しい装着が必須です。 #Yahooニュースのコメント news.yahoo.co.jp/profile/author…
Flyers for Parents and Children in UA [Infection Control] 危機的状況下の保護者と小児をサポートするために【感染対策編】(ウクライナ語版・日本語版)完成。ウェブも後ほど公開予定です。 cpc-ua.com 内容が理解できるよう日本語サイトも作成。cpc-ua.com/japanese
②心のケア編 mental health
KADOKAWAさんが私達の書籍(amzn.to/2RUCEhi)の中の「発熱」と「咳」のホームケアについて、無料公開可としています。不安な方はご参考になさってください。また効果的な鼻水吸いのイラストも一緒に付けておきます。
アウトドアの機会も増える夏休み。意外に知られておらず誤解も多いのがヘビ咬傷です。 ・日本のマムシ咬傷は毎年1000人以上 ・模様から見分けはつけにくい ・2つの咬み痕、腫れたらマムシの可能性 ・最近は口で吸引や緊縛しない傾向 ・子どもは重症化しやすい ぜひご参考に。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
春から夏にかけて増える子どもの転落事故について以前ヨミドクターでまとめた記事です。 ✔ベランダより窓が危険 ✔ベランダや窓の転落防止策とは ✔米国ではキャンペーンで事故が86%減 ✔製品改良で防げる事故も ご参考になれば。 yomidr.yomiuri.co.jp/article/202007…
森戸やすみ先生(@jasminjoy )のロタウイルスワクチン定期接種化の記事です。 大人もかかる、乳幼児ほど重症化することなど分かりやすく書いてあります。そして3万円が無料になるインパクトも! 来週から10月。こういった大切な記事が多くの方の目に触れればと思います。 digital.asahi.com/articles/ASN9J…
ボタン電池を子どもの手に届かないところに置いておけば大丈夫と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実はボタン電池誤飲の6割はむき出しの電池の誤飲ではなく、機器に入っている物を子が蓋を開けて取り出して誤飲しています。蓋が外れないような工夫が必要です。病院では内視鏡もしくは(続)
ねとらぼさんが豆まきの豆についての注意喚起を取り上げてくださいました。 丁寧にまとめてくださっていてわかりやすいです。 「5歳以下の子どもには豆まきの豆を食べさせないで!」 医師が注意呼びかけ、いざというときの対処法も紹介 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/22… @itm_nlabより
国民生活センターからオムツ交換台からの赤ちゃんの転落について注意喚起が出ました。過去9年間に転落事故は58件。うち頭部のケガが71%。8例が入院。赤ちゃんは頭が大きく転落時には頭が下になり、頭蓋骨骨折等のケガが起きやすいです。 動画も出ておりイメージしやすいです。kokusen.go.jp/douga/data/vn-…