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この「初手は否定しとけば作家からもっといいものが次に来る」という、自分にロジカルな判断ができないことを露呈してるだけのノウハウが脈々と広がってるのは悪習でしかないんだが、受賞作の裏話で武勇伝的に語る編集者までいるから変に傾倒した人が続けていくんだろうなぁ twitter.com/ichiro_sakaki/…
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私の講義に来る人の全てがシナリオライターになろうとしているわけではありませんが、シナリオライターは自分の好きなことだけ書けるわけではないし、字が書けさえすればなれる仕事ではない、ということはこんな図と一緒に講義序盤に私は話しています twitter.com/ichiro_sakaki/…
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100文字~200文字くらいなら文章体力低くても書けると思うんだけど、一文字も書かない人はホントに一文字も書かない。
脳内で「いざ書き始めれば自分は大傑作がつくれる。まだその時期じゃないだけ」と思ってるからなぁ。 twitter.com/hibikiyu_/stat…
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>書き始めたら割と…
この感覚がすごく大事。
前にも図解のコメントに書いたけど、やる気が出てくるのは本人がある程度の創作速度を出してきてからなんだ。1文字でも書き始めればやる気が出る可能性が出てくる。書き出さないとやる気は出ない。 twitter.com/ISAF118thMobiu…
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榊先生の『学校に在籍しながらいつまでも原稿が書けない人達は単に怠惰なだけではなく途中で迷って書けなくなる、もしくは何をしていいのか分からない的なところがあるので『工程を誰が見ても分かる形で複数に分けて客観視する事でハードル下げる』」を実践するならこんな感じだろうか(リプに続く twitter.com/ichiro_sakaki/…
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榊先生方式で、作品実例を作ってみた。リプに続きを載せていくので気になった人の参考になれば。
1:最初に企画書に添える梗概としての粗プロット
2:アニメでいうところのシリーズ構成、各話プロット
3:各話のプロットを更に詳細プロット(各シーン毎の概略説明)に割る
(1/3)つづく twitter.com/game_sennin/st…
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オタクペンギンさんの主人公分類が興味深かったので私の「キャラクター3要素」と「主要登場人物対比」に組み合わせてみました。
おぼろげにしか主人公のイメージがつかめていない人は、とりあえずオタクペンギンさんの4種主人公からひとつ選んでみて、そこから作り始めるのも面白いと思います。 twitter.com/NovelPengin/st…
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学生「追放されて人間不信に陥った男が」
私「ふむ」
学「傷だらけの美少女に遭遇」
私「ほう」
学「見捨てておけない男は」
私「ん?」
学「美少女を救い共に旅をして」
私「あれ?」
学「真の仲間達が集まります」
私「人間不信どこいった」
よくある。そうしなきゃいけない、と思ってるくらいに。
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リアルとリアリティの違いと言えば、一時期、プロポーズの言葉を取材してたことがあるんだけど「the殺し文句」みたいなのを集めたかったのに、割と地味なものばっかりで、リアルなんてそんなもんだよな、と断念した。
男「そろそろどうだろうか」
女「あー、いいんじゃない」
とか。そんなん。
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私は森博嗣さんの「万全なときの仕事を100%とした時、調子の悪いともあると考えたら80%がその人の実力だろう」という考えをよく紹介する。特に作家などのクリエイターは、繊細で感受性が強いからメンタルが不安定になりがちで、万全な時の方が少ないから、それを踏まえて動くべきだと思う
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既存作品から自分の印象に残った「劇的なシーン」を抽象化し、カード化して候補に加えると、よりバリエーションが増えて、かつ自分好みのプロットが作れるようになります。気に入った作品を見つけたときだけでもやるといいと思うのですが、みんなやらないんだよなぁ twitter.com/itobisora/stat…
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榊先生が定期的に警鐘を鳴らす「脳内読者が居ない」という作者は、実は居たんだけど、どこかのタイミングで「脳内べた褒め天使」によって塗りつぶされ、追いやられた結果、作者の中で居ないかのようになったのではないか説を私は主張したい。
孤独に創作しているとそんな天使に従いたくなるから。 twitter.com/ichiro_sakaki/…
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