DK(@game_sennin)さんの人気ツイート(新しい順)

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私は、クリエイターの思考成長変遷があると考えているんだけど、特に小説とかシナリオ書いている物書きは独りで書いてきた期間が長いと、主観的な思考から、客観的な思考にステップアップする際に壁がある人が多い。 自分が楽しめれば、他人も楽しめるに違いない、と思い込んでいるというか(続
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私の「汎用ストーリー構成法」は、いきなり全部埋められる人、ほとんどいないしそれで良くて「どこが埋められないのか」自覚、共有するのが大事。 そのうえで、決まっているセクションはどこから書き始めてもいいし、ハリウッド映画とかもそんな感じ。1から書かず5とかから書いて(続
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人気作のキャラとして模倣されまくった一例が「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公・キョン。 キョンのような「ヤレヤレ系主人公」は今も定期的に書かれる定番のキャラだけど、そもそものキョンは平凡な日常に退屈していたキャラが、非日常にさらされて価値観変わるというストーリーをみせるために(続
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一時期私は 「文才とかなくても地道に段階を経て文章を書き連ねていけば、時間はかかるかもしれないけど作品を完成させられるよ」 と促していた。 でも、多くの人は「その苦労もしなくて済む方法を教えてよ」と言うのでやめた。 フルマラソン走るような文章体力をつける気がない人には意味がないから
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逆に考えるんだ! ぜったい似てる設定の作品があるんだから、先に分析して、分類して、自分の作品向けにアレンジして取り込むんだ! 三題噺よろしく3キャラくらい組み合わせたら、それはもう別設定のキャラだぞ。 twitter.com/benikake_soran…
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定期的言うけど創作でメンタルコントロールは超大事。 半分は体の調子の問題、半分は人間関係の問題。 よく寝てよく食べて適度に運動。 人間関係に過度な期待をせず、メンタルを揺さぶる輩とは距離を置き、それ以外の人に依存せず適切な距離をとる。 言うほど簡単じゃないけど意識するだけで全然違うよ
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「貴方のために言ってあげてるのに、その意見を無下にするなんて、作家として成長できないぞ?批判や耳に痛い意見を受け入れない作家が成長出来るわけがない」 とかもっともらしく言う輩がいるけど、それで創作する気が失せたら元も子もないないので、よっぽどヒマでもなければ付き合わなくていいです twitter.com/game_sennin/st…
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義務教育時代に「起承転結」くらいしか教わってない人は、結末まで書けないから、もっと汎用的に書けるよう15分割した構成法を提案したのだけど、さらにその中に「バトルシーン」を入れ子構造にして投入すると、バトルものが書けるよって図。 ラノベだと1巻で平均中ボス、大ボスの2戦ぐらい(続
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先日、榊先生とご一緒したスペースで「バトルを小説で書く書き方を教えられますかね?」と相談したら 「バトルも起承転結の”型”があってその”型”にあわせれば書けるハズ」 とアドバイス頂いたので、私が小説で読んでも魅力的だと感じた、某英霊バトルロワイヤルの例で書いてみたところ(続 twitter.com/ichiro_sakaki/…
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同じ「バンドもの」とくくったとして、バンドの楽しさに集中させるために、お金に不自由させないリアリティと、お金の問題がついてまわるリアル込みで楽しんでもらうのと、どちらが正しいわけでも間違っているわけでもないわけで、あとは作り手の制作意図次第だなぁ、という月並みな結論に至った私。
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私は「ぼっち・ざ・ろっく!」も「けいおん」も楽しく見た人なんだけど、金に不自由しなかった「けいおん」に対して「ぼっち・ざ・ろっく!」は割と金に不自由していて、それがいたたまれなくて見るのをやめた、という意見を聞いた時は、リアルとリアリティの加減は難しいな、と思った(続
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「文章力」の話題、鈴木先生がこの回答をしたことが始まりだったと思うけど「中学生の国語レベル」を勉強し直せ、と言われても逆に戸惑うかもしれないので名作の1シーンを「主語述語明確にして1言で書く」という練習してもいいと思う(続 例.「ルパン三世カリオストロの城」1シーン twitter.com/kiichirosjp/st…
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いち読者として作品を享受していた人が、作り手側にまわった時に「5W1H」をおろそかにしがちなのは、プロの作家による文章の巧みな「誇張と省略」が成されていることに気づかず、そんなこと書いてない錯覚をしたままだったりするからで、おいおいその文章力の凄さに気付いて驚かされたりする twitter.com/ichiro_sakaki/…
