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新型コロナのエアロゾル研究
呼吸,会話,歌のエアロゾルで調査
ウイルスRNA陽性
・呼吸 8%
・会話 30%
・歌唱 42%
と歌で陽性サンプルが多い
またエアロゾル陽性感染者の家庭内二次感染率は陰性感染者の場合より高かった(63%vs27%)
歌や大声の感染におけるリスクを改めて示したと言えよう
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news.yahoo.co.jp/pickup/6450317
新型コロナ死者520人と過去最多
名古屋で「コロナ感染が確認された10歳未満の男の子が死亡」との報道も
感染者が増えているのでどうしても死者が増えてしまっている現状
また医療のひっ迫が問題となっている
これらは高齢者だけでなく悪影響を与えるので十分な注意が必要
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ちょうど昨夜ツイートしたばかりだが、日本でもモデルナにおける発生の頻度はファイザーを上回る
日本での10/1報告
・ファイザー 1.1件/100万回
・モデルナ 2.2件/100万回
日本において
・頻度自体はまれ
・10~20代男性で報告頻度多い
・若年層で死亡例なし
との特徴
twitter.com/shuichiotsu/st…
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news.yahoo.co.jp/articles/aa540…
ワクチン反対運動の記事
背景に踏み込む良い内容
「“教祖様”さながらだ。多くの感謝のリプライがつき、不自然なほど崇拝されているのが興味深い。そこで“信者”となった人々が、自治体などに『攻撃』を仕掛けていく」
SNSのこうしたアカウントが活動拠点となっている実態
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0-19歳の死因調査
米国で新型コロナが20歳未満の死亡原因において
・全体 8位
・病気関連 5位
・感染症・呼吸器疾患 1位
となったと報告(JAMA Network Open)
この世代の重篤な転帰を防ぐ為に
・治療薬
・ワクチン
・感染対策(換気など)
が重要と結論
国によっては最も子供の命を奪う感染症になった
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たくさん感染しても許容する戦略の欠点
1 後遺症の人を増やす
2 労働力に悪影響
3 教育への悪影響
4 変異の機会を増やす
5 医療逼迫
6 経済的にも負担
"高発生率許容戦略は皮肉な事に防ごうとした厳しい制限が結果的に起こる事につながる。発生率上昇に伴い結局より厳しい措置が必要に"
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JAMA Network Open掲載
jamanetwork.com/journals/jaman…
ベルギーの研究
子供の感染は専ら家庭内感染で親からとの理解が従来のものだったが、この研究では「家庭内感染イベントのうちほとんどは学校で感染した子供または教師から発生したようだ」と結論
無症状がやはり多く、見過ごされやすい特徴はあろう
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・ソーシャルメディアの力は、誤った主張をする比較的少数の医師のメッセージを増幅する
・この増幅により「医学界内でより多くの分裂があるように見えます(※実際はそれほどないのに)
・誤った情報はこの不確実性の中で盛んになる
JAMAのニュースに掲載
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妊婦への新型コロナ(mRNA)ワクチンの影響につき新研究
多施設後ろ向きコホート研究(preprint)
接種 vs 非接種
・死産 0.2% vs 0.8%
・妊娠37週未満の早産 5.1% vs 9.2%
・先天性異常ある乳児の出産 2.4% vs 3.0%
といずれも接種群で有意に少ない
接種が死産・早産リスク低下と関連と結論
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オミクロン感染とワクチン
未接種者の場合
【2回接種者と比較し】
・発生率 2.0倍
・入院率 5.3倍
【3回接種者と比較し】
・発生率 3.6倍
・入院率 23.0倍
「オミ株は病気の重症度は低く見えるが感染の急速増加で比較的大量の入院が発生。これが人不足等を悪化させ医療負荷になる」と分析
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オミクロンのコロナ罹患後症状(後遺症)に関し英国より報告
感染後12-16週間に症状を訴えた割合
2回接種者
デルタ 9.2%
オミクロンBA.1 4.0%
デルタより率は低下したが4%は存在
症状は
倦怠感 56%
息切れ 31%
嗅覚障害 22%
筋肉痛 21%
有病率は35〜69歳、女性でより高い
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医学部で行う解剖実習で使わせて頂くご遺体
