エリザ(@elizabeth_munh)さんの人気ツイート(いいね順)

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大国の指導者を真面目にやれば見る見る老化する。 身体も悪くする。指導者は周りの誰より働いてる。プライベートなんてない。 北朝鮮が嫌がらせのように未明にミサイルを撃てばすぐさま起きて国民の前に立つ。自然災害が起こっても同じ。
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エセックス伯はノルマンコンクエスト以来、9度に渡って創設された貴族位だけど、中でも有名なのが16世紀から17世紀のエセックス伯、ロバート・デヴァルー 長身で眉目秀麗な彼はエリザベス1世のお気に入りの寵臣で、祖母と孫ほども歳の差がある女王を讃美することで成り上がった。
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再度の市長選も、再々どの市長選も彼は勝ち抜き、ハートリプールの人達はドラモンド市長を敬愛する。 「ネタで投票したけど、案外いい市長なんでびっくりした」 ドラモンド市長は11年に渡ってハートリプールの市政を司る名市長となる。
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もう一つの『豚戦争』を語りましょう。こっちは後味がよくない。 19世紀末、トルコの宗主下にあったセルビア公国は独立し、オーストリアの後押しのもと、セルビア王国となった。 セルビアはほぼ一次産業のみの国で、自給自足生活。養豚が盛んで、余った分を他国に輸出して稼いでいた。
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後発組の宗教であるキリスト教は既存宗教の祝祭日をハックし、巧みに自らに取り込んだ。ハロウィンもそうね。あれもキリスト教以前からある習慣。 カトリックはこの他、各地の民族神や英雄を天使として取り込んだり、聖人に仕立て上げてのし上がってきた歴史がある。
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なかなか壮絶な『天国』ね。ところでヴァルハラに入れる条件はよく見るとおかしなところがある。条件が戦死に限定されてるのね。勇猛果敢な戦士が欲しいなら功績で評価してもおかしくないもんだけど。
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意外なところだと鶏も人気が高かった。今だとチキンと言ったら臆病者だけど、闘鶏はどこの国でも盛んだし、実は勇猛さの象徴でもあるし、また警戒心が強く抜けめない事をも意味してたのね。 また、犬も人気が高い。忠実さや賢さを最も身近で感じる動物だしね。猟犬は強いし。
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死んでも構わない。寧ろ戦死上等みたいな気持ちで皆が皆戦ってるから、男性の平均寿命がものすごく短い。そんな中でも生き残りを重ね、年を取った人は極めて稀で、ものすごく賢明な人ばかりだから、尊敬を集めたみたいね。そんな人も最期は自ら勝てない決闘に身を置いて自殺同然に死んだ。壮絶なノルド
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マヤ神話に於いて天国に行けるのは聖職者、生贄、戦死者、お産で死んだ女、そして自殺者だった。 生きるのが困難な傷病者や老人を養うだけのキャパシティがない社会において、自殺は美徳だったのね。お産に関しては産褥で死ぬのは名誉の戦死と同義とされたのでしょう。
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「おのれ、余の子を噛み殺したか!」 怒ったルウェリン王子は剣を引き抜き、ゲラートを刺し殺すも、その悲鳴を聞いて赤ん坊が泣く声が聞こえてくる。ルウェリンの子は無事だった。そして、その傍らには大きなオオカミの死体が。 「お前、命懸けで余の子を守ってくれたのか。ああ、なんて事を……」
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しかしガリポリ方面のトルコの主将はムスタファ・ケマル。後にケマル・アタテュルク(トルコの父ケマル)と称される大戦屈指の名将で、火力に秀でるイギリス軍を翻弄。 サンドリンガムズは疲弊した。敵が強い。味方の作戦がおかしい。疫病が蔓延する。土地勘もない。訓練は不十分。
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消防士達の決死の活躍の結果、核爆弾は起爆を免れる。突っ込んだストラトジェットのパイロット達は全滅していた。 「イングランドの東部が砂漠化していたかもしれない。露出した起爆装置に炎が及ばなかったのは奇跡に近い」 アメリカ軍の将校は慄然としてそう評した。
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猿市長と彼を侮る市議会議員達との仲は悪かったものの、やがてドラモンド氏は市長として板につき、限られた予算で治安良化を進めるため、抜き打ちで特定の地域に対して集中的にコストを投じる事を繰り返すなど、ユニークな政策を取り、また、世界的ヨットレースの誘致にも成功。 見る目が変わる。
