平取町で開催されたアイヌ民族の儀礼「チプサンケ」に参加させていただきました。
アメリカが、見習うべき国から外れていく。。 日本は襟を正し、世界の手本になれるよう努力しよう! 米、絶滅危惧種の保護規制を緩和 資源開発容易に: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…
感電により片翼と片脚を失ったシマフクロウ。不自然な姿勢で採餌するため、どうしても身体が汚れてしまう。暖かい日に、体調を診ながら3人かがりで入浴させた。 次世代を育む個体としての活用を目指しているが、その道程はかなり険しいだろう。
感電事故と鉛汚染に遭ったものの、2年間の治療とリハビリを乗り越え野生に帰ったオオワシが交通事故で死亡した。野生動物と私達が暮らす病んだ自然界を治すためには、傷ついた動物たちの声なき声を人間語に訳して広く知っていただく必要がある。 レントゲン写真:頭部を強打しクチバシが縦に裂けていた
9月15日(日)に「バックヤードツアー」、9月22日(日)に「バックヤードのお仕事体験」が開催されます。お申し込みは9月6日まで、先着順に受け付けますのでお早めにお申し込みください! ※詳細は添付画像をご覧ください。
こんな姿で、帰ってくるなよ。。 一昨年ドクターカーで収容したオオワシ。感電に遭い、鉛にも汚染されていた。右足指を失ったが一命を取り留め、今春野生復帰を果たしていた。道北で自活していたが、昨日国道で交通事故に遭い、その一生を終えた。締め付けられるような心の痛み、乗り越えられるのか?
ちびのお散歩、ぱーとつー! 今日はお母さん役の渡辺有希子獣医と一緒に! ちびは生まれつき脳に障害を持っており、神経性の発作を起こす事があるため野生で暮らすことができません。そんな状況にもめげず、シマフクロウ親善大使として環境教育の最前線で大活躍しています! irbj.net/activity/utili…
天気が良いので、ちびとお散歩。 ちびは生まれつき脳に障害を持っており、野生で暮らすことはできませんが、シマフクロウ親善大使として環境教育の最前線で大活躍しています! シマフクロウちびについて: irbj.net/activity/utili…
重なり合う野生動物と人の生活圏。 狭間に落ちたベビーたち。。みんな、早く帰れますように!
今後開催を予定しているイベントのお知らせです。 9月15日 10:00~12:00  釧路湿原野生生物保護センター バックヤードツアー(20名程度) 9月22日 10:00~13:00  リハビリテーター体験(中高生対象 10名程度) 双方とも、参加無料・保険有料です。8月上旬に受け付けを開始する予定です。
霧の中、視線を感じ振り返ると観られてた。警戒心からか、しっかり距離を保っている。そうそう、それでいいんだよ。
一般市民が運んできたダンボールを開けて驚いた! えぇっ! アオバトのヒナ?! 誤認保護の可能性が高いけど、捕獲されてから時間が経っており、親元に返すのは難しいだろう。。なんとか自立できるまで育てて野生に帰したい!
また、オジロワシの巣立ち雛が保護された。先日放鳥したヒナとは別の個体。今年は本当にどうかしてる。。
“ちび”のマグカップ、お陰様でとても好評です! “ちび”は生まれながら脳に障害を持っていますが、シマフクロウ親善大使として環境教育の最前線で頑張っています! 写真: 顔中雪だらけにして遊ぶ“ちび” ちびについて: irbj.net/activity/utili… マグカップ購入先: irbj.net/shop/index.htm…
自動車と衝突したらしく、重度の脳症状を見せていたホオジロの幼鳥。丸一日の酸素吸入によって少し元気さを取り戻しました。ミルワームを置いて、そーっと観察すると。。自力で食べてる! 数時間後、無事自然界に帰って行きました(^^)
釧路市内の路上で保護されたトビの巣立ち雛も、無事に親元に帰りました!
道路脇で保護されたオジロワシの巣立ち雛。リハビリを施した後、親元に返しました!
スタッフ自らがデザインを手がけたTシャツが完成しました! 初めて着た感想は? 『スタッフTシャツができたことで、一体感が生まれたような気がしてうれしいです。このデザインのオオワシのように、もっと多くの猛禽を野生へ帰したいです。』
こちらのトビの雛も巣立ちが早すぎたようだ。今年はなんだかおかしいなぁ。。
先日ドクターカーで収容したオジロワシの雛。巣立ちが早すぎたらしく、巣内雛の姿勢でいることも多い。まだ巣の上にいる兄弟に、強制巣立ちなどの悪影響が及ばないように親元に返したいけど。。少しだけでも自力で高いところに上がれるようにならないと、交通事故に遭ったりキツネに襲われるだろうなぁ
巣立ちまもなく保護されたオジロワシの幼鳥をこれからドクターカーで運びます。 なんと国道を歩いていたとのこと! 車と接触していないといいのだけれど。。
交通事故で上クチバシを失ったオジロワシに対する義嘴のフィッティング。
事故により上クチバシを失ったオジロワシのために義嘴を試作中!
ご好評につき、今年も開催します! 『プロに学ぶ 猛禽類の絵画教室』 野生動物画家 岡田宗徳さんをお招きし、釧路湿原野生生物保護センターで飼育中の猛禽類をじっくり観察した後に、プロの手ほどきを受けながら絵を描いて戴きます。7月27日(土)と28日(日)にテーマ毎に4回開かれます(画像参照)。