【他館展覧会情報】千葉市美術館@ccma_jpでは「江戸絵画と笑おう」展を9/20まで開催中。「笑い」をキーワードに動物画、戯画、禅画などを紹介。詳しくは→ccma-net.jp/exhibitions/sp… 創作版画の「前川千帆展」も同時開催。
【他館展示情報】国立演芸場@nt_engeiの演芸資料展示室では「口絵・挿絵でたどる演芸速記本」展を8/20まで開催中。落語や講談をはじめとする演芸速記本の口絵や挿絵の流れを追いながら、絵と速記本文との関係を紹介する。チラシの絵は鰭崎英朋。入場無料。詳しくは→ntj.jac.go.jp/engei/event/so…
ご指摘にありましたように、月岡芳年の「全盛四季冬 根津花やしき大松楼」(画像は国立国会図書館蔵)にも、キノコの裏側が紅葉と共に模様として描かれていました。情報ありがとうございます。他にもキノコ柄がないか、探してみます。#キュレーターバトル #ナゾすぎる twitter.com/yamaneko_kohak…
北斎VS暁斎 漫画対決!|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n1c0e44323ad0
「和装男子ー江戸の粋と色気」展がオンライン展覧会として復活→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1。展示作品67点+αの画像と解説が800円でご覧いただけます。スマホでもスムースに鑑賞できます。週末のおうち時間、和装男子たちの粋なファッションをじっくりご覧になるのはいかがでしょうか。#おうちで浮世絵
オンライン展覧会「異世界への誘い」展のスライド・トークを、実際にオンライン展覧会を使いながらYouTubeで配信してみました→youtube.com/watch?v=XDLovB…。初めての試みのため、まだ動画の作りは雑ですが、これからの展覧会の可能性の一つとして、温かく見守っていただければ幸いです。#おうちで浮世絵
【他館展示情報】東京都八王子市の八王子市夢美術館では4/8(金)より「最後の浮世絵師 月岡芳年展」を開催。月岡芳年 の「月百姿」「新撰東錦絵」「新形三十六怪撰」といった円熟期の傑作を中心に約150点を展示。詳しくは美術館公式サイト→yumebi.com/exb.html
『舌切り雀』の意地悪婆さん。大きな葛籠を開けたら化け物が出てきた場面。このポーズからその驚きが伝わってきます。有料(800円)のオンライン展覧会「異世界への誘い」展にて紹介中→otakinen-museum.note.jp/n/n3a745697470… #おうちで浮世絵
前回のNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、ついに源頼朝が落馬する場面が放映されました。図は月岡芳年が描いた、全盛期の頼朝の姿。鶴岡八幡宮で千羽の鶴が放たれたという放生会の伝承を題材にしています。7/1から太田記念美術館で開催の「源平合戦から鎌倉へ」展で展示。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/gen…
「川口善光寺雨晴」と題された小林清親による作品。青色と茜色が混在する、雨上がりの夕焼け空を描きます。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中→store.line.me/stickershop/pr… 虎子石がゆるく日常に溶け込んでくれる、味わい深いスタンプです。虎子石について詳しくはこちらから→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945
不思議な体勢の猫たちですが、これを影絵にして見てみると・・・ミミズク、獅子、般若面となる2枚組の作品。般若面を「はんにやあめん」と記しているのも笑いを誘います。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にて5/28まで展示中です。
ポール・ジャクレーは、昭和前期、南洋の島やアジアで暮らす人々の姿を、鮮やかな色彩にあふれた新版画にしました。その全162点を紹介する「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」展を、東京・原宿の太田記念美術館にて6/3~7/26に開催します。画像は「オウム貝、ヤップ島」(遺族蔵)です。
国芳と北斎の武者絵対決。左は30代前半の国芳が描いた「水滸伝」。それから数年後、国芳に対抗するかのように、70代前半の北斎が日本の武者を描きました。取っ組み合いをする男たち。皆さんはどちらがお好みでしょうか。原宿の太田記念美術館で開催中の「北斎とライバルたち」展にて5/22まで展示。
浮世絵のウサギたちをご紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf4c8927de9c7
#鎌倉殿の13人 のウラ話トークSPにちなんで、過去に紹介した浮世絵を再びご紹介。壇ノ浦で舞った男、源九郎義経が舟から舟へと飛び移って戦う、八艘飛びの場面です。義経の姿をクローズアップしてみました。落合芳幾の作品。
【前期展~2/26まで】太田記念美術館では現在「#広重おじさん図譜」展を開催中。左は現在会場にいるおじさんたち。今週末2/26の前期展終了で全員交代となり、3/3からの後期では右のおじさんたちが登場します。お楽しみに!ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/oji…
【他館展覧会情報】静岡市東海道広重美術館@hiroshige_yuiでは明日11/16(火)より「忠臣蔵」展を開催。江戸時代に人気の高かった「忠臣蔵」の物語を中心に、浮世絵に描かれた仇討ちの物語を紹介。詳しくは→tokaido-hiroshige.jp/schedule/2021/…
ポール・ジャクレーの「満州宮廷の王女たち」シリーズより「貴賓席」。満州の高貴な女性たちのきらびやかな衣装やアクセサリーにご注目下さい。彫師や摺師たちの細やかな職人技も光っています。原宿の太田記念美術館にて6/3(土)より開催の「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」展にて展示
本日5/23は #世界亀の日 。葛飾北斎は代表作「冨嶽三十六景」の中で亀を描いています。こちらの「隠田の水車」に描かれた子ども。亀に紐をつけて歩いています。ペットにして散歩させているのでしょうか。太田記念美術館の「北斎とライバルたち」展にて5/27より展示します。
小林清親「上野東照宮の夜」(個人蔵)。真っ暗な画面のため、小さいサイズで見るとよく分からないかも知れませんが、上野東照宮の参道です。提灯を持って歩いている人の姿、発見できますか?東京・原宿にある太田記念美術館の「闇と光ー清親・安治・柳村」展にて12/18まで展示しています。#tokyomuseums
日本橋の奥では、今まさに朝日が昇ろうとしています。画面の右下には鰹がのぞく初夏の早朝。江戸の商業の中心であった日本橋の、にぎやかな1日を予感させる作品です。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
江戸の町の高低差に注目した「江戸の凸凹」展。地形図を見ながら浮世絵を楽しむマニアックな展覧会は2019年に開催されましたが、現在でもオンライン上でお楽しみいただけます。→otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa2 全ての展示作品の画像と解説、地図を有料800円で。街歩きが大好きな人、必見です。
小野小町が雨乞いの和歌を詠み、雨が降ったとする伝説を題材とします。画中に雨は描かれませんが、遠雷が雨を予感させます。太田記念美術館「江戸の天気」前期(6/26~7/25)にて展示予定。
太田記念美術館では、公式twitterのアイコンにもなっている不思議な生き物「虎子石」のLINEスタンプを発売中です→line.me/S/sticker/1524… 虎子石がゆるく日常に溶けこんでくれます。虎子石って何?という方はこちらの記事をどうぞ→otakinen-museum.note.jp/n/n528cf1ecd945