先日から収容していたオジロワシの巣立ち雛。今日、親や兄弟の近くで野生復帰させることができました! しばらく衛星送信機で動向を見守りたいと思います。
オジロワシ巣立ち雛の検診。 うん!帰れそうだ(^^)
モンベルクラブの会員証を一般カードからサポートカードに切り替えると、お買い物のたびに自然保護団体等にポイントの形で寄付することができます。 猛禽類医学研究所も支援先として登録されています。 club.montbell.jp/aboutcard/othe…
飛べないオジロワシの巣立ち雛が保護されました。今期二例目。これから安全運転で緊急輸送します! #環境省事業 #オジロワシ
お待たせいたしました! ふくろーずマスキングテープの販売が開始されました! ご購入はこちらから ↓ irbj.net/shop/#hukuro-zu
生物多様性保全戦略のJICA専門家として二年間関わったマダガスカルの希少種が酷いことになっている。世界中の環境保護団体が固有種保全に携わっていたが、開発や貧困、独特の文化などが弊害となることはわかっていた。25年経った今、この結果を目にし悲しい気分になっている。 msn.com/ja-jp/news/wor…
オジロワシの巣立ち雛を自然界に返した。まだあまり飛べないことを想定し、親鳥に見つけられやすい営巣木近くのこずえにとまらせたものの、しばらくしておもむろに飛び立ち、目を見張るような飛翔を見せてくれた。早速トビによる洗礼を受けたものの見事に交わし、落ち着きと余裕が感じられた。元気で!
野生復帰の目処が立った! もうすぐ親元に帰れるぞ!
巣立ち後、交通事故に遭いそうになっていた若いオジロワシが保護された。親元に返す試みの一環として、水面下で営巣地に関する情報収集に努めている。希少種の繁殖地に関わることなので、大々的に情報提供の呼びかけができないのが辛いところだ。近日中に保護された場所周辺の調査を行う予定。
たくさんのお問い合わせや反応をいただき、ありがとうございます。新商品の「ふくろーず マスキングテープ」は猛禽類医学研究所のオリジナル・グッズショップ(irbj.net/shop/)で近日中に発売予定です。
ふくろーず マスキングテープ、近所発売予定です!
釧路湿原野生生物保護センターで野生復帰のためのリハビリテーションに励んでいたシマフクロウが自然界へと帰っていった。放鳥地に設置した馴化ケージの窓が開かれると、少しためらっていたが意を決して飛び立っていった。 今日から晴れて野鳥だ。頑張れよ! #環境省シマフクロウ保護増殖事業
江戸時代に描かれたというシマフクロウ。はっきり言って全然似てない。。💧 やっぱりその頃も滅多に眼にすることができなかったのだと容易に想像がつく。 #江戸の鳥類図譜(細川博昭)
ようやく情報解禁! 放鳥地で共に過ごした夜が思い出される。 hokkaido-np.co.jp/sp/article/433…
昨冬、幼鳥時に保護され、釧路で野生復帰させたオオワシが大陸に渡り、アムール川で過ごしている。彼が目にしているであろう風景に思いを馳せ、大きなロマンを味わわせてもらっている。
早朝から行政関係者との打ち合わせ3件。シマフクロウ、オジロワシ、クマタカそれぞれに対する保全方針やロードキル対策について議論した。人間による悪影響の元栓を閉じることに、皆真剣に取り組もうとしている。人と野生動物とのより良い共生に向け、時代は良い方向に動き出しているような気がする。
あらためまして、よろしくお願いいたします! 猛禽類医学研究所の現メンバーです。そういえばこんな集合写真、今まで撮ったことなかったな💧
野外調査中のスタッフがJRの線路上にとまるオジロワシを発見! カラスも群れていることから、近傍にエゾシカの轢死体などがあり誘引された可能性が高い。このままでは近年増加しているワシの列車事故に繋がることが懸念されたため、環境省経由でJRに対して現場確認と必要に応じた対処をお願いした。
IUCNのレッドリストに関しBirdlife Internationalがタンチョウの絶滅危惧種から危急種への格下げを検討している。個体数こそ増えたものの給餌などの人的な餌に依存し人間活動による事故も多発していることからその生息状況は安泰とは言いがたい。私はカテゴリーの格下げは時期尚早であると考えている。
鉛弾規制が遵守されておらず、道外とのアクセスが良い道央で多く発生していることから、規制の無い本州以南から持ち込まれ使われている可能性も高い。 来年度、鳥獣保護法を改定する際、狩猟用の鉛弾を全国的に禁止すべきだ。 bit.ly/3dMQrPz 写真:オオワシの胃内から発見された鉛ライフル弾
オオワシやオジロワシの鉛中毒が多発した事により、北海道の狩猟で鉛ライフル弾が使用禁止になったのは2000年。2014年からはエゾシカ猟時の鉛弾所持も禁止された。それにもかかわらず昨冬もオオワシ1羽とオジロワシ2羽の鉛中毒と他2羽の高濃度鉛汚染が確認されている。 鉛中毒死したオオワシのX線写真
三年前、ハクトウワシと見間違えるほどのオジロワシを保護した。翼の腱を痛めていたが、野生復帰を果たしている。白い頭部と暗色な胸部の境界が不明瞭なことが最近話題のハクトウワシと見分けるポイントの一つ。近くで見るとオジロ顔なのだけど、ハクトウワシの顔との違いを表現できる文才は私には無い
ロシア北極圏で発電所の燃料貯蔵施設が破損し、ディーゼル燃料2万トン以上が河川などに流れ出す事故が発生。プーチン大統領は非常事態を宣言した。 cutt.ly/QyBFJTl(読売新聞) cutt.ly/oyBFZsU(The Siberian Times)
明かなヒグマの爪痕の写真、どっかにあったなぁ。。と探していたら、こんなのを見つけました! 以前サハリンで撮った、オオワシの巣によじ登ったヒグマの痕跡。巣立ち直前だったオオワシの雛はヒグマに捕食されていました。
これは。。やっぱり。。 彼かな。。?💧