【他館展示情報】広島県の三次もののけミュージアム@mononoke_museumでは「予言獣のチカラ アマビエとアマビコたち」展を9/15(木)より開催。20件を超える予言獣資料を展示。京都大学附属図書館が所蔵するあの「アマビエ」も特別展示。詳しくは博物館公式サイト→miyoshi-mononoke.jp/2022/08/2417/
歌川広重の「菖蒲に白鷲」。爽やかな水辺の情景をとらえた1点ですが白鷺の羽根にご注目。「空摺(からずり)」と呼ばれる、絵具をつけずにへこませる技法で、羽根のボリューム感を表現しています。太田記念美術館で夏に開催の「浮世絵動物園」展にて展示予定です。
太田記念美術館は #キュレーターバトル に参戦中!今回は隅田川で泳ぐ #ナゾすぎる 男たちをご紹介。歌川国貞の「極暑あそび」。徳利や扇を持ったり、逆立ちをしたりと、とっても不思議な泳ぎ方をしています。まるで江戸時代のアーティスティックスイミングのようです。※現在展示していません
原宿の太田記念美術館では「浮世絵動物園」を開催中。猫や犬から竜や虎、大蛇や虎子石まで、かわいいだけでなく、ちょっと不思議な動物も大集合。前後期で全点展示替えをいたします。前期は8/28(日)まで。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ani…
原宿の太田記念美術館で4/22(金)より開催の「北斎とライバルたち」展。北斎が70歳を過ぎた頃に手掛けた晩年の代表作「冨嶽三十六景」を展示します。さらに、似たような場所を描いた広重や国芳たちの富士の絵も比較して並べます。お楽しみに。
蓑亀模様の刺子半纏。その細かい彫りと摺りにご注目。横の黒い線を上から摺り重ねているのでしょうが、それでもこの手間暇。男性ファッションへの強いこだわりが感じられます。太田記念美術館が有料配信するオンライン展覧会「和装男子」展の中でも紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1
鍬形蕙斎の作品ですが、何を描いているかお判りでしょうか?答えは、日本列島。右下が関東、左上が九州です。飛行機もない江戸時代、なぜこのような遥か上空から眺める視点を思い付いたのか、#ナゾすぎる 作品です。「北斎とライバルたち」にて6/26(日)まで展示中。#キュレーターバトル
太田記念美術館では2/3から「#広重おじさん図譜」展を開催いたします。笑ったり食べたりあわてたり・・。歌川広重の作品に顔を出す、味わい深いおじさんたちを集めた展覧会です。展示作品全点、おじさんが陰の主役。ぜひ会場であなたの推しおじを探してみてください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/oji…
猫たちが、ときには鼠とも協力して数々の軽業を披露しています。4/1より開催の「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」前期(4/1~4/25)にて展示予定。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya… ※3/31まで休館中です。
本日3/3は #ひな祭り ということで、ひな祭りを描いた浮世絵をご紹介。水野年方「三十六佳撰 ひな遊 元文頃美人」です。月岡芳年の門人である年方。刊行は明治26年(1893)ですが、江戸時代、元文年間(1736~41)のひな祭りとして、古い版本を参考にしながら描いています。※現在展示していません。
江戸時代の星空を眺めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n98b45806f5c9
本日より太田記念美術館では「江戸の天気」展を開催。北斎、広重、清親の風景画の名作に描かれた、空模様に翻弄される人々の姿にも注目です。前後期で全点展示替え。詳しくは美術館HPをご覧ください→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ten
旧暦4/18は葛飾北斎の命日です。嘉永2年(1849)に亡くなりましたので、今年は没後173年となります。それにちなんで、90歳の北斎が、死の間際に望んだことをご紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7071a49ba076
他館展示情報】戸栗美術館@toguri_museumでは「古伊万里幻獣大全展」を3/21まで開催中。江戸時代に魔除けや強さの象徴として親しまれた虎をはじめ、瑞兆として尊ばれた龍や鳳凰、麒麟などの幻獣、物語に登場する動物に注目して古伊万里約80点を紹介。月・火休館。詳しくは→toguri-museum.or.jp
江戸時代の吉原遊郭の街並みをご案内します。大正時代ではありません。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n88f3820a245a
「月岡芳年ー血と妖艶」展のうち「血」のコーナーがオンライン展覧会として復活。展示作品46点の画像と解説を有料600円でいつでもどこでもご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63。週末の夜に月岡芳年のダークな世界を堪能するのはいかがでしょうか。残酷な描写を含みますので閲覧にはご注意を。
雨、雪、雲、虹、雷、月、星など、浮世絵に描かれた「天気」を題材にしたコラムを20本以上集めました。オンライン展覧会以外、すべて無料でご覧いただけます。気軽に読める記事ばかりですので、お正月休みの空いた時間にいかがでしょうか。 otakinen-museum.note.jp/m/m821c181dc278
【他館展示情報】東京国立近代美術館@MOMAT_museumでは本日3/18より「没後50年 鏑木清方展」を開催。109件の日本画作品を展示する大回顧展。チケットの購入など詳しくは展覧会公式サイトを事前にご確認ください→kiyokata2022.jp
「三顧の礼」を女性に置き換えた作品のなかでも、はなやかな国貞「玄徳風雪訪孔明 見立」。右端の女性が運んでいるのは寒い日にぴったりの鍋料理でしょう。中央の粋な着こなしの女性は芸者のようです。来年1/5より太田記念美術館で開催「浮世絵と中国」展で展示予定。
前回のNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、源頼朝が上洛して後白河法皇に会う場面が放送されました。こちらは歌川貞秀が描いた頼朝の上洛の様子。実際には、この絵が出版されたころに起きた将軍家茂の上洛を暗に描いたと考えられています。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定。
【他館展示情報】両国のすみだ北斎美術館@HokusaiMuseumでは6/21(火)より「北斎 百鬼見参」展を開催。錦絵「百物語」や版本などを通して、北斎がどのように鬼を表現してきたかに迫る。すみだ北斎美術館初公開となる貴重な北斎の肉筆画も展示。詳しくはhokusai-museum.jp/HyakkiKenzan/
小林清親が新選組の土方歳三と戊辰戦争で共に戦ったという話 #青天を衝け |太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nfe2deaf01383
【グッズ紹介】太田記念美術館の新グッズ「ポチ袋」は、スズメ、十二支、ウサギの全部で3種類です。同じ柄が3袋入って、各税込250円。美術館受付にて販売しています。「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
目に涼しくてちょっとおかしな作品をご紹介。目を引くのは、文字通りだるまの形をした雪だるま。浮世絵にはこの形で時々登場します。鼻緒が切れた男性がフグとネギを雪だるまに置いたところ、犬がこれをこっそり狙っています。太田記念美術館「江戸の天気」後期(7/30-8/29)にて展示いたします。
星がきらめく夏の夜。両国橋周辺の賑わいとは対照的に、真剣な表情でひとり三味線を弾く芸者を描きます。太田記念美術館で開催中の「江戸の天気」展にて7/25まで展示中。