交通事故で片翼を失ったオジロワシ。麻酔の覚めが悪いので夜中に診に行ってみたら立ち上がってくれた。まだ眼力が弱いが頑張ってもらいたい!
本当にたくさんの皆様からの温かいご支援に感動しております。 今日も交通事故で片足と片翼を骨折したオジロワシの再手術を行いました。大腿骨はなんとか整復でき歩けるようになったものの、粉砕した上腕骨は手術で安定させられず断翼となり、新たな終生飼育個体となりました。shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
【ご案内】 「シマフクロウと森づくり教室」 日時: 2019年11月3日(日)13時~16時 場所: 釧路湿原野生生物保護センター 参加費: 1500円 公募開始日: 2019年10月10日 林野庁の若手有志をゲストにお呼びしシマフクロウの未来を皆さんと一緒に考えられたらと思います!間伐材を使った写真立て作りも!
こちらのイベントに参加する予定です。猛禽類医学研究所のブースも開設されます。皆さん、東京でお会いしましょう! twitter.com/ikimonofes/sta…
『鉛中毒根絶のため日本の狩猟から鉛弾の撤廃を目指す』 英断だと思います! ただ私の目標は法整備だけではなく、それが遵守されて野生鳥類が鉛中毒で苦しまなくなることなのです。達成されるまで、引き続き頑張りましょう! headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-…
ついに。。この日がきた! ここからが正念場! google.co.jp/amp/s/www.jiji…
20年以上前、海外の友人が描いてくれた鉛中毒防止ためのポスター。1996年に初めてオオワシの鉛中毒を発見してから、鉛弾撤廃を目指す活動に力を貸してくれている。交通事故などとは異なり、狩猟において鉛弾を使わなければ防ぐことができる死亡原因。各々が鉛弾撤廃を求める意思表示をすることが大切だ
狩猟で使用される鉛ライフル弾や散弾は野生鳥類にとっての潜在的な鉛汚染源になっており、本州以南のイヌワシなどでも高濃度の鉛汚染が確認されている。One Healthの観点から予防原則に基づき、全国の狩猟から鉛弾を撤廃し、無毒な代替弾への移行を促進するべきだ! 鉛中毒:irbj.net/activity/cause…
北海道以南でもイヌワシやクマタカが鉛中毒に陥って死亡していることが北大などとの共同研究で判明している。銅弾(ライフル弾、散弾)やスチール弾(散弾)を使っても狩猟は実施できる。 “予防原則”に基づき、一刻も早く全国の全ての狩猟から鉛弾を撤廃し、無毒弾に移行する必要がある!
狩猟の際、放置された獲物の肉とともに鉛弾を摂食して発生する鉛中毒。2000年猟期から鉛弾が規制されている北海道内では、昨年度オオワシ2羽とオジロワシ1羽が鉛中毒死したことが確認されている。鉛弾の規制が無い本州以南から持ち込まれ使われている可能性が高い。 一発の鉛ライフル弾に被弾したシカ
人間生活が豊かになる一方で、傷つき二度と野生に戻れない身体になってしまった希少なワシたち。でも君たちに目を向け、生きる意義を見出してもっと活躍して欲しい!と願ってくださる皆さんがこんなにたくさんいらっしゃるんだよ! クラウドファンディングの詳細はこちらから shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
たくさんのサポートとリツイート、心から感謝いたします! 反響の大きさにとても驚くとともに、皆様のお力添えを大変心強く思っております。精一杯頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします! twitter.com/raptor_biomed/…
絶滅の危機に瀕した猛禽類を保全するためのクラウドファンディングが始まりました。医療機器の購入や、 後遺症により野生に帰れなくなったオオワシやオジロワシの生活の質の向上と活躍を目指しています! ぜひ賛同していただき、サポートいただけましたらとても嬉しいです!shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
私の講演で必ず登場するスライド。 狩猟からの鉛弾撤廃が鉛中毒の唯一の解決策!
オオタカ、収容地の近くで野生に帰りました!
無事、自然界に帰っていきました!
遠路はるばる運ばれてきた。 早く卒業しような。
十勝の池田町にある企業さんの記念行事で、野生動物との共生について講演させて戴くことになりました。 先着150名(入場無料)、参加者全員にIRBJ関連の記念品がプレゼントされます! 日時 10月13日(日) 14:30~15:30 場所 池田町田園ホール お問い合わせ(株)遊佐組(荒川さんTel:015-572-2131)
中標津町で保護された交通事故疑いのエゾフクロウ。搬入当初は頭部が旋回する脳症状が顕著だったが、今では餌を食べる仕草を見せるなど、少しずつ回復に向かっている。
ただいま患者を搬送中。 今日の走行予定距離は約600km。
猛禽類医学研究所はこれからも“ちび”とともに野生生物とのより良い共生社会を目指したいと思っています。  今まで“ちび”を応援してくださった多くの皆さま、本当にありがとうございました。“ちび”に成り代わり、心より御礼申し上げます。 シマフクロウ“ちび”について:irbj.net/activity/utili…
シマフクロウ親善大使“ちび”逝去のお知らせ  このような悲しいお知らせをしなくてはならない日が、いつか来ることはわかっていました。生まれつき脳に障害を持ちながらも、人間とシマフクロウをつなぐ親善大使として、環境教育の最前線で活躍していた“ちび”が9月4日19時過ぎ、この世を去りました。
【トークショーのお知らせ】 9月28日(土)14:00~15:30 札幌市図書情報館1階 渡り鳥が教える、北海道の自然環境 (対談+映像) 大型スクリーンで映像を見ながら、北海道に来る渡り鳥について語り、そこから垣間見える北海道の自然環境について理解を深めます。 出演者:齊藤 慶輔、沼田博光(HTB)
ちびのマグカップが入荷しました! 先行予約していただいた皆さん、順次発送しておりますので楽しみにお待ちください! ご購入先: irbj.net/shop/index.htm… ※ちびは生まれつき脳に障害があり野生で暮らすことができませんが、シマフクロウ親善大使として環境教育の最前線で今日も頑張っています!
猛禽類医学研究所の活動がモデルとなった漫画「へんなものみっけ!」に関する記事が、北海道新聞(全道版)に掲載されました!