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岸田首相は欧米5ヶ国で各国首脳と会談し、5月のG7広島サミットの協力をテーマに、親米ポチとして「防衛費増」の経緯を対ロ・中への対処と触れ回り、いよいよ13日にはバイデン米大統領に「成果」報告だ。米国の「忠犬ポチ」ぶりが確認されるだけで、地位協定等の国辱案件の見直しなど頭にないのだろう。
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弊会の投稿に立憲民主党・原口一博議員が返信。~今年の最大の課題の一つは、 米戦争屋と日本に巣食うその傀儡を排除、無害化すること~と書き込む。その通りだ。防衛利権組と「国上の奸」のシナリオを無害化することだ。我々の課題は戦争シナリオの打破であり、真の道義、自主外交を展開することだ。
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米インド太平洋軍のデービッドソン前司令官が不埒にも「あと○年で台湾有事が勃発」と繰り返し予想をぶち上げている。中国の内的要因からその「意思」があると主張するが、それが分かるのは、自分で相手を挑発して戦闘の準備をしているからではないか。ウクライナ問題と同じ構造だ。それならば頷ける。
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鳩山元首相が158人が犠牲になった梨泰院の事故現場を訪れ、慰霊、献花、記帳を行った。日韓関係は未だ不安定だが、国家主導ではなく民間同士でも矜持をもって交流すれば、解決不可能なことはない。我々も卑屈になることはなく、堂々と「倭徳山精神」の歴史に倣い、未来志向の日韓関係を目指すべきだ。
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米政府は沖縄に駐留する米海兵隊を2025年度までに改編、離島有事に即応する「海兵沿岸連隊(MLR)」を創設するという。中国への抑止力と対処力を高める狙いだが、わが国の政治、外交からの決定ではない。米国の対中戦略からの判断で、わが国の頭を通り越す施策。だから自主外交が必要なのだ。
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屈辱の日米地位協定の改定に岸田首相は触れようとしない。国民の生命・財産・安全をかなぐり捨て、米国の世界戦略に奉仕しようというのが、今の自民党政権だ。これでは世界から、日本は主権が存在する国家か、と見られかねない。このまま米国の従属体制を甘受するのか?我々は独立日本を築く決意だ。
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切腹は武士にとっては栄誉であり、岸田首相の卑屈な媚米ぶりには武士らしさのカケラもない…というのは無用の蘊蓄かも知れないが、ともかく世界は米国だけではないし、各国・各民族それぞれに自由・民主では割り切れない理(ことわり)がある事を日本の宰相が忘れてはなるまい。
nordot.app/98693580318733…
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「ノブレス・オブリージュ」。地位が高い者こそいざという時に率先垂範で社会的役割を果たすことだ。わが国のエリートに武士的な規範意識はあるか。岸田首相には悲しくなるほど国家観がない。対米従属を日米同盟と言いくるめ、本質から目を背ける卑怯者。せめて日米地位協定見直しぐらい提起してみよ。
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岸田政権の「忠犬ポチ」ぶりには呆れるが、この様な国家観なき政治を生んでしまったのは有権者の姿勢にも問題がある。政治家を人気投票の類いで選び、目先の利益に惑わされた結果、今日の事態がある。正に「衆愚政治」だ。小選挙区制度の弊害もあり、この制度を変えなければ、日本はもっと駄目になる。
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32年前の1月17日、米軍主導の多国籍軍がイラクを空爆。西側では「湾岸戦争」だが、実態は「第1次イラク侵略戦争」だ。アメリアシェルターへの攻撃を始め、10万人の民間人が犠牲に。これが2003年の第2次侵略戦争に繋がり、イラクを崩壊させる事になる。米国の侵略を忘れてはならない。改めて検証せよ。
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「明らかに見下されているようにも見えるが、本人は逆に喜んでいる」そんな情けない首相に対し、政界の重鎮・小沢一郎氏の「裸の王様に鉄槌を下し、わからせてあげないといけない」とのコメントは辛辣だが、実に正しい認識だ。兵器爆買いより、自主防衛体制を貫徹するべきだ。
