molbio08(@molbio08)さんの人気ツイート(いいね順)

826
シュードウリジンによる免疫抑制効果が不十分だと副作用が生じて最悪のケースでは死に至るという、文字通り致命的な設計ミスです。このトリッキーなものを愛するのは勝手ですが、ヒトに投与するのは科学的に許されることではありません。補体については言及していませんが、補体も同様の効果を持ちます
827
がんが発生するのを抑制しているのががん抑制遺伝子から合成されるタンパク質です。p53は分子量が53000であることから命名されたタンパク質です。初めは発がん遺伝子と思われていましたが、現在では非常に重要ながん抑制遺伝子であることがわかっています。別名がゲノムの守り神です。
828
DNAからどのような仕組みでタンパク質が合成されるかを、詳しくかつ、わかりやすく紹介しています。ツイッターの翻訳機能で日本語で読めますので、分子生物学の基本を学びたい方にお勧めします。分量的には書籍一冊になるかも。それが無料で開放されています。ぜひご一読を。 twitter.com/sciencewdrdoug…
829
オミクロン対応型mRNA型生物製剤の方が毒性が高くなることは予想された展開です。接種後に何がおきるかを再考してみます。オミ対応型を接種して細胞で生産される抗原は二種類。武漢型スパイクとオミクロン型スパイクの両方ができます。オミ型スパイクの抗体は抗原原罪のためほとんど誘導されません。
830
免疫学の基礎がわかっていれば、三回目の接種で抗体レベルが再度上昇しているので、そもそも三回目は必要ないと判断するのが通常の判断です。なぜなら免疫記憶が成立しているため、ウイルスに感染しても、すぐに抗体レベルが上昇するからです。一旦できた中和抗体が感染後に再上昇しこれで問題なし。
831
この図はキラーT細胞がウイルス感染細胞を攻撃する様子を示しています。これが細胞性免疫です。 mRNA型生物製剤接種によって細胞性免疫が確立した後に追加接種する、あるいはこれまでにウイルスに感染したことのある人がmRNA型生物製剤を接種すると、これと同じ現象がおきてしまうのが問題です。
832
武漢型スパイクで大勢を免疫して武漢型に対する抗体をみんなが持ってしまうとオミクロン型に対応したmRNA型生物製剤を追加で接種してもできるのは武漢型抗体です。これが抗原原罪という現象。つまり、mRNA型生物製剤に依存したアプローチは最初から失敗することが運命づけられていました。
833
@tstateiwa @AichanwithKonan これは重要なポイント。COVID 19のハイリスクな人だけに慎重にステロイドやアクテムラのような治療薬を投与すればいいだけのこと。1億人の免疫システムに介入してしまった代償は大きいと思います。接種回数ごとに接種後の免疫状態の経時変化を解析することが急務だと思います。
834
いかに、今回の接種キャンペーンが野心的かつ革新的であったかがわかります。本来は、効果が見込めるとしても接種対象は、mRNA型生物製剤を接種しなければ確実に死を迎える方だけにすべきだったと思います。したがって、どんなに譲歩したとしても感染後の致死率が高い高齢者限定にすべきでした。
835
データをやりくりして感染予防効果があるように見せかけたのは極めて悪質な行為です。なぜ、そうまでして接種を進めようとしたのか?残されたものは免疫が抑制された膨大な数の国民です。そもそも最初から感染予防効果などなかったのです。逆に接種が感染拡大を招くことは各国のデータで明らかです。
836
メルクはかつては立派な製薬企業だと思われていました。それがバイオックス事件でメルクの信用は地に落ちました。隠蔽後の発覚によって懲罰的な巨額の損害賠償を求められ大きなダメージを受けました。wired.jp/2005/07/28/%E3…
837
反応が終了した時点では、RNAにDNAが混じっている状態ですので、この反応が完了した段階でDNAを除く必要があります。DNAを除く方法ですが、RNAには反応せずにDNAだけを分解する酵素を使用すればDNAを断片化して取り除くことは可能。今回はこの酵素処理が不十分だったと考えられています。
838
追加接種をしたからといって死亡する割合が減らないことは海外でも報告されています。むしろ感染しやすくなり重症化するリスクは高まるという警報をボッシュ先生は発しています。政府や緑の女性知事のあおりに乗せられて追加接種をしないようにするべきです。
839
つまり免疫抑制に失敗すると自分の細胞の表面で発現したスパイクタンパク質をナチュラルキラー細胞が攻撃したり、スパイクを抗原提示した細胞をキラーT細胞が攻撃することに。先日の動画では、この現象が見事に示されていました。副作用に個体差が生じるのはシュードウリジンの効果の個体差が原因か?
