長野県では3回目接種の効果、安全性、交互接種(1・2回目と異なるワクチンを接種)を説明するフライヤーを作成。県のHPからダウンロードできます。pref.nagano.lg.jp/.../osiete_pfi… 県の厚意で前回まで同様、連絡先情報に関して他県のデータを入れ替えて配布してもよいそうです。柔軟な姿勢に感謝。
→接種対象1000人以上で、連日小児科医も手伝ってます。 お手伝いしながら、成人男性へのMRワクチン勧奨は職場での集団接種が非常に効果的だと改めて実感しています。
【手洗いを徹底して感染症を予防しよう!】昨年、教えてドクタープロジェクトとサクモ佐久市子ども未来館のコラボイベントで開催したワークショップで、手洗い歌のポスターを作りました。そのときに使用した台紙をPDFで配布します。 oshiete-dr.net/pdf/tearai_dai… 使い方はツリーに。(画像は作例です!)
RSウイルス感染症やヘルパンギーナなど、多くの感染症が流行する中、参考になりそうな記事をまとめました。 小児感染症の波からこどもをまもる(まとめ)(坂本昌彦) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
文科省が学校での消毒方法等に関し6/4付で出した声明です。 mext.go.jp/content/202006… 『次亜塩素酸水の噴霧器の使用については、その有効性及び安全性は明確になっているとは言えず、学校には健康面において様々な配慮を要する児童生徒がいることから、児童生徒等がいる空間で使用しないでください』
学校健診で上半身裸は必要なの?という記事がありました。なぜ体操服では不十分なのか。学校保健に関わる小児科医の立場から、側弯(そくわん)について解説しました。 学校健診で「上半身裸」は必要? 定期チェックが大切な「側弯症」を知っていますか(坂本昌彦) news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
NHKさんの記事です。 「子どもは静かに溺れる」を、たくさんの実際の事例とともに紹介しています。私も少し解説しました。 「溺れるときは静か」。このことは繰り返し何度も啓発していくことが大事だと思っています。 www3.nhk.or.jp/news/html/2022…
【ヤフー記事を公開】 感染性胃腸炎がジワリと増えています。ノロウイルスを始め胃腸炎の原因となるウイルスはアルコール消毒に抵抗性があり、感染を広げないためには手洗いが大切です。そこで今回、改めて手洗いに重点をおいて考えてみました。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
みんパピ!とVPDの会は協働で「中高生のためのHPVプロジェクト」を始めます。 今月、全国の中学校10,000校、高校5,000校に、HPV啓発ポスターを配布。生徒、保護者、教職員の皆さんにHPVワクチンについて知ってほしいと願いを込めてます。企画の詳細は下記ウェブサイトから。 know-vpd.jp/news/hpv.php
子どもの車内熱中症を防ぐためには、こういった事故が「愛情のない親によって引き起こされる、自分には関係のない事故」ではなく、「疲れたりして注意力が低下していれば自分も含め誰でも起こし得る事故」と考えて対策を立てることが大切です。 sankei.com/article/202302… @Sankei_newsより
コロナで亡くなった20歳未満62名を分析した国立感染症研究所のデータから「来院時心肺停止例が多い」こと等を踏まえ、防げる死はなかったのか、そして今、必要なことは何かを解説した長崎大学の森内浩幸先生による記事。読み応えあります。 前編 buzzfeed.com/jp/naokoiwanag… 後編 buzzfeed.com/jp/naokoiwanag…
森戸やすみ先生(@jasminjoy )の記事。 今回の一連の問題点が整理されていて、とても分かりやすい記事です。ありがとうございます。多くの皆さんに届きますように。 buzzfeed.com/jp/yasumimorit…
乳幼児をもつお子さんの保護者にはちょっと先の話になりますが、小学校高学年以降の話題として、ヒトパピローマウイルスについて知ろう、という活動がはじまりました。 教えて!ドクタープロジェクトも関わっています。 ぜひ、応援をよろしくお願いいたします。 twitter.com/minpapiHPV/sta…
明日は大雨。災害というほどではないと思うが、今災害が起こっても、避難所には行きづらいし、外部ボランティア支援も期待できない。自分たちでできる準備を進めよう。今こそ、感染対策を意識した防災への準えも考えておこう。
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今月のヨミドクターは乳幼児健診。延期や中止で不安な方も多いかと思い、先日まとめたフライヤーをベースに書きました。少しでも皆さんの安心に繋がればと思います。 コロナで延期される乳幼児健診、受けなくて大丈夫?…子どもの発育を自宅でチェックするポイント yomidr.yomiuri.co.jp/article/202005…
今日は全国的に気温が上がり、猛暑となるところもあるようです。関東内陸部で35度を超えるところもあると予想されています。 乳幼児の熱中症について、対処法や予防についてまとめたフライヤーを共有します。
うつぶせ寝が話題になっています。 寝つきがいいなどある一方でSIDSのリスクも指摘されています。でもSIDSは原因不明とか言われると不安になりますよね。今分かっているのはどんなことなのか。以前まとめたツリーを再度共有します。 twitter.com/oshietedoctor/…
【オンライン診療解禁】 厚生労働省からオンライン診療解禁のお知らせ! ポスターも公開。 あれ、見たことのあるイラスト?? 実は私達教えてドクターのイラストデザイナー(2号)が厚労省ポスターを担当しました! 大事なお知らせを担当でき、チーム一同誇りに思います(1号) mhlw.go.jp/stf/seisakunit…
医療的ケア児のサポート  知恵の備え(少ない水で体をふく 赤ちゃんの寒さ対策)  水害の後片付け
胸が苦しくなる事故です。Yahoo!オーサーとしてコメントしました。 乳幼児の熱中症で車内熱中症は多く、特にこのような置き忘れのケースはForgotten Baby Syndromeと呼ばれています。 予防として、後部座席に財布や携帯など大事な物を置くなどが推奨されています。 news.yahoo.co.jp/profile/author…
家庭内にはどんな事故リスクがあるのでしょうか。 今回は浴槽内の溺水が話題ですが、これを機に他の家庭内の「起こりがちな事故」も知る機会に。 頻度の多い「頭部打撲」「異物誤飲・窒息」「やけど」について、その内容と受診目安について以前まとめた記事をご紹介します。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
台風14号の影響で、多くの地域で週末は長く雨が続きます。 上陸しないかも知れませんが、昨年、絶対大丈夫と思われていた長野で堤防決壊を経験しました。 ひどくなることはないだろう、という時ほど念には念を。 以前もご紹介しましたが災害準備のフライヤーをスマホで見やすい4枚切りでご紹介します。
子どもの鼻出血についてまとめました。鼻出血の話をすると「赤ちゃんが鼻血を出したら(吐き出せないし)どうすればいい?」と聞かれることがあります。鼻出血は3~8才で起こりやすく、赤ちゃんは起こりにくいです。もし起こした場合は受診を。 私達も注意して原因を調べます。woman.mynavi.jp/kosodate/artic…