去年の3月、厚岸町の線路脇で保護したオオワシの成鳥。一年半以上の治療とリハビリを経て、ようやく野生復帰が見えてきた!
養魚池の防鳥網に絡まって保護されたシマフクロウ。無事、野生に帰りました!
みなさま、お待たせいたしました! 猛禽類医学研究所のチャリティーカレンダーが入荷しましたので、予約をいただいている方から順に郵送させていただきます。また、数に限りがありますが、オリジナルグッズショップからご購入いただけますので、ご希望の方はお早めにどうぞ! irbj.net/shop/index.htm… twitter.com/info_irbj/stat…
本日からまた、サーモス(Thermos)のテレビCMが全国で流れるようです!
養魚池のアオサギ除けの網に絡まって保護されたシマフクロウ。ドクターカーで収容したが、両翼に重度の擦過傷があり、虚脱状態が続いていた。数日間の集中治療で、ようやく安定してとまれるようになった!
頭部外傷による脳障害で神経症状がみられていたハイタカ。起立し、差し出した餌を食べるまでに回復した。
朝の診療で。。取られました💧
九月はじめに交通事故で保護され、治療とリハビリを続けていたエゾフクロウ。ようやく野生復帰のめどが立った!
鉛弾で射止められた獲物を食べて発症する猛禽類の鉛中毒。1996年にオオワシの鉛中毒を発見してから23年目。環境省はようやく全国の狩猟からの鉛弾撤廃を目指すと表明した。 One World, One Health の先駆的な手本を世界に示していただきたい! いきものフェスの講演会でも鉛中毒について触れる予定。
シマフクロウ親善大使として活躍した“ちび”の記事が北海道新聞に載りました。 hokkaido-np.co.jp/sp/article/357…
釧路市内の豚丼屋さん。 “微妙”に職人が焼き上げております。。💧 できれば絶妙に焼き上げて欲しいんだけどなぁ
10月26日に東京で開催される、いきものフェスで販売する予定のオリジナル・シェラカップとシマフクロウ刺繍トート。会場にお越しいただく時間によっては売り切れてしまっていることも予想されます。お取り置きをご希望される方は、10月24日までにorder@irbj.netまでお名前と個数をお知らせ下さい!
猛禽類医学研究所の2020年オリジナル・チャリティーカレンダー。今日から受付が始まりました!irbj.net/shop/index.htm…
有刺鉄線に右翼を絡めてぶら下がっていたエゾフクロウが持ち込まれた。翼の裂傷が酷く筋肉の挫滅も認められた。縫合を施したが翼を引き付ける力が確認できない。人間と野生動物の間には様々な軋轢が存在する。人の生活に起因する事故に巻き込まれた野の者たちに手を差し伸べるのは人間の責任だと思う。
事故の後遺症などにより、野生に戻れなくなってしまった猛禽類の生活向上や更なる活躍を目指して実施しているクラウドファンディング。返礼品の一つとしているシルバーアクセサリーは私の作品。心を込めて製作しています。shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
今日のHTBニュースで全国の狩猟からの鉛弾撤廃に関する話題が取り上げられました。htb.co.jp/news/archives_…
猛禽類の鉛中毒に関するお問い合わせが大変多くなっております。詳しくはこちらの書籍を読んでいただけましたら幸いです。北海道におけるワシ類の鉛中毒の歴史や現状について、どこよりも詳しく書かれていると思います。 野生の猛禽を診る: 獣医師・齊藤慶輔の365日 irbj.net/shop/index.htm…
みなさまの温かいサポートにより、事故の後遺症などで野生に帰れなくなってしまったオオワシやオジロワシをより良い飼育環境で過ごさせることができそうです。このカップの図柄が傷付いた野生動物たちの話題をご家庭にもたらし、より良い共生への道を模索する上での道標になることを願います! twitter.com/raptor_biomed/…
全国の猛禽類ファン必見! こだわりの逸品『シマフクロウ刺繍トート』が誕生しました! シマフクロウの風切羽を8色もの糸で忠実に再現し、しっかり織られた帆布製のトートバッグと合わせました。10月15日まで先行予約を受け付け中です! irbj.net/shop/index.htm… twitter.com/info_irbj/stat…
餌となる動物の死体への毒物混入。狩猟残滓に含まれる鉛弾による鉛中毒と同じ原理の大量死。まさに無差別殺戮だ! afpbb.com/articles/-/323…
狩猟残滓に含まれる鉛弾を誤食して鉛中毒死したオオワシを発見して23年目。環境省はようやく全国の狩猟からの鉛弾撤廃を目指すと表明した。経産省が無毒弾の流通促進に積極的になり、厚労省がジビエに関する食の安全確保に乗り出してくれれば、国を挙げて鉛弾問題に取り組む姿勢がより明確になるだろう
一命を取り留めたものの、後遺症などで自然界に戻れなくなった猛禽類たち。彼らは事故防止器具の開発や輸血のドナーとして人知れず活躍しています。彼らに良好な飼育環境で余生を送ってもらいつつ、よりいっそう活躍してもらうため、クラウドファンディングを実施しています。 bit.ly/2IrX6RH
小泉環境大臣が全国の狩猟から鉛弾を撤廃することを検討すると表明した。様々な面で注目されている政治家だが、この件に関しては私は英断だと思っている。過去、何人もの環境相が踏み込まなかった、鉛中毒根絶に向けた重要な一歩。この動きにに賛同し妥協することなく法改正を実現させることが重要だ! twitter.com/raptor_biomed/…
一発の鉛ライフル弾に被弾したシカ。野外に放置された獲物の肉や内蔵を食べ、混在する鉛片を摂食して猛禽類は鉛中毒になる。カモ類は環境中にばら撒かれた水鳥猟用の鉛散弾を砂肝に貯める小石と間違えて飲み込み鉛中毒になり、これを捕食した猛禽も鉛中毒に陥る。まさに食物連鎖における負のサイクルだ
小泉環境大臣が全国の狩猟から鉛弾を撤廃することを検討すると表明した。様々な面で注目されている政治家だが、この件に関しては私は英断だと思っている。過去、何人もの環境相が踏み込まなかった、鉛中毒根絶に向けた重要な一歩。この動きにに賛同し妥協することなく法改正を実現させることが重要だ! twitter.com/raptor_biomed/…