遠景にうっすらと見える木立が王子稲荷。その方向に狐火が延々と続く様子はとても幻想的です。
太田記念美術館では10/24まで「没後160年記念 歌川国芳」を開催中です。骸骨や鰐鮫など、一度は目にしたことのある名品の数々を展示しております。いよいよ今週末の土日で閉幕。まだの方はお見逃しなく! ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kun…
フェリシモミュージアム部さん@f_museumbu とのコラボで実現した虎子石と十二支のぬいぐるみたち。真ん中の虎子石ポーチの使い方を3匹が解説します。前回、スマホを入れようとして失敗したようですが、今回はどうでしょうか。。3匹ともに太田記念美術館の受付にて販売中です!
鰭崎英朋(ひれざき・えいほう)による、泉鏡花『続風流線』の口絵。船が転覆して湖に落ちた美樹子を、泳ぎの達者な多見次が救出する場面。水の動きと、水の中に透けてみえる人体の描写が秀逸。木版画とは思えない高度な技術です。太田記念美術館の「鏑木清方と鰭崎英朋」展にて展示。6/20(日)まで。
【グッズ紹介】月岡芳年の「芳流閣両雄動」がブロックメモになりました。『南総里見八犬伝』の八犬士、犬塚信乃と犬飼現八がにらみ合う場面です。太田記念美術館受付にて税込420円で販売中。10/26まで開催中の「はこぶ浮世絵ークルマ・船・鉄道」展にお越しの際にぜひご覧ください。
【他館展示情報】港区立郷土歴史館@minatorekishiでは7/16(土)より「“Life with ネコ”展」展を開催。ネコと人との関わりの歴史を、考古資料や文献資料、浮世絵などから探る。同時開催の「“うちのネコ”写真展」で展示するネコの写真を6/20まで公募中。詳しくは→minato-rekishi.com/exhibition/nek…
お七の姿と炎を描き出した月岡芳年「松竹梅湯嶋掛額」。この他、8点の芳年作品をご紹介する太田記念美術館「江戸の恋」展は、オンライン展覧会を配信中です。otakinen-museum.note.jp/n/ndeab83ef07e6
慶應義塾大学三田メディアセンターさん@Keio_MitaLib#キュレーターバトル へのご参戦ありがとうございます。こちらも文福茶釜で対抗します。僧侶の正体がタヌキであったというパターン。居眠りをして正体を現してしまったところ。尻尾も見えてしまっています。月岡芳年の作品。 #ヘンな生きもの twitter.com/Keio_MitaLib/s…
#平家物語 にちなんだ浮世絵をご紹介。落合芳幾が描いた壇ノ浦の戦いの作品より、安徳天皇が乗る船の拡大図です。かなり豪華絢爛な船。舳先近くには、平清盛の妻である二位尼に抱えられた幼い安徳天皇の姿が。この後、源氏に敗れた平家たちと共に海に沈むことになります。※現在展示していません
ポール・ジャクレー「黒い蓮華、中国」。膝をかかえながら、長いキセルをくゆらせている中国の若い女性。ジャクレー自身の解説によれば、この縁なし帽は婚約者の印であるそうです。原宿の太田記念美術館にて開催中の「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」展にて7/26(水)まで展示。
足立区立郷土博物館さん、#キュレーターバトル へのご参加ありがとうございます。立派な眉毛?のネコですね。太さでは負けますが、対抗して、歌川国芳が描いた眉毛のある猫をご紹介します。#ヘンな生きもの twitter.com/adachi_city/st…
【他館展示情報】国立演芸場の演芸資料展示室では12/1(水)より「講談展 ―国立劇場所蔵資料にみる」を開催。講談に関するさまざまな資料を展示。入場無料。詳しい内容は国立演芸場HP→ntj.jac.go.jp/engei/event/ko…
新選組の土方歳三と戊辰戦争で共に戦った浮世絵師の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note #note新エディタ otakinen-museum.note.jp/n/nd833f126cb85
記事のリンク先が間違っておりました。こちらのリンクからご覧ください。otakinen-museum.note.jp/n/nf4c8927de9c7
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中です→line.me/S/sticker/1524… 虎子石がゆるく日常に溶けこんでくれます。虎子石って何?という方はこちらの記事をどうぞ→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
本日3/4(金)より、原宿の太田記念美術館で「赤―色が語る浮世絵の歴史」展がスタートします。浮世絵に用いられた「赤」の表現に注目した展覧会ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/red。ご来場が難しい方のために、オンライン展覧会も準備中です。近日中に配信いたします。
手拭いをグッと噛みしめ、痛みをこらえている遊女。愛しい恋人の名前を刺青にしている最中です。恋する相手を想えば、その痛みも我慢できるのでしょうか。オンライン展覧会「月岡芳年―血と妖艶」展では、この作品を含む芳年の美人画の代表作「風俗三十二相」24点を紹介→otakinen-museum.note.jp/n/n1ae035bb12ae
今日で11月も終わり、年の終わりが近づいてきました。一足早く、来年の干支である寅をご紹介。河鍋暁斎の『暁斎漫画』より。獲物を狙っているかのような、厳しい表情をしています。原宿の太田記念美術館で開催の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて12/19まで展示しています。
雷が落ちる瞬間を捉えた浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7c788fb20339
東京・原宿の太田記念美術館は展示替え期間のため10/31(月)まで休館しています。本日10/29は土曜日ですが、ご入館できませんのでご注意下さい。来週11/1(火)より「闇と光ー清親・安治・柳村」展を開催します。小林清親・井上安治・小倉柳村が描いた約140年前の東京の風景をお届けします。#tokyomuseums
【他館展示情報】三菱一号館美術館@ichigokan_PRでは来年2/25より「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展を開催。幕末から明治にかけて、落合芳幾と月岡芳年がどのように時代に立ち向かったかを探る。詳しくは公式サイト→mimt.jp/ex/yoshiyoshi/
太田記念美術館公式twitterのアイコン「虎子石」。先ほどカウントダウンもしていたこの不思議な生き物についてのnote記事です。otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945 #おうちで浮世絵
【他館展示情報】日本近代文学館@bungakukanでは「明治文学の彩り 口絵・挿絵の世界」展を開催中。明治文学でこれまでほとんど取り上げられてこなかった口絵や挿絵を文学研究の側から検証。明治の美術を考える上でも新たな発見がある展覧会です。2/26(土)まで。詳しくは→bungakukan.or.jp/cat-exhibition…
ちなみに鷹は、翌朝、小鳥を放すのですが、その日は小鳥の飛び去った方向には行かなったといいます。スズメは夜の間、ずっと不安だったでしょうね。#キュレーターバトル #イチ推し生きもの
鎌倉幕府打倒の計画が漏れ、笠置山へと逃亡する後醍醐天皇。その様子を月岡芳年が絵巻物風に描いています。「江戸の敗者たち」展の出品作。この後、捕えられて隠岐に流される「敗者」となりますが、息子である護良親王や、足利尊氏の活躍があり、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐天皇は一転「勝者」となります。