昨夜、オホーツク地方から運ばれてきたタンチョウ。路上で動けずにいたという事で、交通事故と思われる。右脚を粉砕骨折しており、未明に外固定の処置を行った。そして今朝、死亡したとの連絡が。。毎日のように繰り返される同じような事故。 より良い共生社会を目指したい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
窓ガラスに衝突し、脳症状や眼球内出血がみられていたオオコノハズク。今日の夕方、野生に帰って行きました! 鳥も人も、頑張ったね! #クラウドファンディングに挑戦してます 傷ついた希少猛禽類の命を、全力で救いより良い共生社会を目指したい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
今日収容した列車事故のオジロワシ。翼を広げた状態で凍っていた。線路脇に放置されたシカの轢死体を食べていて逃げそびれたと思われる。まだ生きたかった!と言っているようなその姿に胸が詰まる。 ○一羽でも多く命を救いたい! ○野生生物とのより良い共生を目指したい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
@hakoniwaa_xxx 解毒剤を注射と点滴、経口で投与し治療を試みました。約一ヶ月かけて治療に成功し、野生復帰を果たしています。
オオワシは翼を広げると2mを優に超す。 。。と言ってもピンと来ない方のために。 百聞は一見にしかず!
日頃から相手にしているとそれほど感じないけど。。 こうやって見ると、オオワシってやっぱり大鷲なんだなぁ。 #オオワシ Photo ⓒTetsuji Ida
列車事故で重傷を負ったオオワシ。こんな状態でも気丈に立ち上がっていた。左足に負重していないのは骨盤を痛めているせいだろう。昨晩は差し餌で魚を食べてくれた。何とか乗り切って欲しい。 『傷ついた希少猛禽類の命を全力で救い、より良い共生社会を目指したい!』 readyfor.jp/projects/IRBJ2
片足を粉砕骨折して断脚状態になったタンチョウの幼鳥が運び込まれてきた。骨折部より先は冷たく、滴り落ちる血液は氷になっていた。交通事故と思われるが、近くに親鳥が寄り添っていたという。何とか助けたかったが、処置の最中に息を引き取った。繰り返しになるが、更なる注意走行をお願いしたい!
片翼が失われた状態で保護されたオジロワシ。餌のホッケを丸呑みではなく、千切って少しずつ食べる余裕が出てきた。体力がしっかり整ってから、本格的な断翼部の整復を行う予定だ。
残りわずか12日!  一人でも多くの皆さまに、野生の猛禽類が人間によって傷ついている現状に目を向けて戴き、命を救いながら、より良い共生を目指す活動を知って戴きたいと思っております。 情報拡散のためハッシュタグ企画を始めましたので、どうかお力をお貸し下さい! readyfor.jp/projects/IRBJ2…
レントゲン撮影前の一コマ。 オジロワシはなぜかカメラ目線。
昨冬、3羽のオオワシ幼鳥を自然界に帰した。全羽とも無事にサハリンまで渡ったが、北海道に戻って来られたのは1羽だけだった。今月、2羽のオオワシ成鳥を野に放つ。列車事故から生還できた奇跡の二羽だ。人と野生動物がより良い形で共生できる世の中を目指したいと切に願う。 readyfor.jp/projects/IRBJ2
三年前の今日、ちびが旅立った。色々なことを教えてくれたし、僕らが成長する切っ掛けにもなった。絶対に忘れないよ! irbj.net/activity/utili… #シマフクロウ親善大使
列車に跳ねられ骨盤骨折の重傷を負ったオオワシ、今日屋外の一般入院室に移れました! みなさま、応援どうもありがとうございます!! readyfor.jp/projects/IRBJ2
こうやって見るとオジロワシもなかなか大きい!
JRの列車に衝突したと思われ、上腕骨の複雑骨折で入院していたシマフクロウが先ほど力尽きた。二時間半の手術にも耐え、気丈に入院生活を送っていたが、そっと独りで旅立っていった。雪の中、懐中電灯の明かりを頼りに捜索し、発見できた時の喜びが思い出される。助けられず、本当にごめんな。。
お陰様で目標としていた支援額と支援者数を達成することができました。そして今もなお、皆様の温かいご支援が続いております。スタッフ一同、そして野生の猛禽達に成り代わりまして厚く厚く御礼申し上げます。クラファンの募集はあと1日半を残すのみ。引き続き皆さまのお志を見守りたいと思います!
交通事故で上の嘴(クチバシ)を根元から完全に失ったオジロワシ “ベック(フランス語でクチバシの意味)”。最初は本当に酷い状態だったが、獣医師、歯科医師、歯科技工士によるコラボで義嘴が完成し、今は自力で採餌できている。 新しい技術の開発にこれからも取り組みます! readyfor.jp/projects/IRBJ2
交通事故で翼の骨を折り、視力障害もきたしていたシマフクロウ。治療によって回復し、屋外ケージの中でリハビリに励んでいます。幸運にも生きて収容された猛禽類の命を全力で繋ぎ止め、居るべき世界に帰したいと思っています。 ☆老朽化した医療機器の更新を実現したい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
交通事故に遭い、治療によって一命を取り留めたシマフクロウ。毎晩リハビリケージの池で生きた魚を捕る訓練をしています。脳にダメージを負い、ICUの中で生死の境を彷徨ったことを思い返すと、こうして活発に活動していることが奇跡のように思えます。 全力で命を救いたい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
昨年末に販売しましたチャリティーカレンダーの売上金で、高価なため普段は頻繁に与えられない活魚をたくさん購入し、入院中の猛禽や後遺症により野生に帰れない猛禽たちに、“お年玉”としてプレゼントしました!たくさんの皆さまの温かいご支援に心より感謝いたします。どうもありがとうございました!
何気ない一瞬なのかも知れない。だけど、この姿を見る度に、心がギュッと締め付けられる。 交通事故で片翼を失ったこのオオワシは、二度と大空を飛ぶことができない。時折ケージ上に野生のオジロワシが飛んでくると、空を見上げてその姿を追い続ける。… twitter.com/i/web/status/1…
こんな姿で、帰ってくるなよ。。 一昨年ドクターカーで収容したオオワシ。感電に遭い、鉛にも汚染されていた。右足指を失ったが一命を取り留め、今春野生復帰を果たしていた。道北で自活していたが、昨日国道で交通事故に遭い、その一生を終えた。締め付けられるような心の痛み、乗り越えられるのか?
昨年、高病原性鳥インフルエンザに罹患したオジロワシ7羽の治療に初めて成功したが、今年も同症に感染した1羽のオジロワシを完治させることができた。昨年末のタンチョウに続く治療成功例だ。収容時に簡易検査キットでA型インフルエンザの陰性を確認していたが、センター搬入前にPCR検査を実施して陽性… twitter.com/i/web/status/1…
昨年3月、交通事故から復帰したオオワシの幼鳥を野生生物保護センターの裏庭から野生復帰させた。無事にサハリンまで渡って夏を過ごしたのち、秋になって再び北海道に帰ってきた。会うことはできなかったが、釧路周辺まで戻ってきてくれたことがデータから判り、とても嬉しかった。無事に冬を過ごし、… twitter.com/i/web/status/1…