溺れる事故は予後が悪く、とにかく防ぎたい。特に3歳までは家庭のお風呂での溺水がもっとも多いです。 学会救急委員の先生方と協力して2019年に行った調査の報告を、たまひよオンラインでご紹介いただきました。首浮き輪についても少し触れています。 st.benesse.ne.jp/ikuji/content/…
先日公開した「子どもとタバコ」記事が、昨日Yahoo!ニュースの科学部門でランキング入りしてました。この記事以外は全部コロナ関連でした。皆さんの禁煙への意識の高さを感じます。 ヤフコメにも禁煙を願う皆さんのコメントがたくさん。加熱式タバコも含め、やめましょう。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-…
気温が高くなってきました。今回の佐久病院小児科チャンネルは熱中症治療編です。 ポイントは ・熱中症は夏かぜや胃腸炎と見分けにくいことも。 ・解熱剤は効きません ・Ⅰ度→Ⅱ度→Ⅲ度と進行しうるので冷却と水分摂取はしっかり! です。 予防編はツリーに。 youtube.com/watch?v=TYiNYo…
一枚版はこちらです。
年末年始、お餅を食べる機会も増えるかと思います。「お餅は何歳から?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。今年の元旦に書いた記事を再掲いたします。 「餅の特性」「詰まらせてしまった時の応急処置」についても説明しています。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
石川県 能美市危機管理課さんが、教えてドクター防災アドバイザーのあんどうりすさんと同2号デザイナー(江村さん)とで避難行動判定フローを作成。ハザードマップの見かたなどぱっと見で分かります。 全国の方が使えます!災害が続く日々、お役に立ちますように。DLは↓から city.nomi.ishikawa.jp/.../162933038.…
今日は9月1日防災の日です。 昨日あるミーティングで紅谷浩之先生(@orange_be)から、 重症心身障がい児のお子さんは普段のお出かけが災害時に備える訓練にもなると伺いました。 「災害準備は特別なものではなく普段の延長」という考え方はとても大切。 準備編と医療的ケア児の防災編をシェアします。
とても分かりやすい記事でお勧めです。 「〇〇を食べたらアトピーが治った」「〇〇をやめたら癌が治った」がいかに危うい話か、この記事を読むとよくわかります。 怪しい医療情報に惑わされないための基礎知識。個人の体験談はなぜ誤解をさせるのか?(大須賀覚) news.yahoo.co.jp/byline/osukasa…
日本中毒情報センターの集計では2017年後半から、加熱式タバコの誤飲は既に紙巻きタバコを上回っています。このことはあまり知られていません。 j-poison-ic.or.jp/news.nsf/7bf39…
教えて!ドクターの内容を多言語でも、という声を聞きます。在留外国人の皆さんの役にも立ちたい。しかし予算(お金)がない。ボランティアで取りあえず発熱を英訳しました。ネイティブチェックも済み。ただ他の項目も全部1人で作るのはちょっと辛い。誰かお手伝いいただける方いますか・・。
注意事項は下のURLをご確認を。 なお、ご自身でこのデータをネットプリントに登録すれば、ローソンのマルチコピー機(シャープ製)から個別にシールで取り出せます。 ネットプリントの紹介が県のHPに載っているとか、長野県最高です・・。pref.nagano.lg.jp/kansensho-tais…
高層階からの転落事故がありコメントしました。 ・転落事故は4歳までが全体の65% ・男の子が約6割 ・季節は初夏や秋に多い。 ・ベランダからの転落防止策について ・高層ビルに住むと高い場所が平気になり事故リスクが増えるとの説に根拠はない。 #Yahooニュースのコメント news.yahoo.co.jp/profile/commen…
離乳食(補完食)のフライヤー英語版を作成しました。 日本に居住する外国人の皆さんのお役にも立てればと思います。 勤医協札幌病院小児科の先生方、みんパピ英訳チームのご協力に感謝。 データのDLは↓。 oshiete-dr.net/pdf/202105hoka… なお日本語のフライヤーのデータは↓。 oshiete-dr.net/pdf/201905riny…
⑤メンタルヘルス編(日本語)
この注意喚起のきっかけとなった2017年制作のフライヤーをもう一度貼っておきます。 今回の発表に至るまでには、本当に多くの関係者皆様のご協力が必要でした。 心よりお礼申し上げるとともに、この注意喚起が少しでも事故(傷害)予防につながるよう願っています。引き続きチーム一同頑張ります。
新型コロナウイルス感染症と対峙している最前線、自衛隊中央病院の皆さんからのメッセージです(HPより)。 'We stayed at work for you You stay home for us,please' ‘私達は病院で 皆様は家で 一緒に日本を守ろう!!’
新型コロナウイルスを山本舜悟先生がスライドでまとめてくださってます。スマホでも読みやすい。医療者向けですが一般の方も参考になるのでは。基本はインフルエンザ、風邪と同じ予防策。 15分でわかる新型コロナウイルス (2019-nCoV)感染症 #2019ncov slideshare.net/shungo1977/152… @SlideShareより
東日本大震災の後、5月から福島の会津に引っ越し1年弱働いた。会津には浜通りから避難してきた子が多かった。当時、「放射性物質を体外に排出するのに米のとぎ汁がいい」と言うデマが流れ、何人かがそれでお腹を壊して小児科を受診していた。デマで体調を壊すことがある。この季節になると思い出す。
定期的に出してますが、帰省は祖父母世代と子育て世代の情報ギャップを埋めるいい機会です。 少しでも角が立たないようにと作った私たちの資料、よろしければご活用ください。 twitter.com/oshietedoctor/…
フェイスシールドのような装備がなくても、乳幼児や若年層は感染しても重症化のリスクは低く、むしろ熱中症のリスクが心配です。視界も狭くなることによる事故のリスクも上がるのではと気になります。 こんな記事もあります。 buzzfeed.com/jp/naokoiwanag… 多面的な視点は大切にしたいところです。
猛烈な暑さが続いてます。乳幼児で最も危険なのは車内熱中症です。 米国で車内熱中症で死亡した乳幼児171名(1995-2002)の報告より。73%は大人が子供を置き去りにしているが、その半数は大人が子どもの存在を忘れて発生。なお子どもの存在を忘れた54%(68名)のうち、32名は保育園に連れていく(続)
長野県制作の新型コロナワクチンフライヤーについて、バズフィードさんが記事に。 最近制作した第2弾の「接種メモ」にも触れてくださっています。 これはわかりやすい…!コロナワクチンの「疑問」をイラスト解説で。医師らが作成 buzzfeed.com/jp/sumirekotom… @rekopekopakoより
④清潔編(日本語版)
先日の記事がYahooに。予防接種は延期しないでとお伝えしてます。小児科医としてどんな情報発信が支えになるのか、日々悩ましいです。 新型コロナ流行で、病院に子どもを近づけたくない…定期受診、予防接種はどうする? 熱が出たときは?(読売新聞(ヨミドクター)) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-…