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実際、遺伝子医薬品で実用化されたものはほとんどなく。例としてはアルナイラム社のRNA干渉の原理を使用した医薬品くらいです。RNA干渉法についての解説記事を貼り付けておきます。mr-net.info/entry/rnai
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このままだとPCR陽性者はどんどん増えていく可能性が。ウイルスがエアロゾル感染で広がりマスクには防止効果は基本的にはありません。感染者が増えていけばウイルスの断片を吸い込むチャンスはいくらでもあるでしょう。この状態でPCRでスクリーニングを行うとゲノム断片しか持たないニセ患者の増加です
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@eVDBGQP1vRkvakv 参考までにおもしろい資料を添付しておきます。日本国民は無限接種ループから脱出しないと医療費を支払うために働くことになります。一億総免疫抑制時代は製薬企業の夢の世界です。mhlw.go.jp/content/108000…
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ということで進められているのが現在の追加接種キャンペーンです。これは全くの無駄。税金の無駄遣い。
これは6月15日に開催されたFDAでの検討会の資料ということです。… twitter.com/i/web/status/1…
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@eVDBGQP1vRkvakv 製薬企業の立場に立ってみるとすぐに死ぬよりはいろいろ治療する方が薬が売れる。即効性よりも遅延性の毒の方がビジネスが発展するわけです。特に今回のmRNA型は緊急承認で製薬企業はリスクフリー。なんでもし放題です。となると遅効性かつある程度治療可能な選択肢が望ましいとなってくる。
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ワクチン戦略はさまざまありますが、変異が高頻度におきるコロナウイルスに対しては、採用すべき戦略ではないと思います。最悪のケースでは、抗体依存的免疫増強、ADEによって甚大な被害が生じる可能性があるからです。ワクチン以外の予防手段と治療薬による解決を目指すのが王道です。
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あくまでも接種するかどうかの判断はご自身で。お前は打つのかと聞かれたら打たないと答えると思います。そろそろADE誘導型のウイルスが登場するかも知れず、自らレミングの行列に加わるのは愚かなことと思うからです。抗原原罪ということもあります。武漢型で免疫を固定してしまうのは問題。
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@5rHxIhQGQnnRSOe @fgidf98fj9jh0h @milkchanneko これは、その通りです。生産したいものがmRNAであるにも関わらず、mRNAを最初に除去しないとDNAが除けないということは根本的問題です。mRNA型生物製剤と呼んでいたものは、生産工程の問題により、DNAが含まれることを前提としたmRNA/DNAハイブリッド型生物製剤と呼ぶべきものだったということです。ス… twitter.com/i/web/status/1…
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今回のmRNA型生物製剤で使用されている脂質ナノ粒子、LNPですが、これは元来、細胞に遺伝子を導入する遺伝子医薬品の分野で使用されていたものです。今回のmRNA型生物製剤はワクチンとよぶべきものではないことは何度も書いてきました。これまでは致死的な疾患の治療薬に利用するのが主流でした。
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mRNA型生物製剤という極めて革新的であるとともに安全性が確認できていないものを大規模に接種して抗体産生と免疫抑制を同時に行なってしまったのです。抗体ができたことにはメリットもありますが、免疫抑制から脱出するのが緊急の課題です。追加接種の決して行わないことに尽きると思います。
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免疫記憶ができていれば、1年後にウイルスに感染したとしても即座に大量の抗体が誘導されるはず。忽那さんが紹介しているデータは全て追加接種後の抗体レベルのデータです。ともかく三回目で抗体レベルが上昇していますので免疫記憶が成立していることはこのデータから明らか。
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mRNAが細胞内で発現している逆転写酵素で逆転写されて組み込まれる確率はかなり低いと思われます。というのはスパイクタンパク質のmRNAから相補的DNA(cDNA)が合成されるためにはアクティブな逆転写酵素とプライマーの両方が必要になります。アクティブな逆転写酵素としては以前紹介したDNAポリメ… twitter.com/i/web/status/1…
