一水会(@issuikai_jp)さんの人気ツイート(リツイート順)

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謹賀新年。宮内庁が、元日午前5時半に天皇陛下のビデオメッセージと全文をホームページに公開すると発表。コロナで一般参賀が中止となったためだ。驚くのはその時刻。元日午前5時半は、例年宮中の神嘉殿南庭で「四方拝」を行い、五穀豊穣、年災消滅、天下太平を神々に祈られる時刻。誠に畏れ多い事だ。
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「中国とは対話を」と呼びかける岸田氏にさっそく右側から「親中か!」と揶揄する声。対話のテーブルに乗ることと、当該国の要求を呑むことは全く異なる。「親米保守」のマインドセットで全てを判断するのでも、親中に舵を切るのでもなく、日本的な価値観で自国の将来を決めて行くことが第一のはずだ。
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9月2日放送のAbemaプライムに弊会・木村代表が出演。MCのひろゆき氏、佐々木俊尚氏らと勝共連合について、歴史的な自民党との反共連帯や今日でも数十人の自民議員が密接に繋がる現状をどの様に見るかなどの議論をした。また弊会は冷戦時代から「勝共連合は民族運動の敵」と批判してきた事が話された。
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今夜いよいよ新帝陛下が大嘗祭に臨まれる。皇室祭祀はGHQによって根拠法が廃止されて以来、それにかわる法令がいまだ整備されていない。そうした状況に頬かむりしながら、権威だけをつまみ食いする政治家は怠慢である。質素であっても実のある祭祀が存続されるよう、時代にあった祭祀令を策定すべし。
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施政方針演説で岸田首相は「日米同盟」強化を謳い、基地負担軽減に取り組むとしたが、日米地位協定の改定をなぜ求めないのか。今般の世界情勢を奇貨とし防衛力整備に躍起となり、ウクライナ訪問を実施する。これは基地負担軽減交渉の得点になるのか。一方「台湾有事」で基地強化は喧伝。誤魔化しだ。
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防衛省が、鹿児島県西之表市にある馬毛島への米空母艦載機の離発着訓練(FCLP)の移転と自衛隊基地設置の計画を進めるため、環境影響調査(アセスメント)の手続きを始めた。自治体が反対を表明しているにも関わらず、米軍再編交付金や漁業助成金を出汁に米軍訓練を受け入れさせようと画策。悪辣だ。
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ノーベル平和賞の推薦人、飛べない戦闘機と言われているF35の野放図な購入、ゴルフの友人。安倍総理がトランプ大統領に、入れ込むのは自由だが、天皇陛下を政治利用する外交をすべきではない。諸外国から日本は米国の植民地との認識になる。また米大統領は横田に降りるのか。神州聖域の屈辱である。
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日本とイランとの関係はかつては良好だった。だから安倍総理も仲介を買って出たのかもしれないが、成果らしい成果もなく終わった。残念だ。米国べったりの姿勢で「仲介」などと言っても拒絶されるのは当然だ。タンカーの攻撃に米国の無人偵察機撃墜。結果的に緊張が高まった 。www3.nhk.or.jp/news/html/2019…
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17年前、米国のイラク侵略戦争は大量破壊兵器保有、査察拒否を理由として開始されたが、デッチ上げの言い掛かりで米国も謝罪。当時、わが国の政治状況は、米国情報を疑わず鵜呑みにイラク悪玉論で征伐を喧伝。弊会は、その同調圧力の愚かさに毅然と抗し批判を。自我作古の精神を座右の銘にしている。
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大東亜戦争期の日本軍の戦略的誤りは、『失敗の本質』(中公文庫)に日本軍の組織体質の分析を通じてよく描かれている。日露戦争期の大艦巨砲主義の旧世代の教訓を引摺った事、不確実な状況への対応に向かない受験エリートが指導層を占めた事、組織の統合機能の欠如等、現代にも示唆を与える指摘が多い。
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最近になり、「仇敵」であったサウジとイランが和解。仲介に立ったのは中国だ。両国の代理戦争であったイエメン内戦、シリア内戦が終結する兆しが見えてきた。ロシア・ウクライナの仲介にも立とうとしている。中国には独自の思惑があるだろうが、サウジとイランの和解は世界の政治力学を変える動きだ。
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9年前から「日本スゴイ」本を続けざまに発表してきた元『NYタイムズ』東京支局長について、息子のタレントが「9年前からパーキンソン病と認知症が進行した」と証言。とすると、あの膨大な著作は誰が手がけたのか。大東亜戦争を正しく顕彰するためにも、他人の名前を借りず、インチキを排するべきだ。
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無定見な月刊誌が「日韓炎上」などと、問題点がどこにあるかを解析することなく、タラダラと紙面を掲載している。いわば 床屋の政治談義レベで新味のない煽り記事だ。おまけに原則がまるっきりなく、その時その時の気分論評だ。フィールドがない分、論を展開するが、説得力がまるで皆無で哀しい。
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封鎖された湖北省武漢市に取り残された米国民を救出する為、同政府は26日にもチャーター便を運航させる手続きを進めているそうだ。またフィリピンでは、武漢からの中国人観光客135人を強制帰国させる為のフライトを開始したという。賢明だ。未だ自己申告書頼りな日本政府の対応と、何という違いか!
