道内で鉛弾の使用が規制されているにも関わらず、道南でオオワシの鉛中毒が発生したことを重く受け止め、釧路市が市内各所に鉛弾規制を明示するポスターを貼ってくださっています。地方行政でもやれることはやる!という姿勢。素晴らしい!instagram.com/p/CZ8xep5pMvN/…
膝を痛めて入院しているオオワシの治療。ギプスで関節を固定し、脱水を防ぐための皮下補液を施した。 今年は例年以上に傷病鳥の搬入が続いており、手が掛かる症例が多い。 Amazon欲しいものリストを介して支援物資が届いており大変助かっています。心より御礼申し上げます! amazon.co.jp/hz/wishlist/ls…
皆さまのお陰でクラウドファンディングが成立し、終生飼育個体の当面の餌代や医療機器、四駆車の更新が現実的となりました。文字や言葉ではとても表現できないほどスタッフ一同感謝しており、しっかりと傷病動物の救護や終生飼育個体の継続飼育と活躍にむけて取り組んで行こうと襟元を正しています。
クラウドファンディング『野生に帰れない希少猛禽類の命を繋ぎ、活躍の場を与え、より良い共生へ』が無事に終了しました。私達の予想を遙かに超える皆さまからのご支援を賜り、本当にありがたく、そして嬉しく思っております。野生動物たちに成り代わりまして、心より御礼申し上げます。
通報を受け、全身ずぶ濡れになりながら一人雪漕ぎと徒渉を続け、ようやく辿り着いた先の光景。遺体を担いでの帰り道、足取りは文字通り重かった。脚を痛めていたらしく、事故に遭った後、何とかここまで移動し力尽きたようだ。 #タンチョウ
先月、鉛中毒で死亡したオオワシの記事がハフポストに掲載されています。ぜひご一読ください! 苦しそうに奇声を上げるオオワシは鉛中毒で死んだ。診察した獣医師は訴える「一刻も早い鉛弾の規制を」 huffingtonpost.jp/entry/eagle_jp…
クラウドファンディング 『野生に帰れない希少猛禽類の命を繋ぎ、活躍の場を与え、より良い共生へ』 終了まで24時間を切りました。 事故の後遺症などで野生に帰れなくなった猛禽の健やかな生活と活躍の場を与えることが目的です。 最後まで、ご協力よろしくお願いいたします。readyfor.jp/projects/IRBJ
鉛散弾は全国で地域(主に特定の湖沼)を限定した使用規制しか実施されておらず、カモやハクチョウなど渡り鳥の鉛中毒対策としては全く不十分だと思います。
本州で収容されたコハクチョウの死体。胃内から大量の鉛散弾が発見され、検査で鉛中毒と判明した。ハクチョウやカモなどの水鳥は消化を助けるため筋胃の中に小石を蓄える習性があり、石と間違えて環境中にばら撒かれている鉛散弾を飲み込み鉛中毒になる。これを食べた猛禽も鉛中毒に陥る可能性がある。
一命を取り留めたものの後遺症で野生に帰れないワシ達を養っています。彼らが一日どれぐらい食べるのか?保護したワシで消化管から800gもの肉が発見された個体がいました。一年を通してそんなには食べないでしょうけれど…1日800g×35羽=28kg。1ヶ月では…1年では💦 サポートreadyfor.jp/projects/IRBJ
フライングケージの中でリハビリ中の若いオオワシ。広いケージの中を往復すると、野生のワシが『早く来いよ!』と言わんばかりに上空を舞った。 傷付いた野生猛禽類の救命向上や終生飼育個体の活躍を応援するクラウドファンディングは残りあと1日! readyfor.jp/projects/IRBJ
膝関節を痛めて入院中のオオワシの診察。 一羽でも多くの患者を治し、野生に帰したい。傷付いた原因が人間によるものであればなおさらだ! ○救命率の向上も目的としているCF readyfor.jp/projects/IRBJ
今日、引き取ったもの 何らかの事故で翼を失ったオオハクチョウ 昨日の列車事故で命を失ったオジロワシ 治療よりも予防が大切であると、改めて動物たちに教えられた一日
交通事故や風車衝突などで傷付き、一命を取り留めたものの後遺症で野生に帰れなくなったワシ達。そんな大型猛禽を35羽近く独自で養っています。彼らは輸血のドナーなどとして救護活動にも役立っています。彼らに少しでも良い余生を送ってもらうためのクラファンはあと3日です!readyfor.jp/projects/IRBJ
昨日、苫小牧で列車に轢かれたオジロワシには、研究者によって生態調査用の足環が着けられていた。
また新たにオジロワシの列車事故の一報。 轢かれたシカの死体が線路脇に放置され、餌として集まったワシが後続車に轢かれる事故だ。 ・希少なワシを線路に集めているのは誰か? ・営利事業が生んだシカの轢死体は産業廃棄物として適切に処理されていると言えるのか? 企業として責任ある措置を切に願う
今日もまた、オジロワシの列車事故が発生。死体と化したその身体は損壊が極めて激しいとのこと。列車に轢かれ、線路脇に寄せられたシカの死体を食べにワシが降り、後続列車に跳ねられる事故は近年増加の一途を辿り、JRが行っていると主張する“誠意を持った対処”は残念ながら結果として現れていない。
1月17日に日高の浦河町で発生したオオワシの鉛中毒。激しい呼吸困難と神経症状を示し、治療を試みたものの当日夜に死亡した。道内で禁止されている鉛ライフル弾が狩猟で使われ、放棄された亡骸や内臓、被弾後に逃走した獲物を食べて肉中の鉛弾を摂取したと思われる。苦しそうな姿が脳裏から離れない。
後遺症で野生に帰れなくなった猛禽のQOLや傷付いた猛禽の救命率の向上を目指すクラウドファンディングに長い間お付き合い戴きまして本当にありがとうございました! 皆さんのお陰で、当面の餌代や血液検査機器と搬送車の同時更新が夢物語では無くなってきました。嬉しいです! readyfor.jp/projects/IRBJ
知り合いが小型風車に衝突したオジロワシの死体を苫前町で発見した。アセス不要の小型風車にはこれまでもオオワシやオジロワシが衝突死している。少なくとも希少種や多くの野生鳥類が生息する場所に関しては建設前にしっかりとした環境影響評価を実施するルール作りが早急に必要だ! 写真:原択史さん
上空から生きた魚をつかみ取るミサゴの脚と爪。滑る魚を逃さないよう特化している。進化ってすごいなぁと改めて感心する。
あぶない! 交通量の多い道路の脇にタンチョウの姿。 親鳥に挟まれて幼鳥も。。 付近の民家で餌付けが行われている場所。 タンチョウ親子の行く末が心配だ。
交通事故で上嘴(くちばし)を根本から失ったオジロワシ。今日は義嘴のフィッティングを改善するために歯科医の先生より指導をいただいた。着け心地は良くなったかな?
先日、日高の浦河町で発生したオオワシの鉛中毒に関して、HuffPostで取り上げられました。 苦しそうに奇声を上げるオオワシは鉛中毒で死んだ。治療した獣医師は訴える「一刻も早い鉛弾の規制を」 huffingtonpost.jp/entry/eagle_jp…
鉛弾が使われ、狩猟残滓を採食する猛禽類が生息することを念頭に、予防原則に基づき早期に狩猟からの鉛弾を撤廃する必要がある。