一水会(@issuikai_jp)さんの人気ツイート(リツイート順)

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戦後体制の克服は、自主独立路線でこそ成し遂げられる。米国従属改憲路線で安全保障体制を整え、克服できたと思っては大間違いだ。プーチン大統領曰く「主権を行使できない国は生き残れない」と。正鵠を射ている。正しいものを正しいと言えないくらい堕落した国家に成り下がったのか。悲哀を感じる。
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愛知県大村知事リコール偽造署名事件は、事務局長らが逮捕され取り調べが続いているが、高須会長の言っていることが支離滅裂になってきている。「全体の指導者として責任は取る」と言いながら「田中はウソをついている」と知らぬが半兵衛状態だ。口止め料が効いてないのかね。 chunichi.co.jp/amp/article/25…
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横田基地では今年も9月14日~15日の日程で「日米友好祭」が開催された。だが、首都圏の制空権を未だに握られ続けた属国状態のまま米軍を「トモダチ」などと呼んでいいものだろうか。10月1日発売の「レコンキスタ」では、元海兵隊員に友好祭の欺瞞性、オスプレイ無用論等について激白してもらっている。
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「レコンキスタ」九月号でも紹介しているが、「東京新聞」掲載の山本章子・琉球大専任講師のインタビューできわめて重要な指摘。基地の外の米軍事故について、日本側当局の捜査権が認められていないのは、日米地位協定の条文そのものではなく、抜け穴として「合意議事録」が機能しているというのだ。
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ネット、スマホの普及で「1億総評論家時代」が到来、安全地帯からの脊髄反射的で無責任な言説がまかり通り、心やさしい人ほど誹謗中傷に苦しめられている。現実でも、その場その場での「いいね」の数ばかりを求め、無責任な言いっ放しばかりだ。こんな時代だからこそ有言実行、不言実行を心がけたい。
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毎日の吉井記者が、鈴木顧問の飾らない人柄について書いている。若い頃は大学で左翼と殴り合う武闘派だったが、真髄は左翼ばかりの討論会に招かれても一人で出席したことだ。朝生にも20回以上出演した。付和雷同せずに独自の言論を行うため、読み・書く努力を怠らなかった。 mainichi.jp/articles/20230…
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ロシア自民党代表団との意見交換で、彼らが日本について認識を持っているのは、戦争が終結して長い時間が経っているのに「グローバリゼーションの名の下に日本の富が米国に奪われいるのではないか」という懸念だ。「GAFA」など多国籍企業の市場原理は国や社会を変えていく。その危険性を共有する。
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乃木希典将軍は日露戦争で「陛下の赤子」を多数喪ったことを悔やみ続け、戦後は廃兵院の傷痍軍人たちへの訪問を欠かさず、御下賜品は必ず廃兵院に届け、生前も自決後も広く敬愛されたという。そういえば故・水木しげるさんのことを「落伍兵」と罵ったネット論客がいたが、乃木精神と比べるのも失礼だ。
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三宅さん実にいい表情していますね。俗世の中身のない力もない見栄っ張りだけの連中に翻弄されてしまったのでしょうね。藤川様、お通夜、ご葬儀、ご苦労様でございました。合掌。
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アラブ現地から、イスラエルのパレスチナ自治区への攻撃で多くの人々が殺傷されている現実を、悲しみと憤りを持って訴えるパレスチナの女性。そもそもは、国連安保理決議(242、338)に違反しているイスラエルこそが、侵略者ではないか。ハマスはその抵抗運動を闘っているのだ。理義を糺すべきだ。
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クリミアから動画が届きました。「米製ナチズム」ゼレンスキー政権によるドンバス、クリミアへの無謀な攻撃から安定と平和を守る人々の戦いが描かれています。また「米製ナチズム」は、排外主義を基に自国民保護を放棄し、国民を人質に取り、伝統文化の破壊を行っています。英米視点を断罪すべきです。
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日米安保の改定署名から60年。我が国に非武装憲法を認めさせる一方、米国の世界戦略に基づく米軍駐留を正当化するために締結されたのが、同条約だ。我が国の独立、主権、自決権を根本的に否定する足枷である。日米地位協定の不平等性改定にも言及せず、丸呑みで評価する政府表明は植民地の代官根性だ。
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我々は「売国奴糾弾」「グローバリズムの暴虐に苦しむ同胞を救え」という視点から日の丸を掲げて闘うが、「悪徳資本家糾弾」「反ブラック企業」などの視点で赤旗や黒旗を掲げる人々ともイシューが重なる限り共闘したい。「右でも左でもない」運動もいいが、今回は「右、左、仲良く賢くかっこよく」だ。
