オジロワシの傷病発生の連絡。 これとは別にまたワシが複数羽、同じ場所で列車に跳ねられて死亡したらしい。前日にシカを轢いたことがわかっている場所。餌を求めてワシが降りている可能性が高いにもかかわらず、なぜ徐行・注走行しないのか大いに疑問だ!
飢餓状態だったオオワシを入院室に移しました。貧血が酷いので、高価な活魚を与えて生きる気力を呼び覚まします。魚が飛び出ないように深めのバットを入れたのですが足の悪いオオワシにはハードルに…すぐに浅いバットに変更しました。 今日も温かいサポートに感謝いたします readyfor.jp/projects/IRBJ
左足を骨折し、飢餓状態だったオオワシを少し広い入院室に移した。 飛びたいけど力が入らない。歩きたいけど足が痛い。 氷点下の中、飲まず食わずでよく生き延びたな。まずはしっかり休み、よく食べて、身体を治そう! ○命を繋ぎ、より良い共生を目指すサポート readyfor.jp/projects/IRBJ
左足を負傷して飢餓状態だったオオワシ。食欲はさらに旺盛!待ち切れず餌を奪うようになったので、このあと入院室に移動させた。手渡し給餌は卒業! 命を救うためのサポート readyfor.jp/projects/IRBJ
飢餓状態だったオオワシ。いきなり消化器系への負担が掛からないように、様子を見ながら魚を与えているが。。 はやく、はやく!もう食べ放題にして!と思っているに違いない。 twitter.com/info_irbj/stat…
皆で知恵を絞って本気で対策を考えるべき。状況を正確に把握するために、各車両にドライブレコーダーの設置をお願いしたい。
列車事故で死亡したタンチョウ。まだ幼鳥だった。。ビニール袋にでも入れられて保管されているのかと思ったら、ブルーシート上に剥き出しのまま横たわっていた。連絡はありがたいが、意識の差を感じざるを得なかった。帰ろうとしていた矢先、別の場所でもう一羽轢かれて死んだので取りに来てくれと。。
左脚を骨折し、飢餓状態だったオオワシへの給餌。 差し出した魚を夢中で食べようとするが… 餌に仕込んだ薬入りのカプセルが出てしまわないかと獣医師はちょっとハラハラ💦 ◎傷付いた猛禽類の救命率向上を目指すCFはこちら readyfor.jp/projects/IRBJ #道北収容 #オオワシ #絶滅危惧種 #野生動物救護
釧路帰着。長旅お疲れさん! 輸液により少し顔つきが良くなったな。今晩は暖かい部屋でよく休んでくれ。
道北で傷付いたオオワシを受け取りました。応急処置をしたので、これから320km離れた釧路まで運びます。お約束の吹雪模様。。安全運転で行きます! 【希少猛禽類とのより良い共生を目指して】 終生飼育個体のQOLや傷病猛禽類の救命率向上を目指したクラウドファンディング readyfor.jp/projects/IRBJ
今日もオジロワシの列車事故死体を引き取ってきた。シカの轢死体に魅せられて線路に近づき列車に衝突とした思われる。ワシを回収し連絡くださるJRには感謝しているが、シカ死体の敏速撤去と覆い隠しのシステムを環境省や我々を交えて早期に実現してもらいたい。 より良い共生readyfor.jp/projects/IRBJ
交通事故に遭い、なんとか助けようとしたにも関わらず死亡してしまったエゾフクロウ。鳥類生態学をご専門にされる大学の先生から「剥製にして環境教育に生かしたい」とのありがたいお申し出を戴きましたので、活用していただくことにしました。猛禽類とのより良い共生を目指す活動に参加してくれます!
道内で鉛弾規制になって十数年経ったある年、列車事故で運ばれてきたオジロワシ。レントゲンを撮ると胃内がシカ肉で一杯だったが、鉛ライフル弾の破片がいくつも混在していた。鉛弾に被弾したシカが列車に轢かれ、それをワシが食べて列車事故に遭った可能性が高い。事故に加えて鉛中毒のリスクまでも!