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「ありきたりな作品イヤだ」といわずに、と何故いうかといえば、一度完結させることができれば、その後は「ここを変えてみたら、ありきたりじゃなくなるのでは?」という発想が出てくるから。 例のように「役割は7つだけど複数キャラ登場させたら掛け合いが出てくるのでは?」とかね。 twitter.com/game_sennin/st…
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先に登場人物の「役割」を決めてしまって、それらのキャラクターに基づいて私の「汎用ストーリー構成」を使うと、とりあえず1本話がまとまるので「どうしても作品を完結させられない」という人は、一度試して「完結させる」という経験を得て欲しい。「こんなありきたりな作品イヤだ」といわずに。 twitter.com/game_sennin/st…
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知り合いの先生の講義に参加したら、登場人物の役割を7種挙げていて、犠牲者を主要登場人物にしていたり、私とも違い、興味深かったので比較してみた。 DKは対比によってストーリーを作るための役割を重視、その先生はストーリーを動かす上での役割を重視している印象。そっちが合う人もいると思う
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定期的に言うけど、こと創作に関する成長って地道な加算の積み重ねだし、ファンや支持者の増え方も似たようなものだと思うよ。 あるとき気付いたら、かつての倍以上の成長をしていた、気付いたら沢山のファンがついてた、とかそういう。 漫画みたいに、一気にドーンとパワーアップ!とかじゃなくてね twitter.com/game_sennin/st…
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物書きとか絵描きとか、創作関係もこれだと思う。 好きでやってるとか、苦にならないとか、そういう努力、というか本人的には努力とも思ってないことが積み重なって、実る結果があるって感じ。 強いて言えば「苦労して頑張ってる」という認識が本人的にモチベになるなら、そう思うのもアリってだけ。 twitter.com/bit_ravel/stat…
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脳内だけで2年温めてきた企画は、やがて5年温めてきた企画になり、いつの間にか10年温めてきた企画となり、「世に出しさえすれば大ヒット間違いなしなんだ!」という妄執に取りつかれることになる。まずは自分以外のだれかに見せられる「企画書」に仕上げて、反応や感想を得るところまでやるべき twitter.com/orinorin3/stat…
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コンテンツ制作における、リアルとリアリティの違いって究極これだと思ってる。 リアルをぶつけられたいわけじゃなくて、いい感じのリアリティでうまく騙して欲しいっていう。 そのために色々手間ひまかけてくれているなら、お金も出すよ twitter.com/potemkin0P/sta…
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>ディテールを入れて描いてはいるが、魂はない 創作の現場とかでもよく使われる「魂がこもってない」という表現、曖昧で作品に反映出来ない意見だから、やめた方がいいと個人的に思う。 揚げ足取る気はないけど「魂込めました」と言うだけなら、その場で言えちゃう news.yahoo.co.jp/articles/c8dd1…
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私が師匠に言われたことだけど 「誰かに自分の欲しい物を作ってもらいたい、と思っても、本当に自分が思った通りの物は自分で作るしかないんだよ」 クリエイターとしての苦難の道は、そこから始まるんだけど、誰かに肩代わりを期待してる限り、本当に自分の求めている物には巡り会えないのよね twitter.com/saigareiji/sta…
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箱庭手法の解説が意外にも注目を集めていたので、その箱庭となる「世界設定」を自分で新たに作り上げていくのはどうか、という提案。 ただ、キャラ設定に比べると理解してもらうことが難しい情報で、だからこそ『な~ロッパでいいや』とか『無難に現代日本にしとこう』となるし、それはそれで悪くない
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シナリオ執筆手法としては古典的な「箱庭手法」の紹介。 黒澤明監督が「七人の侍」を、黒澤組の仲間と合宿して、箱庭(シチュ)をシミュレーションしながら脚本作った話が有名。 当時は手法と呼ぶほど体系化も、図解化もされてなかったろうけど、今を生きる人は先例に学んで活かすのが賢い創作よ
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筆の早さは作家の強みだと、私は考えているけど、それって本人が工夫と努力の末に手に入れる技能でさ。 良い作品にするためには手間と時間かけなきゃいけない瞬間が必ずあるし、そこをどう短縮するか、まで含めて「筆の早さ」だから、最短最低限のことだけやるのとは違うよ twitter.com/game_sennin/st…