大江戸隊で生きていくことを決意したキッドは…これもキッド流の出世欲の表れ。
ハイスピードなタッグの極み!
今日は札幌初日。スターダムの誇る赤いベルトのチャンプ、林下詩美のプロレスを是非見に来て欲しい。キャリア丸3年だが、常にメイン・クラスで試合をしてきたから通常の10年相当に値する。それがスターダムのプロレスというもの。
内藤哲也!?
"ポルキー"ことブラソ・デ・プラタが亡くなったというニュースが入ってきた。かなりの親日家で顔を合わせると必ず、「オッス!」と声をかけてきた。3年前に AAAの会場で見かけた時は痩せてやつれていた。2015年には岩谷麻優もタッグを組んだことがある。メキシコの名物がまた一人、天に旅立った…
まるで彫刻のようなジュリアのリングコール・ポーズ。これは私が思わず撮影した一枚。
コンディションの良さと、プロレスに対する抜群の熱量を持つ朱里は今シリーズ絶好調だ。とにかくよく食べ、それ以上にトレーニングするというプロレスラーのお手本みたいな選手。その真面目さはしっかりと目標を持ち、実現に向かって邁進する。スターダムで大成してもらいたい代表でもある。
急きょ大会が中止となり、選手たちも束の間の休息となった。予定されていた公式リーグ戦は他の大会に移行するが、この時期だけに中々思うように進行できない。まあ何事もポジティブに行きましょう。 世界最速の妖精なつぽいは極め付けの笑顔の持ち主だ。
🔷 女子プロレス雑学 ハイスピード王座は新日本プロレスで例えるなら、ジュニア・ヘビー級に匹敵するスピードに特化したタイトルだ。これはデザイナーもしていた華名(現WWEのASUKA)がデザインを担当。防衛レコードは岩谷麻優の9回。次回は8月29日のベルサール汐留、なつぽいvsキッド。注目だ!
5大会が中止となり絶体絶命になった5★STAR GPだが、9・16後楽園ホールが追加されこれから巻き返しに入ります。選手たちは充電中なので大会再開の際は、めいっぱいの闘いをお見せします。クールな詩美のラブサイン!?
今週末から興行再開。名古屋→汐留とスターダム・ロードは進みます。「コロナ・ジ・エンド!」と小波も言っていることでしょう、きっと。
日曜日は初使用のベルサール汐留。この日、メガ級の発表あり。気になる方々は是非、ご来場ください!
久しぶりの大会で、久しぶりのキッド!
2019年12月に引退した葉月がスターダムのリングに登場。過去の事は終わった事、それを許容しないとプロレスは面白くない。まだ23歳だからね。今後を見届けるしかない。
王座戴冠直後の新ハイスピード王者スターライトのキッド。
若い選手達は何を目指しているのか… "隣の芝生は青く見える"もの…彩羽匠の守り抜く心技体にエールを送りたい。
今週末はベルサール新宿、メットライフドームを挟み後楽園ホールと続く。汐留でのハイスピード戦、なつぽいvs キッドの評判がいい。カイリも「WWEでも通じるストーリー性のある試合だった」と絶賛していた。ベルトを失ったが、なつぽいのプロレスも独自の世界観を作り上げてきた。
🔷コグマと葉月、運命の再会2 コグマは中学校を卒業後スターダムに入門。葉月も半年遅れて上京してきた。同年齢、地方出身と共通点が多い二人は寮の同部屋、2段ベッドで寝食を共にした仲間。そして最大のライバルだった。その後、互いはすれ違いスターダムを離れたが…運命の糸は2021年また繋がった。
ジュリアが負傷箇所の治療に専念するため、当面の大会を欠場することになった。この1年10カ月、全力で駆け抜けてきた。物議を呼んだ移籍から、それを跳ね返すパワー。その活躍はまさに傷だらけのシンデレラだった。彼女のことだから、きっと欠場を大きなプラスに導き、また大暴れしてくれるだろう。
23歳誕生日おめでとう!女子プロレスをやるために生まれたような詩美は、さらなる未来に輝く。
レディ・Cがデビュー以来、10カ月で初勝利した。ジャイアント馬場さんの必殺技、ジャイアント・バックブリーカーを初公開。馬場さんも現役時代はここ一番しか出していない。レディによって蘇る必殺技だ。ちなみにスターダムで初勝利まで、最も時間がかかったのは岩谷麻優の11カ月という記録がある。
都会の流星よ永遠に…
試合直前のなつぽい&舞華…
朱里が「5★STAR GP2021」の覇者になりました。真面目を絵で書いたような努力家。格闘技で実績を積んだが、プロレスではおそらく生涯最大の栄光だっただろう。ようやく自他共に認められる階段を上がってきた。朱里のプロレスは今のスターダムにおけるレベルの高さを物語っているのだ。おめでとう!
本大会のベストマッチ、朱里vs 彩羽匠の試合は観客が足拍子を止まない名勝負となった。詩美vs朱里、詩美vs匠とも違う現代女子プロレスの大一番。グランドの攻防、蹴り合い、投げ合いと20分間が瞬く間に過ぎていった。女子プロレスの素晴らしさを堪能させてくれました。