NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では源頼朝と源義経が出会いました。義経の波乱万丈の生涯を、浮世絵を交えて簡単に紹介します。otakinen-museum.note.jp/n/n24b4c7aa944a
人間の体を得た鳥たちが芸を披露しています。押し合いへし合い木に留まる習性の目白は「押し合い」。落合芳幾「諸鳥芸づくし」は、太田記念美術館の「浮世絵動物園」にて9/25まで展示しています。
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を再びご紹介。壇ノ浦で舞った男、源九郎義経が舟から舟へと飛び移って戦う、八艘飛びの場面です。義経の姿をクローズアップしてみました。落合芳幾の作品。
【書籍紹介】河鍋暁斎記念美術館編『河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活』(平凡社、税込1,760円)。河鍋暁斎が毎日つけていた絵日記を、読みやすく編集して紹介した一冊。「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展に合わせ、太田記念美術館受付でも現在販売中です。heibonsha.co.jp/book/b159711.h…
前回の #鎌倉殿の13人 では残念ながら登場しなかったようですが、那須与一の「扇の的」のエピソードを葛飾北斎が描いた作品を紹介。遠くに見える小さな扇の的を射るため、与一が弓を引いています。『絵本武蔵鐙』より。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定です。
北斎や国芳など、浮世絵に描かれたカエルたちをご紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n29a8b217ba59
【他館展示情報】東京・両国の回向院では6/3(土)・6/4(日)の2日間限定で「帰ってきた鳥居清長展」を開催。清長の菩提寺である回向院。コロナ禍のためにしばらく開催されていなかった清長を顕彰する展覧会を4年ぶりに実施する。入場無料。詳しくは→ekoin.or.jp/kiyonaga2023/
明日10/29(金)より、河鍋暁斎の絵本を紹介する「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展がスタート。オンライン展覧会も配信の予定ですが、画像処理に時間がかかり、配信は10/30(土)もしくは10/31(日)になりそうです。ご容赦ください。
原宿の太田記念美術館では7/1より「源平合戦から鎌倉へ」展を開催。NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 やTVアニメ #平家物語 で再び注目を集める激動の時代を、国芳や芳年はいかに描いたのか?お楽しみに。 ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
読書をしていたら、いつのまにかお昼寝。何気ない日常のワンシーンを洒落た構図で捉えた、梶田半古の「うたたね」です。雑誌『文芸倶楽部』の口絵として制作されました。太田記念美術館で開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」にて展示。会期終了が近づいてきました。6/20(日)までです。
来年2022年の干支は寅ということで、虎の浮世絵をご紹介。侍たちに襲いかかる凶暴な虎。かなり大きな体をしています。侍たちも数人がかりで何とか組み伏せているという状況。歌川芳虎の作品です。詳しい説明はこちらをどうぞ→otakinen-museum.note.jp/n/n5a2a4cf58109 ※現在展示されていません。
【他館展覧会情報】千葉市美術館@ccma_jpでは「江戸絵画と笑おう」展を9/20まで開催中。「笑い」をキーワードに動物画、戯画、禅画などを紹介。詳しくは→ccma-net.jp/exhibitions/sp… 創作版画の「前川千帆展」も同時開催。
【前期展~2/26まで】太田記念美術館では現在「#広重おじさん図譜」展を開催中。左は現在会場にいるおじさんたち。今週末2/26の前期展終了で全員交代となり、3/3からの後期では右のおじさんたちが登場します。お楽しみに!ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/oji…
次の土曜日、8/7(土)午後2時より、山種美術館と太田記念美術館の学芸員がコラボしたトークライブを開催。事前登録不要。山種美術館公式YouTubeにて無料でご覧いただけます。中近世の絵画から浮世絵、日本画まで、雨、雪、雲といった天気の表現を幅広く掘り下げます。詳しくは→yamatane-museum.jp/2021/08/8714yo…
【グッズ紹介】歌川広重が描いたネコをデザインしたマスキングテープ。『浮世画譜』を元にしています。袋を頭にかぶったネコもいます。太田記念美術館の受付にて税込550円で販売中。「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にご来館の際、ぜひチェックしてみて下さい。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
馬を引き武器を手にする女性は虞美人です。楚の項羽の寵姫であり、最後の酒宴で自刃したと伝わる虞美人を、国貞は勇ましい姿で描きました。太田記念美術館「浮世絵と中国」(~1/29)にて展示中です。
#キュレーターバトル に参戦中。歌舞伎「東海道四谷怪談」の「戸板返し」。戸板の表と裏にくくり付けられたお岩と小仏小平の死骸を一人二役で演じる場面ですが、紙をめくるという仕掛けで再現しています。#コレどうなってるの と思ってしまう、ギミック満載の作品をお持ちの館はおられますか?
【他館展示情報】戸栗美術館(東京都渋谷区松濤、@toguri_museum)では4/8(土)より「「柿右衛門」の五色ー古伊万里からマイセン、近現代までー」展を開催。柿右衛門様式の色に注目し、色絵作品のみを出展する華やかな展覧会。月・火休館なのでご注意。詳しくは→toguri-museum.or.jp
【他館展示情報】出光美術館では明日6/10(土)より「琳派のやきもの 響きあう陶画の美」展を開催。尾形光琳の弟であり、絵画や書の美と融和する新たな陶芸の世界を開拓した尾形乾山。生誕360年を記念して、乾山をはじめ、継承されゆく「琳派のやきもの」の世界を紹介。詳しくはidemitsu-museum.or.jp
歌川貞秀が描いた潮干狩りの様子。酒や蕎麦を売る商人たちもいます。この絵で謎なのが、遠くに見えるかなり高い樹木らしきもの。潮が引いたところに立っているようですが、何か全く分かりません。ご存知の方がいればぜひご教示ください。太田記念美術館で開催中の「江戸の天気」展にて8/29まで展示中。
時計を見る遊女。そばには雪うさぎがありますから、外は雪なのでしょう。火鉢の下には文があります。悪天候のなかやってくる待ち人を心配しているのでしょうか。太田記念美術館「江戸の天気」後期(7/30-8/29)にて展示いたします。
満開の桜をお届けします。歌川広重の「名所江戸百景 上野清水堂 不忍ノ池」です。現在の上野公園から不忍池を眺めた景色。見晴らしのよい清水観音堂は今も変わらず、この場所にあります。※現在展示しておりません。
原宿の太田記念美術館では6/3(土)より「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」を開催。昭和前期に南洋やアジアの老若男女を描いたジャクレーの全木版画を紹介します。こちらは佐渡おけさを描いた「おけさ踊り、佐渡」(遺族蔵)。ジャクレーは佐渡島にも旅をしました。
原宿の太田記念美術館では2/4より「信じるココロ」展を開催予定。幕末の江戸で一過性の大ブームになった神仏や、迷信、ちょっと怪しい噂話まで、「信じる」をキーワードに浮世絵を紹介。外出が難しい方のために、オンライン展覧会も公開予定です。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるく日常に溶け込んでくれる、味わい深いスタンプです。 謎の生き物、虎子石についてはこちらをご覧ください→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945