molbio08(@molbio08)さんの人気ツイート(いいね順)

776
これが納豆キナーゼの作用機構です。自らが血栓を分解する活性を持つことに加えて他のタンパク質分解酵素系も活性化することによって効率よく血栓を分解するということを示しています。… twitter.com/i/web/status/1…
777
高齢になると、がんが多発しますが、これは体内で日々発生しているがん細胞を除去している免疫機能が弱るからです。弱ってきた免疫機能を抑制するのと、若者の強力な免疫機能を抑制するのとどちらが容易でしょうか。答えは簡単です。若者の旺盛な免疫力を抑制するのは困難なのです。その結果が心筋炎。
778
あらかじめスパイクタンパク質の作用に対して脆弱な人たちが除かれてしまえば残存者はスパイクタンパク質の作用に抵抗性を持つというのは当たり前です。これが生存者バイアスということ。このような考え方を否定する根拠は今のところ思い浮かびません。正直なところ、追加接種は今すぐやめるべきです。
779
細胞内でスパイクタンパク質のmRNAができているということは、スパイクタンパク質のシュードウリジン化されたmRNAがゲノムに取り込まれて、ゲノムからmRNAが合成されていると考えるのが合理的です。また、もう一つ重要なのはこのサンプルが接種後9ヶ月の方の生検サンプルであるということです。
780
説明を受けた当人だけ接種をやめたり周辺に接種しない方がいいと言っているのだと思います。このような状況を見た結果の諦めから草の根運動でツイッターを始めることにして現在に至ったわけです。ご存じない方が多いと思いますが井上先生も最初は政治家にかなりアプローチしていました。
781
これは鹿先生ご紹介の論文です。cell.com/immunity/fullt…
782
オミクロンの組み換え型変異株について疑問に思っていることを書いて見ます。これらの変異型についてはしばらく前に忽那さんも書いていたように思いますが、あれはかなりピンボケなものでした。それは組み換え型変異型が生まれる分子機構をご存知ないからかもしれません。
783
これはコロナで利益を得ている医療機関にとっては願ってもない状態です。大して重症化しない患者でベッドを埋めると補助金が入る仕組み。これでは医療機関が本当の重症者に対処できなくなります。対応の仕方を変えないと重大な事態を招くでしょう。
784
さらに気がつくのはNTDの右の部分です。ここには大阪大学の研究グループが見つけた感染増強抗体が結合します。なんとオミクロン型ではこの部分には変異が入っていないのです。そのためmRNA型生物製剤で誘導された抗体に含まれる感染増強抗体はオミクロン型でもしっかりと結合します。
785
このようなことから導き出されるのは、免疫抑制効果を持つものを健康な人に接種してはいけないということです。mRNA型生物製剤には免疫抑制効果があることは広く知られるようになりましたが、免疫抑制ついては複数のメカニズムが提唱されています。1-メチルシュードウリジン化されたmRNAによるもの。
786
Janeway引用のツイートは定性的な議論です。どんなワクだって副作用はあるだろうというリプを待っていましたが期待通りの展開です。次にVAERSの年次ごとの接種死亡者のデータを紹介。2020年までは従来型のワクチン。2021年に登場したものは何か?それが多くの死を招いた!何かは皆さんおわかりですね。 twitter.com/molbio08/statu…
787
natural immunity outperforms vaccinated AND vaccinated and recovered この記事を見て思わず笑ってしまいました。まさしくグラフのマジックです。ウイルスそのものに感染してできた免疫が最強というのをグラフを加工して、そう見えなくしている。悪質な医学の典型的な例。 boriquagato.substack.com/p/natural-immu…
788
ADEが最初におきるのは四回目接種を行なった人からになると思います。二回しか打っていない人は三回目以降は意味がないのみならずADEリスクをより高めることになると思いますので、追加はやめましょう。阪大の荒瀬先生が見つけた仕組みによるADEリスクも追加接種で高まることは自明です。
789
体内の血球の細胞数は20兆個と言われていますが、問題はmRNA型生物製剤接種後にスパイク分子がどのくらい生産されるかです。使用されているmRNAはシュードウリジン化されていますので、なかなか分解されず何度もタンパク質合成のために使用されます。… twitter.com/i/web/status/1…
790
mRNA型の生物製剤が重症化阻止に貢献したことは評価すべきことですが、免疫抑制効果の影響はこれから明らかになってきます。ヘルペスウイルスの活性化による帯状疱疹の増加は既に顕在化しています。免疫抑制効果は永続的ではないと思われますのでメリットのある人以外は接種を避けることが重要です。
791
肝臓に発現したスパイクタンパク質に対してキラーT細胞が攻撃して肝炎がおきていることが証明されつつあるということです。ただし論文の筆者たちはその結論を書くことができなかったということだと思います。忖度でしょう。とはいえ。子どもたちの肝炎の謎に迫るためのヒントになるかもしれません。
792
自然感染すると、粘膜型の抗体、スパイク以外のタンパク質への抗体と細胞性免疫が形成されます。mRNA型でも細胞性免疫ができるはずでしたが、怪しくなっています。自然感染の総合的な免疫による防御ではADEがおきる可能性は低くなるとされています。ゆるやかな感染拡大がとるべき道ではなかったのか
793
古典的ADEに関するNoteを見つけましたので紹介しておきます。この前のスレッドの補足です。この方はノババックスのワクチンの問題点についても指摘されています。 note.com/immunology/n/n…
794
スパイクタンパク質から毒性を発揮するために必要な部分を除いてmRNAを設計し直すべきだったと思います。遺伝子の一部を欠失したものに変更して安全性を高める努力をしていれば多少ましなことになったでしょう。なんら変更されず、子どもにまでスパイク全長のmRNAを接種という信じがたい事態です。
795
今後も追加接種を進めていくとパンデミックから脱出できなくなる可能性があります。ブースター先進国の韓国の感染拡大がそれを示唆しています。追加接種をやめないと永遠にマスク生活などというとんでもない事態になります。その事態だけは避けねばならないと思います。
796
女性セブンの最近の記事の中で、近藤誠医師はmRNA型生物製剤による免疫抑制について説明。免疫細胞のキャパシティーを超えた過剰な免疫誘導によって武漢型スパイクに対する免疫だけが強化されて他の病原体に対抗する免疫細胞がすくなるというしくみを解説。この可能性も十分考えられるでしょう。
797
@WontBeLong0 こんなものをろくに臨床試験もやらないで承認し、日本も追随するというのは正気の沙汰ではないと思います。オミクロンスペシャルは本当にキラーショットになりそうなので、接種積極派推奨派方たちには最初に文字通り人身御供になっていただき、身をもって自分の考えを立証してほしいと思います。
798
現在、新型コロナに感染したかどうかはPCR法と抗原検査法で判定。PCRは感度的には優れた方法ですが、最大の問題点は感染力のあるウイルスの有無を判定していない点です。そもそも病気とは何かということですが、何かのウイルスが体内にいたとしても何も症状がなければ病気とは言わないはずです。
799
メルクの内服薬はウイルスの変異確率を高めるので、耐性ウイルスの出現を促進します、副反応の多さ、特に生殖毒性があること、発がん性が懸念されること、効果が低いことを考慮するとファイザーの治療薬が使用できるようになった段階で、使用を差し控えるべきだと思います。
800
巨大なコロナ利権とでもいうべきものができてしまっています。この利権にあずかっている人は接種を中止してほしくないのでしょうが、これ以上健康被害が拡大すると国家の基盤が傾きます。木を見て森を見ずではなく全体をしっかり見た上で考えていかねばなりません。接種事業はいますぐ中すべきです。