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トランプ大統領は、在日米軍の駐留経費の負担額を4・5倍に引き上げようとしている。日米当局は、様々な交渉を重ねるているが、新安保条約締結60周年レセプションで安倍総理は「日米安保は不滅の柱。世界平和を守り、繁栄を保証する不動の柱だ」とまで言い切った。これでは受け入れざるを得ないだろう。
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体制変革は、ちょっとやそっとのアピール、デモ、YouTubeなどでアリバイ作り的に騒いだところで何ら変わらん。内容のない嫌韓、嫌中、ヘイトを喋っていて世の中変わるか。わが国の基本的問題は、戦後レジームからの脱却だ。嫌がらせの自己存在承認欲求だけならば、ナショナリストの思想と無縁である。
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デマを広めたインフルエンサーも大概だが、他方で誹謗中傷に関する司法の解決を待たず、メディアが当該人物の家族情報にまで触れた行為は人権の意識からしても批判対象の筈だ。家族等、問題に隠れて見えない個人が傷つく事を看過する「リベラル」も愛国無罪と同様にあり得ない。思想的誠実さの問題だ。
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在日米軍基地の問題は、沖縄だけでない。昨年12月に起きた墜落事故の報告書が明らかになったが、岩国基地の海兵隊の規律が乱れ切っている。山口の福田知事も「大きな憤り」を表明。安倍総理の地元だからなのか、米軍も弛んでいる。米軍依存が国としての最低限の防衛意識を低下させてはまずいだろう。
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国連の人権高等弁務官事務所(OHCHR)が過去6年間に渡り、中国政府に国連会議に出席する予定のチベットおよび新疆の人権活動家の情報を提供し続けていた事が元国連職員により告発された。普段偉そうに我が国へ人権状況の是正勧告をしてくる国連組織だがその実態がこれだ。国連の存在意義が問われる。
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ロシアのメドベージェフ首相が、択捉島を訪問。予てより社会整備関係を視察すると伝えられていたが、改めて実行に移した事は、誠に遺憾であり、ますます対ロシアへの我が国のプレゼンスを高めていかなければならない事を痛感する。安倍政権の外交政策は対ロ、対北朝鮮だけでなく多岐で暗礁状態にある。
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自民総裁選の公開討論で石破氏が自身をあの明智光秀に擬えた事が話題となったが、最近菅氏もオンライン会合で「豊臣秀吉を目指している」と発言した。やたらと自身を歴史上の人物に擬えたがるが、もちろんその志と誠があれば諒だが、自己顕示の道具仕立てにだけ使っていれば、不実は自ずと見えている。
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長引く閉じこもりに耐えられなくなったのか、全米各地でロックダウン反対のデモが起こっているという。それを受けてか、トランプ大統領が経済活動の一部再開を発表した。世界最大の死者を出している国でこの決断。これがアメリカ社会そのものの崩壊にもなりかね、じゃない、ならなければ良いのだが。
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「トランプ落選確実」で左派リベラルは大喜びのようだが、バイデン大統領で世界情勢が良くなるとはとても思えない。「国際協調路線の復活」と言えば聞こえは良いが、日本絡みのそれは「米国のTPP復帰」を意味するのだ。TPP11では「毒素条項」の殆どを凍結出来てたのに、それが全て復活してしまうのか。
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トランプ大統領は6日の記者会見で新型コロナウイルスのパンデミックについて「われわれは、史上最悪の攻撃を経験している。真珠湾よりも世界貿易センタービル(9.11)よりもひどい」と述べた。アメリカ人の真珠湾に対する認識など今でもこの程度。なのにこれを喜ぶ親米保守のなんと無様な政治レベル。
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昨日、都内で大韓民国のナショナルデーに招待を受け出席。今日の状況下であるが、政財界、各国大使館、学者、また日韓交流関係者など多数が参加。隣国との長い歴史には「晴れもあれば、曇り、どしゃふりもある。いずれ風も止む」。フェアに対処していきたい。招待された旧知の人々と挨拶を交わした。