道東でハクトウワシが確認され、以前治療して野生復帰させた頭の白いオジロワシのことを思い出した。元気でやってるかな。。
鉛弾に起因する猛禽類の鉛中毒を根絶するため、以下のキャンペーンに参加しています。 署名参加と情報拡散のご協力を、どうぞよろしくお願いいたします! 『狩猟における鉛弾の使用禁止をいますぐ、日本全国で。』 goo.gl/qkMwto
いよいよ最終日です! 傷ついて野生に戻れなくなった希少猛禽類たちにより良い環境を与え、 もっと活躍してもらいたい! みなさま、たくさんのご支援ありがとうございました。 寄付金は、野生に帰れない35羽のワシ達の餌代や生活の質(Quality Of Life)の向上に使われます。shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
鉛中毒は北海道の風土病ではない。鉛弾使用が規制されていない本州以南では、”合法的”にイヌワシやクマタカが人知れず鉛中毒の被害に遭っているだろう。
苫小牧市の弁天沼近くで保護されたオジロワシ。血液中の鉛濃度は正常値の上限を超え、高濃度鉛暴露レベルだった。20年以上前から鉛弾が規制されている北海道で誰かがまだ秘密裏に使っている。当地は千歳空港やフェリーターミナルも近く、道外ハンターが鉛弾を持ち込み使用している可能性もある。
【残り一日です!】 傷ついて野生に戻れなくなった希少猛禽類たちにより良い環境を与え、 もっと活躍してもらいたい! 寄付金は、野生に帰れない35羽のワシ達の餌代や生活の質(QOL)の向上に使われます。 shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj #クラウドファンディング
急性鉛中毒で死亡したオジロワシ。剖検の結果、成熟した卵巣を持った雌であったことが判明した。厳しい自然界を生き抜いてきた優秀なワシを失っただけでなく、このワシが将来生み出したであろう次世代も損失したことになる。希少種に及ぼす鉛中毒の影響は計り知れない。
北海道新ひだか町で収容された鉛中毒のオジロワシが昨晩息を引き取った。鉛弾の使用規制が無い、本州以南のハンターが持ち込んで使用した可能性も否定できない、一日でも早く、全国の狩猟から鉛弾が撤廃されることを切望する。
今年もオジロワシの鉛中毒が発生! 北海道の狩猟で鉛弾の使用が禁止されて21年目。 日高地方の新ひだか町(旧静内町)でオジロワシの鉛中毒が発生した。いまだに鉛弾を使っているハンターがいる!! 来年、確実に全国の狩猟から鉛弾を撤廃してもらいたい。jiji.com/jc/article?k=2…
クラウドファンディングも残すところ3日間となりました。 後遺症により野生に帰れなくなってしまった猛禽類が健やかな余生を送れますよう、ご協力よろしくお願いいたします! 傷ついて野生に戻れなくなった希少猛禽類たちにより良い環境を与え、 もっと活躍してもらいたい! shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
残り一週間を切りました! 交通事故などで傷付き、懸命な治療によって一命を取り留めたものの、後遺症によって自然界に帰れなくなってしまった野生の猛禽類。彼らの余生と彼らなりの活躍に対するお力添えを募集しています。約30羽の命のサポート、よろしくお願いいたします! shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
札幌で交通事故に遭ったオジロワシ。収容時は瀕死の状態だったが、昨日大きな手術を乗り越えた。まだ予断は許されないが、一歩前進!
どこまでも繊細なクマタカの羽毛。 進化が作り上げる造形美は想像の域を遙かに超えている。
一昨日、ドクターカーで搬送した交通事故のオジロワシ。治療が功を奏し、生きる力を見せ始めた! みなさま、応援やサポートどうもありがとうございます!
今日捕獲したクマタカの血中鉛濃度は正常範囲だった! 5年前、高濃度の鉛に汚染されていたため治療して放鳥した個体。今年は多くの国有林内で狩猟が禁止されているため、単に狩猟圧が減ったことが道内で猛禽類の鉛中毒が確認されていない理由ではないことを祈りたい。
交通事故のオジロワシ。少しだけ目を開ける力が出てきたが、予断を許さない状態が続いている。
交通事故のオジロワシ。ドクターカーの中で応急処置を施したが、かなり厳しい状況。
交通事故などで傷付き、懸命な治療によって一命を取り留めたものの、後遺症によって自然界に帰れなくなってしまった野生の猛禽類たち。人によって傷付いた彼らの余生と彼らなりの活躍に対するお力添えを募集しています。約30羽の命のサポート、よろしくお願いいたします! shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
交通事故と思われる翼の外傷で収容されたオジロワシには右目失明という古傷があった。大きなハンディキャップを負いながらも立派に生きてきたことに感動を覚える。昨日リハビリを開始したこのワシが再び自然界に帰れることを願っている。
今日は朝から小雪混じり。 カケスの翼と雪の結晶が厳冬を彩る。
道北で発生した列車事故で上腕骨と大腿骨を骨折したオオワシの幼鳥。二日連続の手術で整復したが、回復までの道程はまだ遠い。 道北におけるワシの列車事故は今季2例目。ワシの列車事故は跳ねられたシカの死体がワシを線路に誘引して発生することが多い。道北でも今後増える可能性があり注意が必要だ。
事故で左翼を失ったオオワシの幼鳥。 相変わらず好奇心旺盛です。 もうすぐ抜糸できるかな?
事故により片翼を失い、終生飼育となったオオワシの子。あどけない表情が切なすぎる。。
傷ついて野生に戻れなくなった希少猛禽類たちにより良い環境を与え、 もっと活躍してもらいたい! 終生飼育個体の支援プロジェクトも残すところ一ヶ月を切りました。お陰様で目標金額を達しましたが、30数羽だった対象個体はこの数ヶ月の間に大幅に増えてしまいました。。残念 shopping.nikkei.co.jp/projects/irbj
今日捕獲したクマタカの血中鉛濃度は正常範囲だった! とはいえ、先月の調査では高めの値を示した個体がいたので、まだ安心はできない。地道な調査を続け、猛禽の生活を蝕む鉛弾の使用実態を明らかにしていくつもりだ。