【人気投票開催中!2日目】昨日よりスタートしました #今日の推しおじ の人気投票。不動の1位・大津のおじさんと4位の塩なたのおじさんが共に票をのばしています。10位争いは二川のおじさんとタコのおじさんによる激しい競り合い。投票締切は3/23日13時。詳しくは→otakinen-museum.note.jp/n/n13dc0a097d8a
【他館展示情報】戸栗美術館@toguri_museumでは来年1/7(金)より「古伊万里幻獣大全展」を開催。江戸時代に魔除けや強さの象徴として親しまれた虎をはじめ、瑞兆として尊ばれた龍や鳳凰、麒麟などの幻獣、物語に登場する動物に注目して古伊万里約80点を紹介。詳しくは→toguri-museum.or.jp
原宿の太田記念美術館では、来年2/3より「広重おじさん図譜」展を開催。歌川広重の風景画などによく顔を出す、何とも味わい深いおじさんたちを集めた展覧会。前後期あわせて約150点、全点おじさんが(陰の)主役。ぜひ会場でお気に入りのおじさんを探してみてください。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/oji…
本日3/3は #ひな祭り ということで、ひな祭りを描いた浮世絵をご紹介。水野年方「三十六佳撰 ひな遊 元文頃美人」です。月岡芳年の門人である年方。刊行は明治26年(1893)ですが、江戸時代、元文年間(1736~41)のひな祭りとして、古い版本を参考にしながら描いています。※現在展示していません。
三味線の稽古に出かける娘。朝顔がデザインされた日傘が華やかです。文政(1818~30)初期、今から約200年前に描かれた夏の昼下がりです。太田記念美術館で9-10月開催「美人画 麗しきキモノ」展にて展示予定です。
山種美術館さん@yamatanemuseumの美しい上村松園の生え際に対抗して、まさしく #コレどうなってるの という浮世絵の生え際を紹介しましょう。歌川国貞の役者絵です。髪の細さは何と1㎜以下。木版画ですので、木の板を彫っているんです。彫師の超絶技巧に太刀打ちできますか?#キュレーターバトル twitter.com/yamatanemuseum…
「江戸の天気」展では、展覧会リーフレットを刊行しております。前期と後期で展示する全113点の作品を掲載するほか、江戸の天気にまつわるコラムも収録。A4変型50頁、税込1,200円。美術館受付に販売しております。また、「江戸の天気」展はオンライン展覧会も準備中。近日配信いたします。
【展覧会情報】静岡県三島市にある佐野美術館@sanobi_kohoでは、7/17(土)より「渡辺省亭―欧米を魅了した花鳥画―」展を開催。近年注目を集める渡辺省亭。藝大美術館にて4月に開催された展覧会の巡回です。東京展を見逃してしまった方、最後のチャンスです。詳しくは美術館HP→sanobi.or.jp/exhibition/sei…
本日は同じ時刻、#鎌倉殿の13人 でも #日曜美術館 でも武蔵坊弁慶が登場しておりました。こちらは #月岡芳年 の「月百姿」より「大物海上月」。源義経が平家を滅ぼした後の武蔵坊弁慶の姿です。※現在展示しておりません
【他館展示情報】愛知県の名古屋市博物館@nagoyashihakuでは「もしも猫展」を8/21まで開催。擬人化された猫の浮世絵と、それらを得意とした歌川国芳を中心に、江戸時代の擬人化表現の面白さに迫る。オリジナルグッズも多数。詳しくは公式Twitter @NEKOTENNAGOYA 、公式サイトctv.co.jp/nekoten/
「三顧の礼」を女性に置き換えた作品のなかでも、はなやかな国貞「玄徳風雪訪孔明 見立」。右端の女性が運んでいるのは寒い日にぴったりの鍋料理でしょう。中央の粋な着こなしの女性は芸者のようです。来年1/5より太田記念美術館で開催「浮世絵と中国」展で展示予定。
おうちの安全を守るために合体した十二支のぬいぐるみ。ご好評につき、太田記念美術館では本日9/15(木)現在、品切れとなりました。次の入荷は未定となっております。グッズを製作したフェリシモミュージアム部@f_museumbuのサイトもご確認下さい→felissimo.co.jp/kraso/gcd31009…
髭切と膝丸という刀剣が登場する浮世絵のお話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5a0f345b1d83
