太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるく日常に溶け込んでくれる、味わい深いスタンプです。虎子石って何?という方はこちらをご覧ください→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
全図。実はこのカエル、平良門(たいらのよしかど)の妖術で生み出されたもの。江戸時代の小説や歌舞伎の登場人物である良門は、平将門の遺児。幻影の中の館は将門が築いた相馬内裏で、姉の瀧夜叉や仲間たちに亡父のかつての栄華を見せることで、国家転覆への士気を高めようとしている場面です。
江戸時代の星空を眺めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n98b45806f5c9
今月末はハロウィン。虎子石で知られる歌川芳員が描いた妖怪双六をご紹介します。25の妖怪が登場。サイコロがあれば実際に双六として遊べます(操作しづらいですが…)|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nb4834ceebd9d
【5/28まで】迷惑そうな表情の猫。女性に踊りを踊らされているようです。人間味あふれる猫の表情も魅力の国芳「猫と遊ぶ娘」は太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にて5/28(日)まで展示中です。
体が巻物のようになったウグイス。図では鳥たちの体の一部が歌舞伎役者にちなむ紋や模様になっているようです。ウグイスの巻物は中村歌右衛門家の祇園守という紋にちなむものかも知れません。太田記念美術館で9/4より開催の「没後160年記念 歌川国芳」で9/4~26展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
気温が30度をこえる所も多い本日、雪景色の浮世絵で涼をお届けいたします。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
月岡芳年の猫がカワイイという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na2cf65abea8a
小野小町が雨乞いの和歌を詠み、雨が降ったとする伝説を題材とします。画中に雨は描かれませんが、遠雷が雨を予感させます。太田記念美術館「江戸の天気」前期(6/26~7/25)にて展示予定。
幽霊の絵を数多く収集していた五代目尾上菊五郎に頼まれて、河鍋暁斎が描いた幽霊画(正確にはその肉筆画を暁斎自身が版本の挿絵に写したものです)。幽霊の「真」を捉えようとした恐ろし気な作品。原宿の太田記念美術館にて開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて、12/19まで展示しています。
【グッズ紹介】歌川広重のネコを散らした可愛らしい「がま口」です。黄色とオレンジの2種類があり、各1,980円(税込)。広重の『浮世画譜』を元にしています。太田記念美術館の受付にて販売中。「闇と光ー清親・安治・柳村」展(前期は11/23まで)にお越しの際に是非。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
コロナ感染拡大により外出を控えている方でも浮世絵を楽しんでいただけるよう、オンライン展覧会を有料配信しております。現在、太田記念美術館で開催中の「江戸の恋」展に展示している作品も、PCやスマホでご覧いただけます。ご自宅で150年以上前の恋バナを楽しんでみては。otakinen-museum.note.jp/n/ndeab83ef07e6
【他館展示情報】東京・六本木のサントリー美術館@sun_SMAでは7/22~9/18に「虫めづる日本の人々」展を開催。日本の美術や文学の中で古くから親しまれてきた虫。江戸時代を中心に、日本の虫めづる文化を紹介する展覧会。詳しくは→suntory.co.jp/sma/exhibition…
暑い日が続くので、涼しげな浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nab387ebccb13
@seikadomuseum #キュレーターバトル#ナゾすぎる。板橋区立美術館さん@itabashi_art_mと静嘉堂文庫美術館さん@seikadomuseumが文字で描かれた仏画を紹介していましたので、対抗して、葛飾北斎が文字で描いた在原業平をご紹介。どこに文字が隠れているか、お分かりになりますか?かなりの難易度です。
#今日の推しおじ 前期展の最後に紹介するのは、「隷書東海道」の二川のおじさん。扇子を持って、街道をぷらぷらと散歩しています。鼻歌でも歌っていそうな、幸せそうな笑顔が印象的です。太田記念美術館で開催中の 「#広重おじさん図譜」 展にて本日2/26まで展示中。
まるで江戸時代の人たちと一緒に富士山を眺めている感覚になる作品です。葛飾北斎の「冨嶽三十六景 五百らかん寺さざゐどう」。ほとんどの人がこちらに背中を向けていますが、富士山を楽しそうに眺めている気持ちが伝わってきます。太田記念美術館の「北斎とライバルたち」展に6/26まで展示中。
「あー、暑い暑い」そんな声が聞こえてきそうな作品です。団扇を持った女性が描かれますが、作品自体、切り取って団扇に貼り付けるための団扇絵。こうした作品を使って団扇をカスタマイズしていたのでしょう。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
赤や紫、橙の霞。雲にはキラキラしい装飾も描かれます。空模様を抽象的にとらえることも得意とした広重の作品ですが、本作では雲や霞が画面に華やかさを添える役割も果たしています。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
【他館展示情報】千葉市美術館@ccma_jpでは「新版画 進化系UKIYO-Eの美」展を9/14より開催。橋口五葉、伊東深水、川瀬巴水、吉田博、山村耕花など、新版画の成立から発展までの歴史を約190点の作品でたどる。詳しくは→ccma-net.jp/exhibitions/sp…
小倉柳村「向嶋八百松楼之景」。水色の空が徐々に橙色に変わっていく夕暮れの一瞬を捉えた一枚です。樹木や水面も夕日に照らされて色が変わっているところもお見逃しなく。約140年前の木版画です。原宿の太田記念美術館で11/1より開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展で展示します。
巨大な蟹に耳をはさまれている山伏。狂言の「蟹山伏」の一場面ですが、蟹をリアルな姿で描いています。なかなか迫力がある蟹です。能や狂言が好きだった河鍋暁斎らしい、ユーモラスな作品。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展で展示予定です。
三味線の稽古に出かける娘。朝顔がデザインされた日傘が華やかです。文政(1818~30)初期、今から約200年前に描かれた夏の昼下がりです。太田記念美術館で9-10月開催「美人画 麗しきキモノ」展にて展示予定です。
浮世絵のなかに夢中で遊ぶ猫を探してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nbc08ff198eda
江戸時代のお蕎麦屋さんをご紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n428f41694305