840
この図は発現ベクターの遺伝子マップ。赤い部分がスパイク遺伝子、oriと書かれた黄色い部分は大腸菌でDNAを複製させて増やすための複製開始点。赤で示されたのがスパイク遺伝子ですが、その上流部、矢印の起点付近にT7 promoter配列があります。この配列がmRNA合成では重要なはたらきをします。
841
オミクロンでは接種してもしなくてもcase fatality rate (CFR)は変わらない。CFRとは陽性者あたりの死亡率のことです。Nature Medicineの論文のデータを紹介しています。それにしてもCFRが0.0076%というのは!いいかげん二類指定は見直すべきです。 twitter.com/RanIsraeli/sta…
842
このように一触即発の状態かもしれないところでウイルスの変異確率を増加させる薬物を広範に投与するのは危険な試み。mRNA生物製剤を大規模接種するのも同様の理由で危険だったはず。大人では既に終わってしまいましたが。せめて子どもへの接種だけは踏み留まるべきというのが正常な判断です。
843
結局のところmRNA型生物製剤の効果は短期間しかもたず追加接種が必要になり、一度打ち始めると接種の無限ループに入る可能性が高い。接種率が高い国ほど感染しても多様な免疫形成が行われず、感染者が増えやすくなる。低接種率の国では徐々に多様な免疫を持つ人の割合が増えていく。
844
ところが、今回、問題になっているものはmRNA型生物製剤と呼ぶべきもので実験的な生物製剤です。このことを意識しないで接種を受けている人がほとんどだと思います。mRNAを脂質ナノ粒子にくるんでヒトに投与するというものです。接種後にこれは全身を巡り、肝臓、副腎、卵巣などに蓄積されます。
845
イベルメクチンですが、この薬に最もダメージを与えるには、どうすればいいのか。効果が見られたという論文を虚偽データに基づいて発表することです。効果が高いという論文を撤回すれば、それ見たことかと思うのが普通の人の心理です。大きな利権がからむ世界ではさまざまなことがおきるはず。
846
これらは簡単には分解されないようになっています。その仕組みの一つがシュードウリジンです。これはどこかで聞いたことがあるものです。そうですmRNA型生物製剤が採用しているものです。つまりmRNA型生物製剤は通常のmRNAのように速やかに分解されないようになっているのです。これが問題。
847
現在進められている6回目の追加接種はオミクロンBA4/5対応型ですので意味がないことは明らか。とはいえ、XBB対応型のワクチンは間に合わないので仕方がない。どうせ国民の多くはツイッターなんて見ないし、こんなことは知らないだろうから適当にオミクロン対応型を打たせておけばいいというのが現在。
848
オミクロン対応型では、武漢型スパイクよりも抗原性が低いオミクロン型スパイクが全体の半分ということになるため短期的な効果においても効果は低くなるでしょう。抗体ができにくいものが半分混じっているからです。オミ対応型、これは武漢型mRNA生物製剤の劣化版です。これが結論です。
849
打てば打つほど感染拡大しているのも免疫抑制効果のためでしょう。しかし、ブースター接種すると免疫抑制効果でコロナ感染時の免疫暴走が抑えられて死ににくくなる。感染しやすくなるもののコロナでは死ににくくなるというパラドックスがこれで説明できます。これでは、まるで中毒状態です。
850
この図が示しているのはスパイクをたくさん発現している細胞とそうではない細胞が存在しスパイクタンパク質の発現量は細胞の種類や細胞を取り巻く環境によって変化しているということです。このような現象がおきるのはスパイク遺伝子のmRNA合成が細胞内で新規におきているためと考えるのが自然です。