太田記念美術館は本日8/15(日)開館しております。「江戸の天気」展を開催中。広重の雨、北斎の雪、清親の夕暮れなど、風景画の名品を展示中。激しい雨が続き、外出するのが難しいという方は、ネット上で作品をご観賞いただけるオンライン展覧会をご利用ください→otakinen-museum.note.jp/n/n15c7b65581ea
月岡芳年による「競勢酔虎伝 伊場七郎」。題名は伊場七郎ですが、隻腕の美剣士・伊庭八郎を描いています。史実では左腕を失いながらも新政府軍と戦い、函館戦争で命を落としました。オンライン展覧会「月岡芳年 血と妖艶 第1章 血」(有料600円)で紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63
前回のNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、源頼朝が上洛して後白河法皇に会う場面が放送されました。こちらは歌川貞秀が描いた頼朝の上洛の様子。実際には、この絵が出版されたころに起きた将軍家茂の上洛を暗に描いたと考えられています。7/1から開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示予定。
北斎が死の淵から自力で蘇ったという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nc6119d4271d8
【書籍紹介】河鍋暁斎記念美術館編『河鍋暁斎絵日記 江戸っ子絵師の活写生活』(平凡社、税込1,760円)。河鍋暁斎が毎日つけていた絵日記を、読みやすく編集して紹介した一冊。「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展に合わせ、太田記念美術館受付でも現在販売中です。heibonsha.co.jp/book/b159711.h…
#ハロウィン は妖怪双六で遊ぼう!虎子石の生みの親、歌川芳員による「百種怪談妖物双六」。妖怪図鑑としても楽します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nb4834ceebd9d
幽霊の絵を数多く収集していた五代目尾上菊五郎に頼まれて、河鍋暁斎が描いた幽霊画(正確にはその肉筆画を暁斎自身が版本の挿絵に写したものです)。幽霊の「真」を捉えようとした恐ろし気な作品。原宿の太田記念美術館にて開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて、12/19まで展示しています。
江戸時代の星空を眺めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n98b45806f5c9
原宿の太田記念美術館では6/3(土)より「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」を開催。昭和前期に南洋やアジアの老若男女を描いたジャクレーの全木版画を紹介します。こちらは佐渡おけさを描いた「おけさ踊り、佐渡」(遺族蔵)。ジャクレーは佐渡島にも旅をしました。
【新オリジナルグッズ紹介】太田記念美術館の「江戸にゃんこ 浮世絵猫づくし」展の出品作品が、A4サイズのミニポスターになりました。こちらの3点をセットにして、美術館受付にて販売中です。絵の細かいところが見えないという方、ぜひ実物でじっくりとご覧ください。3枚セットで税込600円です。
【他館展示情報】大阪府池田市の逸翁美術館@Hankyu_Culture_では、10/9(土)より「鈴木華邨展」を開催。小原古邨の師匠とされる鈴木華邨。美しく華やかな花鳥画に注目です。新出作品を含むおよそ90点を30年ぶりに一挙公開。詳しくは→hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/e…
#キュレーターバトル 第4弾のお題は #イチ推し生きもの 。太田記念美術館からは、まずは5/28まで開催の「江戸にゃんこ」展より、猫のお蕎麦屋さんをご紹介。そそっかしい店員猫が蕎麦をひっくり返して、見事にお客猫の頭の上に。「たいへんたいへん」とは言うものの、のん気な姿が可愛らしいです😸