ワシの列車事故について投稿したばかりですが、先ほど列車に轢かれて死亡したオジロワシの死体を収容してきました。シカの轢死体がワシを線路に誘引し、夢中で食べていた個体が逃げ切れずに列車に跳ねられたと思われます。シカの死体を速やかに撤去できなければ、応急措置として覆い隠してもらいたい!
冬期はオオワシやオジロワシの列車事故が多発する。列車に衝突したシカが線路際に放置され、餌として求めたワシが線路に降り、後続の列車に轢かれる事故だ。シカの轢死体の早期撤去が求められるが、まずは風に飛ばないもので覆い隠すことを提唱している。 救命率向上のために readyfor.jp/projects/IRBJ
今日もたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました! 一羽でも多くの命を救い野生に帰すとともに、後遺症で帰れなくなった猛禽達にも快適な生活をさせたいと思っています。 readyfor.jp/projects/IRBJ 写真は再び野に放たれるオジロワシ。彼らの居るべき場所は自然界なんだと痛感する一枚です
助けられなかったエゾフクロウ。検視の結果、大量のネズミの毛や骨が胃の中から発見された。路上のネズミは目立ちやすく捕りやすい。これを狙って道路に近寄り、車に跳ねられたのだろう。夜間運転する時は野生動物の飛び出しを念頭に注意走行をお願いしたい! より良い共生へreadyfor.jp/projects/IRBJ
読売新聞(北海道版)で私たちのクラウドファンディングについて紹介していただきました! 現在、救命率を向上するために必要な医療機器や四輪駆動車の更新・購入を行うための第二目標を目指しています! CF『野生に帰れない希少猛禽類の命を繋ぎ、より良い共生へ』 readyfor.jp/projects/IRBJ
交通事故で上の嘴(くちばし)を根元から失ったオジロワシ。歯科医らと共同で義嘴を開発し、現在慣れさせる訓練中。このところ、だいぶ使いこなせるようになり、給餌ではこのとおり! 今後は自分だけで食べられるように練習を進める予定です。 サポートはこちら readyfor.jp/projects/IRBJ #拡散歓迎
後遺症で野生に戻れない猛禽の飼育費や、 傷付いた野生猛禽類の救命率を向上するための医療機器、悪天候や不整地で患者の搬送に使う四輪駆動車の更新を目指したクラウドファンディングを実施中です! readyfor.jp/projects/IRBJ/ 一羽の痛みや死を決して無駄にせず、次はもっと良い治療が行えるように!
様子を見に行ったら、力尽きてました…無念という言葉では片付けられない。 朝、酸素吸入させながら投薬し、ICUに戻したときは少しだけ目の輝きが戻ったと感じられたのだけど…また一つ人によって命が消え、背負っていくものが増えてしまった。応援してくださった皆さま、力及ばず申し訳ございません。
とりあえず、何とか一晩持ち堪えてくれました。 まだまだ全く安心できませんが、最初の一山は超えられました。 皆さん、ありがとうございました! サポート readyfor.jp/projects/IRBJ
クラウドファンディングにとっておきの返礼品が加わりました。なんと猛禽類医学研究所のスタッフが着ているものと全く同じ『IRBJユニフォーム モンベルジャケット』です。私たちは毎日これを着て、野生猛禽類の命と向き合っています。限定わずか10着です! readyfor.jp/projects/IRBJ/… #拡散希望
注射しようとして、右手の親指を医療用グローブ越しにガッツリつかまれた。食い込む爪、滴り落ちる血。。でもいいや、ほんの少しでも気力が出てきた証だから。この痛みと引き替えに、何とか今晩持ち堪えてくれ!
交通事故疑いのエゾフクロウ。輸液と必要な薬剤を投与し、酸素の流れるICUで安静にさせているが、依然として厳しい状態は続く。大腿骨の破砕と体腔内出血に加え、肩甲骨も骨折していた。頭も強打しており、意識は混濁。今夜が最初の山だろう。 ○救命率の向上も目的としたCF readyfor.jp/projects/IRBJ