鉛弾の規制が存在しない本州以南のハンターが持ち込み、年末年始に使った可能性もある。環境省は2030年に野生鳥類の鉛中毒をゼロにすることを目指し、2025年から全国の狩猟用鉛弾の規制に乗り出すことを表明しているが。。もっと前倒しにして欲しい!規制開始までに失われる多くの命を救えるのだから!
鉛弾の使用に関する情報や弱ったワシを見かけたら環境省に情報提供を!
この冬初確認。 年末年始に使われた可能性や鉛弾規制の無い道外から持ち込まれたも可能性もある。
やはり鉛中毒!血中の鉛濃度は極めて高濃度、レントゲンでは胃内に鉛ライフル弾の破片と思われる陰影を2つ確認した。解毒剤を投与しICUの中で高濃度の酸素を供給したが夜に死亡。日高地方では2020年にもオジロワシの鉛中毒が確認されており、当地域を中心に続発する可能性がある。環境省に情報提供を!
昨日、日高地方から収容したオオワシの続報。 搬送時に呼吸困難が認められ、奇声も上げていたことから鉛中毒が疑われました。
オオワシを捕獲収容。状態はすこぶる悪い。この症状。。悪い予感が当たらないことを祈るばかり。。
昨年12月、道北から引き取ってきたオオワシ。今日は痛めている脚の診察。治してくれるとわかっているのか、触診の間中おとなしくしていた。人に馴れるのではなく、お互いの行動に慣れるのは、診療に際しては良いことだと思う。 野生猛禽類とのより良い共生を目指しています。readyfor.jp/projects/IRBJ
交通事故で上嘴を根元から失ったオジロワシ。 義嘴の使い方が上手くなった! 一命を取り留めたものの野生に帰れない猛禽の生活の質(QOL)と救命率の向上を目指して活動しています! readyfor.jp/projects/IRBJ #拡散希望 #野生生物とのより良い共生を目指して
夕方、山口環境大臣が釧路湿原野生生物保護センターを視察されました。頻発しているワシの列車事故、鉛弾に起因する鉛中毒、発電用風車との衝突(バードストライク)、そして終生飼育個体とともに行っている感電防止器具の開発についてご説明させていただきました。
日経新聞で取り上げて戴いた記事をご覧になった方からの連絡が多くなっている。経済界が、野生動物が傷付く原因の多くが人間活動によるものと認識し、保全活動をサポートしてくださることに繋がれば心強い。 傷ついた野鳥にすみかを 獣医師ら寄付募り飼育: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGKKZO…
オオワシやオジロワシの列車事故が後を絶たない。そのほとんどが死亡事故だ。人間が列車に跳ねられたらどうなるかを想像して戴ければ、そうなることは容易に想像が付くだろう。九死に一生を得たものは治して野生復帰させるとともに、再発を防ぐためにあらゆる努力を惜しむべきではないと強く思う! twitter.com/raptor_biomed/…
列車事故に遭い、翼を骨折していたオオワシ。骨が繋がったため、中に入れていたピンを抜いた。もう一週間だけ安静にさせて、問題がなければリハビリケージに移すつもり。よかった!
クラウドファンディングをきっかけに私たちの活動に興味を持っていただきました皆様。野生猛禽類の現状や保全の取り組みは、こちらの著書に詳しく書いております。ご覧戴けましたらとても嬉しいです。 野生の猛禽を診る―獣医師・齊藤慶輔の365日 amazon.co.jp/dp/4894537397/… irbj.net/shop/#bookSaito
アマゾン欲しいものリストからお贈りいただいた救援物資が続々と届いています。そして今日もまた、新たに発注してくださった方がいらっしゃいます。毎日のように発生する猛禽類の事故。命の現場は息をつく間もありませんが、皆様のお志が私たちへの力強い応援歌になっています!心から感謝いたします。
列車事故に遭って脊椎を損傷し、入院していたオオワシ。今日の午後容態が急変し、死亡した。助けられなかった命。収容日に撮影した動画に残る『よく生きてたなぁ!』という自分の一言に、改めて人としての責任を感じ胸が痛い。
列車事故に遭い、トロッコで救出されるオオワシ。 発見された場所は見通しの良い直線で、事故現場のかなり前から沢山のカラスやオオワシ、オジロワシが線路脇から低く飛び立ち、シカの死体の存在や更なるワシが群がっている可能性を察知できた。 #シカの轢死体を覆隠すれば事故防止の応急措置となる
クラウドファンディング『野生に帰れない希少猛禽類の命を繋ぎ、活躍の場を与え、より良い共生へ』も残すところ一ヶ月を切りました、予想を越える皆様から温かいご支援を戴き、とても心強く思っております。 野の者達とのより良い共生に向けてしっかり取り組んで行きます! readyfor.jp/projects/IRBJ
列車事故に遭ったオオワシの収容。 現場ではこんな会話もなされています。
列車事故に遭ったオオワシをJR保守部門の方々と収容。なんとか事故を減らしたい! #線路際に放置されたシカの轢死体を回収されるまでの間飛ばないシートなどで覆隠すれば減らせる可能性が高い
昨日、線路脇で発見収容したオオワシの成鳥。運転士が線路脇の標識下に置いたという情報から三日、個体が見当たらなかったため事故報告書を見直してもらったところ、生きている可能性があることが判明。周囲を探したところ、20メートル離れた林内まで這って移動していた脊椎損傷のワシを発見した。
帰り際、「頑張って!」とオオワシに声を掛ける渡辺獣医。みんな回復を願ってる! #列車事故 #後肢不全麻痺 #ハンモック入院
三日前に列車事故に遭ったオオワシ。JR保守部門の方々と捜索し、奇跡的に発見収容!すぐ近くにシカの轢死体があり、5~6羽のワシが群がっていた。 足腰立たず脊椎損傷している可能性も高い。これから釧路に運びます!
シマフクロウの親鳥は早々に行き先が決まってしまいましたが、ヒナ達はまだ何羽か連れて行ってくれる方を待っています。 readyfor.jp/projects/IRBJ
オオワシやオジロワシの列車事故が続いており、明日も1羽回収することになっている。以前、列車に乗って状況を確認したときの動画がこれだ。列車に跳ねられ、線路脇に移動したシカの轢死体をワシの目から見えないように覆隠すれば、回収されるまでの間の応急措置になるだろう。
アマゾン欲しいものリストから今必要な物品をお贈りいただきました皆さま。非常事態とも言える傷病個体の激増に対して大きなサポートとなっています。多くの皆さまに支えられていることを実感しています。お気持ちに応えられますよう、命の現場で最大限頑張ります! amazon.jp/hz/wishlist/ls…