Stay home ! 支援プロジェクトとして有田焼のマグカップを近日発売します! 自然界や野生動物に思いを馳せて、心穏やかにくつろぐ時間を作るお手伝い。本当に良いと思えるものを大切に長く使っていただきたい。日本が誇る有田焼を一日のお供にいかがでしょうか? オリジナルグッズショップにて発売予定
オホーツク海沿岸の斜里町で農薬等による中毒が疑われるオジロワシの成鳥が保護され、ドクターカーを出して対応したものの急死しました。この時期、過去に町内で同様の神経症状により保護されたワシがいることから、近隣地域で続発する可能性があり注意が必要です。
2008年に私も出演したNHK“プロフェッショナル仕事の流儀”が、再放送のリクエストを受け付け中だそうです。 twitter.com/nhk_proff/stat… お見逃しの方はリクエストしてみてください。 齊藤慶輔 野生の命をあきらめないnhk.or.jp/professional/2…
昨年2月、交通事故で翼と脚を骨折したオジロワシ。術後、ハンモック上で長期の入院生活を送った。片翼を失ったものの一命を取り留め、今では両足で起立している。野生に帰れないが、事故防止器具の開発や環境教育の現場での第2の人生を目指す。雄叫びをあげる様は生きる力を見せつけているようだ!
事故に遭い、治療によって一命を取り留めたものの、後遺症により野生に帰れなくなってしまった猛禽類。人と野生動物のより良い共生社会を目指し、彼らにも環境教育の一翼を担ってもらう活動をしています。放鳥予定の個体と違って、人間との間に強い絆を作る事は、飼育ストレスの軽減にも繋がります。
オオワシに装着された衛星送信機からのデータを入手。 巧みに流氷を利用しながらサハリンに向かって北上している様子が見て取れる。 調べてみると、2017年1月に厚岸で列車事故に遭い、そ嚢破裂の重傷を負ったものの治療後に野生復帰を果たしたオオワシ(当時幼鳥)だった。 頑張って生き抜いて欲しい!
人、動物、そして生態系の健康をバランスよく守ることを目的とした保全医学の観点からも、銃弾による鉛中毒は早急に解決しなければならない問題だ! twitter.com/queen88772608/…
お待たせしました! 猛禽類ステッカーのネット販売をはじめました♪ 詳しくはこちら↓ irbj.net/shop/#sticker twitter.com/info_irbj/stat…
20年以上続けている、感電防止器具バードチェッカーの開発。北海道電力による協力のもと、事故の後遺症により野生に帰れないオジロワシのケージに試作品を取り付け、効果検証している。慣れを確認するための長期モニタリングも大切だ。野生生物とのより良い共生社会を目指し、今日も模索が続いている。
あ~うつくしい!
初めて渡ってきた北海道で網に絡まったオオワシを野生復帰させた。無事に生まれ故郷のロシアに帰れることを願ってやまない。
突然、森の奥から聞き覚えのある重低音。期待はしていたが、予想はしていなかった。しばらく対話が続いた後、視線を感じて目を凝らすと、カムイがじっとこちらを見つめていた。
若いシマフクロウが交通事故死した。環境省を中心に様々な保全対策がなされているが、交通事故は後を絶たない。橋上で車と衝突したり、カエルを狙って路面に降り事故に遭うケースが多い。ともに北海道に暮らす者として、彼らの存在を頭の片隅においた運転をドライバー一人一人が心掛けることが大切だ。
私が監修した『世界で一番美しい鷲の図鑑』が発売された。心掛けたのは正確に執筆者の考えや想いを翻訳してもらうこと。日頃より猛禽類に携わる者としては、もっと取り上げてもらいたかったことや自分とは違う意見もあるが、素晴らしい写真を交えた総論的な図鑑としてはお勧めできる仕上がりになった。
次々と頭上に集まってくるオオワシやオジロワシとレンズ越しに目が合う。 はいはい、ちょっとお邪魔しますよ~
毎年恒例のオオワシ・オジロワシ一斉調査。担当した釧路近郊では、2時間で50羽以上のワシ達に会うことができた。今回もワシとの距離が近く、次々と頭上に集まり、いつの間にかワシ柱の直下になることも!
環境省と鉛弾の規制に関する打ち合わせ。 来年、必ず花咲かせたい!! jiji.com/jc/article?k=2…
事故で片翼を失ったオオワシの幼鳥。入院ケージの中にとまり木を作ってもらった。相手の立場に立った、小さな心遣いの積み重ねが、生活の質(QOL)の向上に繋がってゆく。
クマタカ成鳥の尾羽。表と裏で鷹斑の表情が全く異なる。飛翔やとまり時の観え方で、個体識別を誤らないように!、、と、スタッフへの教育的投稿~🎵
皆さんに支えていただいている終生飼育のオジロワシ。後遺症により野生に帰れませんが、今日も美味しそうに魚を食べて元気です! irbj.net/activity/utili…
北大でのシンポジウムでも発表した鉛中毒に陥ったオジロワシの臨床症状。ここまで脳症状が酷くなると治すことは極めて難しい。飛べないワシや何日も同じ場所に立ち尽くす猛禽類を見かけたら最寄りの環境省事務所(道内では北海道地方環境事務所もしくは釧路自然環境事務所)まで連絡をいただきたい!
北大で開催されている国際シンポジウムに参加中。大型猛禽類の鉛中毒について講演する予定。
剖検したところ、極めて高濃度の鉛が胆汁から検出され鉛中毒と診断された。千歳空港やフェリーターミナルから近いこの場所での鉛中毒の続発は、鉛弾規制のない本州からのハンターが関与している可能性も示唆される。狩猟からの鉛弾撤廃は待った無しだ!
先日、苫小牧市の弁天沼近くで保護されたオジロワシが高濃度の鉛に汚染されていたことをお伝えしたが、そこから数キロしか離れていない場所で飛べないオジロワシが確認された。収容された時点では生きていたが、ドクターカーで駆けつける途中で死亡したとの連絡が入った。
モンベルクラブ・サポートカードの支援先として、猛禽類医学研究所が登録されました! モンベル店舗・オンラインショップでのご購入金額の5%分のポイントが、猛禽類医学研究所に寄付されます。 カード詳細はモンベルのサイトにてご確認下さい。ページの一番下です! club.montbell.jp/aboutcard/othe…