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実は、教育勅語の中で問題となったのは「一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」の一節であるが、国体が存亡の時にこそ救国の行動は必要だが、政体が作為的に危機を煽り、奉公を押し付ける演出に騙されるなと。このすり替えを見抜く事が、勅語の「見識を高め」というところだ。
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岸田首相がウクライナを訪問。首脳会談に臨むが、スラブの歴史を熟知しての行動だろうか。欧米が腐敗国家ウクライナを支える背景には、ブレジンスキー・ドクトリンがある。これはわが国の戦略に不可欠ではない。世界平和と全く無縁。対米追従の「忠犬ポチ外交」でしかない。まず日本の主権恢復からだ。
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明治天皇の五箇条の御誓文には「万機公論に決すべし」とある。今の選挙制度と投票率ではないものねだりかも知れないが、与党も野党もマスコミも、保身から目先のつまらない議論にばかり明け暮れて、国家百年の大計に資する「公論」を見失っていないだろうか。悪評に負けず国を興す「大悪人」が必要だ。
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中国全人代が海警法草案を可決成立させた事により「中国の主権や管轄権を侵害する外国の組織、個人に対し、海警が『武器の使用を含むあらゆる必要な措置』を取る」つまり尖閣周辺で海上保安庁の船や日本漁船を武力攻撃する法的準備が整った訳だ。この後に及んでなお日本は、米国依存しか出来ないのか。
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安倍晋三元首相には、誠がない。5月26日付の英字誌「エコノミスト」でのインタビューに、「戦後体制は我々が作ってきた。これにロシア、中国が挑戦してきている。ウクライナは、今となっては応援しなければならない」と答えた。戦後レジーム脱却はどうした。ロ・ウの和平に事前に尽力したのだろうか?
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岸田首相は日米地位協定見直しを否定。平成29年、新任の江崎鐵磨沖縄・北方相(当時)が会見で地位協定の見直しに言及し、官邸の強い掣肘を受けて発言を即日修正した。政権中枢には、田中角栄の二の舞は避けたいというトラウマがあるのだろうか。それでも改正を断行するべきだ。 tokyo-np.co.jp/article/152785
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75年前の今日、沖縄で日本軍は組織的戦闘を終えた。天皇陛下が8月6日・9日・15日と共に国民が決して忘れてはならない日と諭され、大田中将が「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」との電文を残したこの戦い。本日、安倍首相は、米軍駐留が集中する沖縄の負担改善を表明。
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鈴木邦男顧問が逝去した日付は本年の1月11日、時刻は午前11時25分であった。ご親族に伺ったところ、昨年12月から体調を少しずつ崩し、1月の逝去に至ったという。どうも11時25分という時刻は、三島・森田両烈士自裁の日付11・25と奇妙に符合。偶然といえばそうかも知れないが、何か因縁を感じてしまう。
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明治維新の原動力は「尊皇攘夷」であった。欧米列強の脅威から国家防衛を第一義としたが、不平等条約を結ばれその撤廃を果たす為に力を注いだ。戦後は「対米従属」一辺倒となった。今の日本の体たらくを見たら志士たちはどう思うか。現代の攘夷は、対米自立、真の独立恢復を成し遂げることではないか。
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我々は岸田政権の情けない為体を批判する。日本がさらに基軸を失いかねないからだ。「日本よ目を覚ませ」と様々な場で様々な人々に訴えている。呼応して下さる政治家、官僚、社会人がいる。我々の訴え、執筆、行動は戦後体制打破の大局観を以てしているが、巨大な壁を倒す糸口が徐々に揃ってきている。
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遂にカナダが「オリンピックを延期しないならボイコットする」と正式に表明。そのショックか、森会長や小池都知事も延期を容認する発言へと次々に切り替えつつある。そもそもロス五輪以来の金権五輪でIOCには金が唸るほどあるはずだろう。延期にともなう経費増くらい、それで賄えばいいではないか。
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ISバグダディ殺害に関しトランプ大統領は「病的で下劣な人間だ。泣き叫んで逃げ回り、臆病者にふさわしい死に方をした」とこき下ろした。すでにビンラディンと同じく水葬にしたという。明確な殺害の瞬間は見せず、特定の写真すら公開していない。これでどうやってその言葉を信用できるというのか。