神社検定⛩️(@jinjakentei)さんの人気ツイート(新しい順)

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出雲大社の #神在祭 が11月25日から行われています。旧暦10月の神事で全国の神々が出雲に集まり、諸々の事、特に人々の縁に関する相談をするとされています。神々の滞在中、土地の人々は神々に対して失礼のないように静粛に過ごすため、御忌祭(おいみさい)とも呼ばれます。 #神社検定
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新嘗祭当日、宮中では天皇陛下が、神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって、神恩を感謝されます。宮中恒例祭典の中の最も重要なもので、天皇陛下自らお手播きから収穫までなされた新穀もお供えになります。 #神社検定
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かつて「国家之大事」として新穀収穫に感謝する祭りが行われた #新嘗祭 は、昭和23(1948)年に「#勤労感謝の日」として国民の休日に制定されました。今日でも宮中や伊勢の神宮をはじめとする全国の神社で新嘗祭の神事が行われています。本日は収穫された新穀に感謝しながらお米をいただきましょう。
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11月23日、全国の神社では「#新嘗祭」が行われます。その年の新穀を天神地祇に供して感謝をする祭りです。新嘗には「にひなへ(新饗)」「にひにへ(新贄)」などの読み方があり、律令国家の祭祀としては祈年祭・月次祭とともに「#国家之大事」とされていました。 #神社検定 #米
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本日は旧暦9月13日、#十三夜 です。この頃に収穫される作物にちなみ栗名月や豆名月とも呼ばれ、十五夜と十三夜を併せて二夜(ふたよ)の月と呼ばれます。十五夜を眺めて十三夜を見ないのは片月見として嫌われました。 #神社検定
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10月15日から伊勢の神宮では最も重要な祭儀である #神嘗祭 が行われます。天照大御神に新穀を供えまつり、宮中ならびに全国神社の新嘗祭に先立つ収穫祭です。祭典では皇室のご繁栄と国家の安泰、五穀の豊穣、国民の平安をお祈りします。 #神社検定
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二十四節気の1つ「#秋分」になりました。春分と同じく太陽が真東から登り真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなります。#秋分の日 は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日として昭和23年(1948)に制定されました。秋の彼岸の中日にもあたります。 #神社検定
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お彼岸は日本だけで行われている仏事ですが、実は日本古来の祖霊信仰と農耕生活に深く根付いた行事です。特に秋のお彼岸は、もともとは収穫を終えて人々の心が落ち着いた時期に、穀物はご先祖からの贈り物だとして祖先に感謝する神事を仏教が取り入れたものです。 #神社検定
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本日は五節句の1つ「重陽の節句」です。陽数である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれます。宮中では菊花を浮かべた菊酒を頂いて邪気を祓ったといいます。収穫の時期にもあたるため庶民の間では「栗の節句」とも呼ばれたそう。菊酒を飲みながら栗ご飯を食べる、いかにも秋の風景ですね。
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二十四節気の1つ「処暑」になりました。炎暑がようやくおさまる時とされていますが、実際はまだまだ残暑厳しい時。しかし、風や朝晩の涼しさ、虫の声などそろそろ秋の訪れを感じられる季節でもあります。秋の気配をすぐそばに感じる、という意味の夏の季語を「秋隣(あきとなり)」と言うそうです。
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日本のお盆は、元来は日本固有の先祖祀りがもとになっています。仏教が伝来すると、盂蘭盆会の行事が諸寺院でおこなわれるようになり、当初は僧侶の供養が中心でしたが、その後、我が国の祖霊祭祀と結びついて、ご先祖様を祀る「お盆」となりました。全国各地で故人の魂を弔う灯篭流しが行われます。
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7月19日は #土用入り です。土用とは陰陽五行説に由来する暦の雑節で土旺用事(どおうようじ)の略です。立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいい、一般的には夏の土用丑の日の行事が有名です。土用の期間が終わると立秋、暦の上では秋になります。今年は7月21日、8月2日が丑の日です。