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脂質ナノ粒子を人体に投与する実験ですが、通常はダミーのmRNAを入れたものを健康のボランティアに投与して体内動態、つまり、注射したものがどこに行くのかを詳しく調べることが必要ですが、この段階はスキップされ、いきなり本番となり、抗体誘導能力と副反応が少数例で解析されただけです。
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スレッドには書いておいたのですが労災認定の中身が明示されていません。質問の流れからするとこのように読めるのですが正確な数字は結局藪の中でいつものこと。そこで米国のVAERSのデータを貼り付けておきます。実数はこの数十倍(40倍説が有力)と言うことです。日本については推して知るべしです。 twitter.com/molbio08/statu…
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そこで結論は、今回のmRNA型生物製剤は体内でスパイクタンパク質を生産させる機能を持ち、体液性免疫はよく誘導するものの、ナチュラルキラー細胞と細胞傷害性T細胞の機能を抑制しないと成立しない。機能抑制には制御性T細胞の関与が疑われ、その結果、抗体のレベルも急降下し頻繁に接種が必要に。
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「新型コロナのmRNA製剤は単なるワクチンではなく、毒素を健康人に接種するという大規模な人体実験であった。」とこの記事を読み替えることができます。スパイクが毒素であることが普通に論じられるようになったのは大きな進歩です。あなたがブーストしているものは毒素ですと言える時代になりました。
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内服薬は慎重に投与していくべきとはいうものの実用化された今、接種キャンペーンを中止すべきです。ヨーロッパのいくつか国では規制撤廃と同時に接種キャンペーンを中止する方向に動いています。不要となった生物学的製剤の在庫処理で国民を犠牲にすることを糾弾するのがメディアの役割のはずですが?
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緊急承認制度では開発スピードを最大限重視。通常の医薬品の開発プロセスでは薬物がどこに行くかがわからないものが承認される確率はほぼゼロでした。そのため、核酸医薬にフォーカスして研究開発を進めてきたモデルナにとっては今回が会社の歴史上、初めて販売した医薬品でした。
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つまり自己成分でないものの遺伝子を細胞に導入すると、その細胞は免疫系に攻撃される。つまりmRNA型生物製剤によってスパイクタンパク質を合成させられた細胞は免疫系に攻撃される運命です。この攻撃を免疫抑制で無理矢理交わすという設計です。免疫抑制が機能しないと破綻的事態を招く。
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mRNA型生物製剤の接種を限定的に行えば、ほとんどの人が接種していないため、ウイルスそのものに感染する人の割合が増加していきいつかは集団免疫に到達。これがあるべき姿だと思います。これと逆に免疫抑制効果のあるものを大規模接種したのが韓国のケースです。感染拡大が止まるところを知りません。
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今回の生物製剤には短期的な問題と長期的な問題があります。長期的な問題はADE。ADEの予防策はあるのか。対策が必要です。短期的な問題は山積する健康被害。これは現在の問題です。重篤な副反応の発生メカニズムを至急解明すべきです。それが後遺症の発生メカニズムの解明につながります。
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感染歴のある人では初回接種からリンパ球による攻撃がおきるでしょう。感染歴がない人でも二回目からはおきる可能性があります。最大の問題は三回目の接種です。三回目では接種者全員で三つのイベントがおきるため、強力な免疫抑制効果が必要です。二回目接種を行った方が三回目を行うのであれば
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これまでにSARS-CoV-2ウイルスがゲノムに取り込まれたことはアメリカ科学アカデミー紀要(PNAS)に査読済み論文として発表されている。これは関連する記事
news-medical.net/news/20210510/…
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特に私が注目したのは空のLNPをタンパク質と混ぜて免疫すると混ぜたタンパク質の抗体が効率よく誘導されることです。mRNA型生物製剤として生体に投与されたLNPは体内を循環することがわかっています。さらにmRNA型生物製剤接種後に体内で細胞破壊がおきる可能性が高いことを考えるとこれは大問題です。