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ハン・ファン・メーヘレンはオランダの画家、そして世界で最も有名な贋作者。 20世紀に生まれながら、オランダの古典、フェルメールやレンブラントに魅せられた彼は、その優れた才能にも関わらず時代の潮流に乗れず、まるで写真代わりの肖像画か、ポストカード画家として貧困の中にあった。
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こう暑いとお酒が飲みたくなるけど、ロシアにはみんなで盛り上がれるお酒のゲームがある。 たとえば飛行機ゲーム。 みんなで空港でお酒を開けて、前後不覚になるまで飲めば、起きた時にはそれぞれ買った覚えのないチケットを持ってどこだかわからない場所にいるとか。
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ヘンリー8世もエリザベス1世も家臣団を引き連れて王宮大移動を繰り返してたけど、これは娯楽や忠誠心の刺激と言う目的はもとより、単純に彼らが住まう宮殿が過密状態で、すぐに不衛生になるから掃除のために逃げ出さないとならなかったと言う事情もあったみたいね。
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こうした村が存在することは1930年まであまり知られていなかったものの、とあるジャーナリストがそうした奇跡の村に気づき、それが一つや二つではないことを知ると、大きな話題となった。 ジャーナリストの発表によればその数は32村。イングランドだけめ16000の村があるから、どれだけ奇跡的か。
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もちろん爆発事故も起きた。死者も出る。 そんな危険な現場で22歳のモードもまた働く。彼女は周囲より僅かに歳上で、30人の女の子を率いる職長だった。真面目な仕事ぶりは上からも下からも評価されており、大変人気のあるスタッフで、責任感が強い模範的な労働者だった。
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おはよう。今朝のTIPS。 ヒ素はよく知られた毒物だけど、中毒者はありふれた病気であるコレラと似た症状を引き起こした末に死ぬ事から、ヨーロッパでは伝統的に暗殺の道具として用いられた。暗殺を多用したと言われるイタリアのボルジア家の『ボルジアの毒』もヒ素と言われる。
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味方がやられているとつい助けに行ってしまう。職場の同僚で、家族ぐるみの付き合いだったりする。 あるいは味方の弱音に共感してしまう。怒鳴りつけられない。本当の職場ではいい奴なんだ。帰った時に関係を悪くしたくない。 こうしてサンドリンガムズは凄まじく損耗した。
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P-39、エアラコブラ。またの名をカツオブシ。軍オタならばその低評価と、ソ連に送られてからの大活躍は皆が知っている。 アメリカで蹴られてイギリスに押し付けられて最終的にソ連で大歓迎された戦闘機だけど、ところで何故RAFはコブラを嫌ったのか。 twitter.com/elizabeth_munh…
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帆船最速を競ったティークリッパー達の最後の一隻であるカティ・サークは保存され、今も優美な船体で往時のティーレースの華を伝えている。 船を称する時に女性名詞を使うけど、正に絶世の美女ね。
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5つの路線を定期的に走るこの馬車は『オムニバス(誰にでも)』と呼ばれ、盛況を呈するものの、運賃が高額であり、馬車即ちステータスを意味した時代であり、貴族達から規制を受けたため、やがて誰にでも開かれたとは言い難い物となり、消滅する。 その後、150年以上オムニバスは復活しなかった。
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ジェフリー・ペイジは二次大戦時のRAF戦闘機パイロット。 叔父のサー・フレデリック・ペイジは重爆の父と呼ばれるエンジニアであり、ペイジは幼い頃から航空機に強い興味を抱き、戦闘機に憧れる。その想いは年齢を重ねる毎に強化された。
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しかし1940年、第二次世界大戦が始まると、モードは再び工場労働者として軍需工場にいた。既に46歳だったけど、グレトナの工場と変わらぬ危険な化学物資を扱う工場に彼女は勤める。薬品の影響で視力は低下し、彼女は特殊な青いメガネをつけなければならなくなった。