そこからプリオン検出されたと長崎大の報告がNEJM掲載
92歳で誤嚥性肺炎で亡くなった方
プリオンは100万人に年間1人生じるクロイツフェルト・ヤコブ病の病因とされる
私は昔1例経験あり急速な認知障害進行に大変驚いた
解剖時に感染の危険あり要注意と
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オミクロンと、ワクチンの入院に関する有効性につき新たなデータ
ワクチン2回接種で
・デルタ優勢の期間 93%
・オミクロン優勢の期間 70%
とかく楽観的な側面が強調されがちなオミクロンだが、ワクチンの入院に対する有効性はこのように低減しているとも示され、用心は欠かせないだろう
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オミクロン感染後の罹患後症状いわゆる後遺症をワクチン接種により軽減できるか?新研究(preprint)
感染後4か月の調査
感染前に3回接種を受けた人は、2回後の人と比べ
・倦怠感
・頭痛
・胸痛
・咳
など26症状のうち13の残存が少なく
また
・記憶障害
・集中障害
など3問題の新規発症が少なかった
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コロナ治療薬に関する最新ニュース
厚労省は新型コロナ軽症患者が外来通院等で参加できる治験を紹介するコールセンターを地域ブロックごとに開設と発表
・北大
・東北大
・千葉大
・順天堂
・慶大
・名大
・阪大
・九大
の8病院
治験薬は
①AT-527
②モルヌピラビル
③PF-07321332
④アビガン
の4薬
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子どもの原因不明肝炎の続報
英国健康安全保障庁が6/9発表
・英国の総数240
・主に胃腸炎の初期症状(下痢や悪心)と続発する黄疸発症
・主に5歳未満
・10歳以上の少数も調査中
・コロナワクチンとの関連性の証拠なし
・アデノウイルスとの強い関連を示唆
疫学調査が進行中で結果を6/16に公開とのこと
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「抗体カクテル療法」の報告
新型コロナの軽症・中等症に点滴
東京都が都立病院等で実施した約100人につき調査
・8割で症状改善
・2割は実施前の症状が続いたが重症化や死亡する例はなし
これを受けて都は、酸素ステーションでも抗体カクテル療法ができるようにする方針と
yomiuri.co.jp/medical/202109…
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子供の新型コロナ罹患後症状、いわゆるコロナ後遺症の頻度
オミクロン期も含むデータ等から
・日本 3.9%(1か月経過時)
・英国 1%(初感染後12~20週)
・米国 2~10%(12週持続。推定)
永続的な後遺症とイコールでないが、この中でさらなる長期残存を示す例があり、一定の注意が必要だろう
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オミクロン期の10代(11-17歳)の新型コロナ後遺症の新結果(Journal of Pediatrics)
6か月観察で該当症状呈したのは
・非感染 4.8%
・初感染 12.1%
・再感染 16.1%
(初/再感染間で統計的有意差なし)
永続的な後遺症とイコールでないがこの中で更なる長期残存例があるだろう点は注意必要だろう
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・出典
jamanetwork.com/journals/jaman…
子供では再感染時も、大人では認められる後遺症発症率低下が認められないとの結果もあり、むやみな感染は好ましくない可能性ある
twitter.com/shuichiotsu/st…
オミクロンの弱毒化のイメージが広がるが、子供では入院率等に変化を認めない点は正しい理解の上で重要だろう
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・入院1年後のコロナ後遺症の研究詳細は下記
medrxiv.org/content/10.110…
・BMJのまとめ記事
bmj.com/content/375/bm…
長期にわたり症状が残存する背景に、免疫や炎症に関係する多様な体内物質の変化と持続がうかがわれた
また認知機能障害についても先行研究と同様に、中枢神経系の炎症の可能性を示唆
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「私たちは皆一緒にこの病と戦っています
皆が今後も団結し強い意志を持ち続ければ
必ずこの病を克服できます」
亡き英女王のスピーチ
2020年4月、コロナ禍に際して
bbc.com/japanese/video…
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・ワクチン接種してもコロナの後遺症になるのでは意味がないのでは?
→接種者では長期残存症状の頻度がより低いことが知られている
twitter.com/shuichiotsu/st…