連日、オオワシやオジロワシの傷病が続いており、輸送や一時収容のためのキャリーケージを使い切ってしまいました… 酷使しているので1~2年で買い換えなくてはなりません。もちろん自分たちでも購入しますが…厚かましくもアマゾン欲しいものリストに加えさせて戴きました。 amazon.jp/hz/wishlist/ls…
線路脇で回収したオオワシの死体。跳ねられたのは見通しのいい直線だった。線路脇にまだ撤去されていないシカの死体があることが後続車と共有されていれば防げるのではないかと首を傾げてしまう。一度に2~3羽轢かれたこともあり、本当に注意走行して戴いているのだろうか? #シカ轢死体を覆隠すべき
1月10日(月)18:00にクラウドファンディングの返礼品として追加いたします! やまね工房(現在休止中)代表のぬいぐるみ作家 落合けいこさんによるシマフクロウの成鳥とひなです! 成鳥はさらにシマフクロウらしく改良されており、ご提供できる数はごく僅か!お見逃しなく! readyfor.jp/projects/IRBJ
午前中、列車事故のオオワシを死体で収容。午後は生きているオオワシの幼鳥を保護。 死体収容だけの日にならなくて良かった。。って、ちっとも良くないやい!
昨日撮影した、列車事故で死亡したオオワシ回収時の動画。今日も新たに1羽を収容。先月は9羽が犠牲になった。
今年2羽目となるオオワシの列車事故死体を引き取った。シカの轢死体を食べに線路に近づき、後続列車に跳ねられる事故は先月だけでも9件発生している。 #シカ死体が撤去されるまで覆隠することで防ぐことができる
野生復帰できぬ鳥に生きる道と活躍の場を 釧路の研究所が資金募る(朝日新聞デジタル) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/054c8… 野生に帰れない希少猛禽類の継続飼育や救命率の向上を目指すクラウドファンディング readyfor.jp/projects/IRBJ
列車事故で翼を折ったオオワシ。折れた骨をピンで固定して絶対安静をお願いしている。にもかかわらず…なんと大食い競争のトレーニングに励んでいるらしい?!💧 いっぱい食べて早く元気になあれ! ○救命率の向上などを目指したクラウドファンディングに挑戦中です! readyfor.jp/projects/IRBJ
JR保線管理部門の方々に案内して戴き、3日前に轢かれたオオワシの死体を収容した。列車に跳ねられ線路際に放置されたシカの死体を食べに線路に近づき事故に遭ったと思われる。明日も列車事故で死亡したワシを引き取りに行く予定。 #シカ死体が撤去されるまで覆隠することで防ぐことができる
明日もワシの亡骸を収容に行くお約束。。3日間も雪の上に横たわっているらしい。 獣医師なのに治せない、だからこそ人的な傷病死亡原因の予防が大切なんだと思う。
運びます!
お正月の今日は、リハビリ中のワシたちにも新鮮な魚をお腹一杯食べさせました! 次々と夢中で食べる姿は『やっぱり冷凍の魚よりおいしいなぁ!』と言っているようです。
このオッドアイの個体も後遺症で野生に帰れない終生飼育個体。線路近くで両翼が折れた状態で見付かり、手術で何とか繋ぎ止めました。 彼らを賄う資金は国から支給されないため、私達が活用個体として引き取り、餌代や飼育費などは他の仕事で得た収益を充てています。 サポートreadyfor.jp/projects/IRBJ
かっこいいオッドアイのオオワシを展示ケージに引っ越しさせました。みなさん、会いに来てくださいね! #褒めてるんだからベロしまいなさいっ
新年、明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 これからも野生動物の命と向き合い、最前線から発信して行きたいと思います。絶滅の危機に瀕した野生猛禽類とのより良い共生を目指して、みなさまと一緒に今できることから取り組んで行けたらとても嬉しく思います。
ご覧戴いております沢山の皆さま、お付き合いありがとうございました。 今年は、四半世紀取り組んできました鉛弾の摂食による鉛中毒の根絶に向け、環境省が狩猟用鉛弾の全国規制方針を表明しました。また、ワシ類の列車事故が数多く発生しました。 来年も彼らとのより良い共生を目指したいと思います!
昨日連絡が入っていた列車事故死したワシを確認できた。オジロワシとの報告を戴いていたが、オオワシの成鳥だった。 これで12月に発生したワシの列車事故は9件(釧路管内5、オホーツク管内3、宗谷管内1件)となった。内訳は、死体収容8件(オオワシ3羽、オジロワシ5羽)、生体収容1件(オオワシ1羽)。
列車事故で入院中のオオワシ。 まばたき(瞬膜)の動きから脱水の状態に問題がないことを確認しながら、スタッフへの教材動画を撮影。図らずとも鳥のまばたきは左右同時のことも、片目ずつ別々のこともあるのがよく分かる映像になった。
雪景色の中、野生復帰に向けてリハビリ中のオオワシがひたすら水浴びをしていました。オジロワシなどとともに海ワシ類に分類され、水辺で生活することが多いオオワシ。豪快に水と戯れる姿は見る者を惹きつけます。 野生猛禽類とのより良い共生を目指しています readyfor.jp/projects/IRBJ
道央で収容されたオオワシの幼鳥は、大型フライングケージの中で野生復帰に向けてリハビリ中。今日は大きなスケソウダラを足に掴み、安全な場所まで運んで食べる行動が見られたが。。飛ばずにえっちらおっちら歩いて行った。。あの~野生復帰、目指してるよね?とちょっとだけ不安になるよ。
昨日、折れた翼を手術で整復したオオワシ。まだ腹這いの時間が多いが、頑張ってくれている。 列車に衝突して九死に一生を得たことを考えれば、身体に受けたダメージは相当なのだろう。できる限りの手を尽くしたい。
資金的に苦しいJR北海道や環境省だけでは対応しきれない可能性が高い。来年は国交省や経産省とも掛け合ってみたいと思う。私たちはどのようなシートが最もワシに忌避効果があり、強風にも飛びにくく、またシカ轢死体への被覆作業の敏速効率化ができるかを検証したいと思う。
クリスマスイブに斜里駅で受け取ったオオワシ。発見した私の知り合いとともにJR保守部門の方々が暗く雪の積もった中で収容してくださった。線路脇2mの所だったという。その後、ワシをタオルに包み、外より暖かい車内に置いてくださった。JR保守担当の皆さまには感謝しかない。少しでも再発を防ぎたい!
12月、ワシの列車事故は8件(釧路管内5、網走管内2、宗谷管内1件)発生している、内訳は、死体収容7件(オオワシ2羽、オジロワシ5羽)、生体収容1件(オオワシ1羽、本日オペ)となっておりほとんどが死体で見つかっている。また生体収容されたオオワシのようにJRではなく知人が発見したものもある。
物言わぬ動物を診て、何が起こったのかを明らかにするのも獣医師の大切な仕事。列車と衝突して翼を折ったものの九死に一生を得たオオワシの耳の皮下には緑色に変色した内出血が認められた。頭も強打していることの証。頭部外傷により急変しないことを願うばかりだ。