猫が座っているのは、なんと女性の腰の上。女性は横になって本を読んでいますが、猫の振る舞いに慣れているようです。太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」後期展にて5/28(日)まで展示中です。
本日9月10日は #中秋の名月 です。月の浮世絵ベスト3を選んでみました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n33d3e7e07f09
原宿の太田記念美術館で開催中の「浮世絵動物園」展。かわいくて、おもしろくて、ちょっとヘン?な動物たちが大集合。その出品作をすべて収録した書籍が小学館より発売中です。B5判128頁、税込2640円。美術館受付にて販売しています。shogakukan.co.jp/news/363700
【グッズ紹介】歌川広重のネコを散らした可愛らしい「がま口」です。黄色とオレンジの2種類があり、各1,980円(税込)。広重の『浮世画譜』を元にしています。太田記念美術館の受付にて販売中。10/26まで開催の「はこぶ浮世絵ークルマ・船・鉄道」展にお越しの際に是非。※製作は芸艸堂@unsodo_hanga
江戸時代のウマが蹄鉄ではなく草鞋(わらじ)を履いていたという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5eac14de8153
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。葛飾北斎が描いた巴御前。甲冑に身を包んだ姿で、持っている紙には「ともゑ」の文字が。隣にいる男性は木曽義仲ではなく、中国・春秋時代に活躍した伍子胥。日本と中国の人物を組み合わせるシリーズの1図です。※現在展示していません。
月岡芳年の孫弟子である鏑木清方(左)と鰭崎英朋(右)。浮世絵の系譜を受け継いだ人が、大正時代にどのような美人画にたどり着いたのか?女性たちの表情や仕草を比べてみるのも、展覧会の見どころの一つです。太田記念美術館で開催中の「鏑木清方と鰭崎英朋」展は、いよいよ明日6/20(日)までです。
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」のアクリルキーホルダーに、可愛いオタマジャクシのアクリルチャームをセットにした限定ヴァージョン。9/25まで開催の「浮世絵動物園」展に合わせ、太田記念美術館の受付にて販売中です。各税込990円。※製作はアダチ版画研究所 @ukiyoe_adachi
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるく日常に溶け込んでくれる、味わい深いスタンプです。 虎子石についてはこちらをご覧ください→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
歌川国芳の「相馬の古内裏」もゴジラのように見えますが、ゴジラのような浮世絵は他にもあります。「ゴジラ」が描かれた浮世絵の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n57366b3c9ad2
雨雲の移動を表現するにはどうするか?小林清親は、画面手前のしずくが滴る雨後の座敷から、大きな雨雲が激しく雨を降らせている様子を眺めることで表現しました。太田記念美術館「江戸の天気」展にて8/29まで展示中。
広重の夕立、北斎の雪景色、清親の夕暮れ。太田記念美術館「江戸の天気」展では、風景画の名手たちが鋭い観察眼と感性で、天候や季節のうつろい、人々の生活をとらえた作品を8/29まで展示中です。
【グッズ紹介】歌川国芳の「猫の当字」のガーゼ手ぬぐい。猫たちが「ふぐ」と「たこ」の文字を形作っています。手ぬぐいはふんわりとした肌触りが特徴。太田記念美術館受付にて税込770円で販売中。現在開催中の「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展のお土産にいかが?これらの作品の実物も展示中。
遠景にうっすらと見える木立が王子稲荷。その方向に狐火が延々と続く様子はとても幻想的です。
江戸の名所は、なぜ高低差のある崖のキワに多いのか?地形図を見ながら浮世絵を楽しむ「江戸の凸凹」展。2019年に太田記念美術館で開催されたマニアックな企画が、オンライン展覧会で復活。otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa… 全ての展示作品と解説が有料(800円)にて無期限で楽しめます。#おうちで浮世絵
ついに実現した虎子石と十二支のぬいぐるみ化。虎子石たちも満足そうにしています。。
太田記念美術館で昨年に開催した「月岡芳年ー血と妖艶」展のうち、「血」のコーナーがオンライン展覧会として復活しました。展示作品46点の画像と解説を有料600円にて、いつでもどこでも無期限でご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a63。ただし、残酷な描写を含みますので閲覧にはご注意下さい。
安政の大地震(1855)の直前、馬にのった長髪の男が空を駆け抜けていったという、不吉な予兆を描いた作品。絵の下の方には燃えさかる浅草寺が描かれています。太田記念美術館で開催中の「信じるココロ」展にて2/27まで展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kok…
巨大な蟹に耳をはさまれている山伏。狂言の「蟹山伏」の一場面ですが、蟹をリアルな姿で描いています。なかなか迫力がある蟹です。能や狂言が好きだった河鍋暁斎らしい、ユーモラスな作品。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展で展示予定です。
江戸っ子たちに人気の日本酒を探してみた #おうちで浮世絵|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne91c66cd02de
【他館展示情報】長野県の軽井沢町歴史民俗資料館では「ポール・ジャクレー展」を9/1~10/31に開催。軽井沢を愛したフランス人、ポール・ジャクレーの木版画20点余りを紹介する。詳しくは→town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1…
本日6月9日は月岡芳年の命日。明治25年(1892)に亡くなりましたので、今年は没後130年となります。太田記念美術館で開催中の「北斎とライバルたち」展では、芳年が北斎の絵をリメイクしたという作品を紹介しています。左が芳年のリメイク、右が北斎のオリジナルです。6/26まで。ukiyoe-ota-muse.jp
十二支のぬいぐるみ、本日入荷いたしました。ただし現在、制作のフェリシモさんの方でも受注が急増している関係で在庫が少なく、早々に売り切れる可能性がございますのでご注意ください(次回入荷未定)。フェリシモミュージアム部 @f_museumbu のサイトはこちらから→felissimo.co.jp/kraso/gcd31009…
満開の桜をお届けします。歌川広重の「名所江戸百景 上野清水堂 不忍ノ池」です。現在の上野公園から不忍池を眺めた景色。見晴らしのよい清水観音堂は今も変わらず、この場所にあります。※現在展示しておりません。