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本日は五節句のひとつ、#七夕 です。中国の習俗が、日本の「乙女棚機女(たなばたつめ)」の信仰と習合して七夕となりました。平安時代の宮中では、山海の産物などに金銀各七本の針を刺し、五色の糸を通して供え、天皇による星合御覧、詩歌管弦の宴が開かれました。 #神社検定
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6月30日の #夏越の祓 の際にくぐる #茅の輪 の起源の一つには「備後国風土記」逸文の武塔神(むとうのかみ)の説話があります。また、室町時代の『公事根源』などには、輪をくぐるときに「みな月の夏越の祓する人はちとせの命のぶといふなり」という歌を唱えると伝えています。 #神社検定
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全国の神社では6月30日に夏越の祓や六月祓などと呼ばれる #大祓の神事 が行われます。夏越神事では、地域にもよりますが茅の輪くぐりが多く見られます。参拝者は鳥居の下や拝殿の前などに茅で作られた大きな輪をくぐり、半年間の罪穢れや厄災を祓います。 #神社検定
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二十四節気の1つ「#夏至」になりました。夏至は1年で最も日が長く、夜が短くなる時期です。三重県の二見輿玉神社では毎年夏至の日前後には夫婦岩の間から富士山と太陽が重なり一直線上に結ばれる光景が現れます。 #神社検定
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6月になりました。6月を表す水無月の「無」は「の」の連体助詞で、実際は「水の月」という意味になります。田んぼに水を引く月であることから「水無月」と呼ばれるようになったそうです。 【6月の暦】 5日 芒種 10日 入梅 17日 神宮月次祭 21日 夏至 30日 大祓・夏越祭 #神社検定
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本日は五節句の1つ「 #端午」です。「 #菖蒲の節句」とも呼ばれ、5月5日に蓬(よもぎ)などの薬草や菖蒲などで厄払いをしたことに由来します。特に菖蒲は邪気を払うと信じられており、平安時代の宮中では菖蒲蔓を身につける儀式が行われていました。 #神社検定
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立春から88日目の夜が「#八十八夜」です。「夏も近づく八十八夜~」で始まる茶摘みの歌の歌詞にあるように立夏も間近く、農事、殊に種蒔に適した時の到来を意味する大切な日です。八十八夜に摘んだ茶葉は、長寿の薬ともいわれたそうです。例年は5月2日が八十八夜ですが今年は閏年のため1日となります。
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二十四節気の1つ「 #穀雨」になりました。春の雨が全ての穀物を潤すという意味です。この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。雨に濡れて生き生きとした植物は鮮やかで美しいですね。 #神社検定
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白衣に緋色の袴が印象的な巫女さん。一般的に神前での巫女舞や神職を補助する役割ですが、古代においては神様のお告げを聞き、神意を伝える重要な存在でもありました。記紀神話で天石屋戸前で踊った天宇受売命(アメノウズメノミコト)がその初源の姿ともいわれています。(参考:神社のいろは124頁)
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二十四節気の1つ「 #清明」になりました。清明とは「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略で、草木が芽吹き、万物が生き生きとする様子を表した言葉です。爽やかな風が吹き、とても過ごしやすい季節です。 #神社検定
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4月になりました。全国各地で桜が咲き、春の喜びに溢れています。お部屋を換気する際には春の匂いと風を感じてみては。 【4月の暦・祝日】 4月3日 神武天皇祭 4月4日 晴明(せいめい) 4月8日 花祭り 4月16日 土用入り 4月19日 穀雨(こくう) 4月29日 昭和の日(昭和天皇誕生日) #神社検定
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古来、農村部においての「花見」は山の神を田の神として迎える神聖な行事の意味合いを持っていたようです。特に桜は山の神が降りてくる時の目印になる木として、特別に神聖視されていました。今年は自然の神々に感謝しながら花を愛でてみては。 #神社検定
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春らしい陽気になり、各地で開花した桜が人々の目を楽しませています。桜の神様といえば、富士山を御神体とする富士山本宮浅間大社のご祭神・ #木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤヒメノミコト)の「木花」は桜のこととされています。富士山と桜、いかにも日本らしい美しい景色ですね。 #神社検定