twitter.com/ozawa_jimusho/…
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岸田首相が、ウクライナを訪問。ロシア「侵攻1年」を目安にゼレンスキー大統領と首脳会談を実施し、支持を表明する。首相。現地に行くならその足でモスクワも訪問し停戦和平の会談を実施せよ。和平の仲介なら大いに意味があるが、一方に加担しすぎは日本の国益にならず、大局的な志とは開きがある。
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施政方針演説で岸田首相は「日米同盟」強化を謳い、基地負担軽減に取り組むとしたが、日米地位協定の改定をなぜ求めないのか。今般の世界情勢を奇貨とし防衛力整備に躍起となり、ウクライナ訪問を実施する。これは基地負担軽減交渉の得点になるのか。一方「台湾有事」で基地強化は喧伝。誤魔化しだ。
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細田衆院議長は公邸で与野党運営委員と懇談。旧統一教会との接点を問われ自身についてははぐらかしながら「安倍氏は大昔から接点があった」と発言。親米反共の共闘を言いたいのであろうが、同教会は「日本サタン論」を展開し「先祖解怨」を唱える。我々は昭和60年から民族の敵として一線を画してきた。
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長年、日ロ交渉に尽力してきた森喜朗元首相が正しい事を言っている。「日本政府がこんなにウクライナに力を入れていいのか。ロシア敗北は考えられない」。対米追従で調子に乗ってると、しっぺ返しを受けるぞと憂えているのだ。自主外交展開の重要性を強調した意義は大きい。
jiji.com/jc/article?k=2…
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一水会顧問・鈴木邦男は、令和5年1月11日午前11時25分、療養先の病院にて79歳で逝去しました。葬儀は親族で執り行われ、訃報はご親族を通じ、1月26日にお知らせ頂きました。ここに生前のご厚誼に深謝申し上げます。ご親族への、ご香典、ご供花等は一切ご遠慮願います。問合せ先は、一水会03-3364-2015
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11日に逝去した鈴木邦男顧問について、新設「レコンキスタ Online」に訃報記事を掲載しました。今後も遺志を継承し、対米自立の活動を展開して参ります。皆様からの多数のお悔やみの言葉に心よりお礼申し上げます。後日「偲ぶ会」を催す予定です。合掌。
#レコンキスタOnline
reconquista.issuikai.jp/308/
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鈴木邦男顧問は一度就職したが、早大の後輩・森田必勝烈士(享年25)が三島由紀夫烈士とともに自決を遂げたのを契機に上京し、友人と月に一度、第一水曜日に勉強会を開いた。これが一水会の起こりである。いつもは柔和な森田青年が、テレビ画面に鬼の形相で映っていたのが忘れられないとよく語っていた。
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鈴木邦男顧問が逝去した日付は本年の1月11日、時刻は午前11時25分であった。ご親族に伺ったところ、昨年12月から体調を少しずつ崩し、1月の逝去に至ったという。どうも11時25分という時刻は、三島・森田両烈士自裁の日付11・25と奇妙に符合。偶然といえばそうかも知れないが、何か因縁を感じてしまう。
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どんなに思想や社会的立場が違っても、頭ごなしに否定せず、フェアな相手とは意見を交換し合い、良い所は素直に吸収し、さらには「議論に負ける」ことを怖れない。そんな非教条主義の「邦男イズム」は、今流行りの「論破王」たちとは実に対極だが、だからこそこれからの一水会でも大切にして参りたい。
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米軍基地周辺で有害物質の流出事故が相次いでいるが、自治体が求める立ち入り調査は実現されない。平成27年に地位協定の補足協定「環境補足協定」が結ばれたのに関わらずだ。協定で定められているのだから立ち入り調査はできるはず。米国に忖度する政府はなんで弱腰なのか。我が国の主権を取り戻そう。