「接種でADEや抗原原罪」などと一部で言われているが、実際に悪さをしているならば、接種率が高いほうが新型コロナに関して悪い結果になるだろうし、接種が超過死亡を増やしているなら接種率が高いほうが多くなるはずだ 今回の結果は逆で接種率が高いほうがコロナ死も超過死亡も少ないとのものだった
重要な結果 コロナ後遺症患者の長期経過(Int J Infect Dis.) 3つ経過があり ①最長2年でも不変で持続 4% ②急速改善        5% ③時間をかけ緩徐に改善 91% オミクロン期の後遺症に限ると③のみ 一定の強さの症状が続きながら少しずつ良くなる例は多いが急速改善が少ない現状も示唆
news.yahoo.co.jp/byline/kurahar… 新型コロナが「ただの風邪」ではない理由 理由1:重症化率が違う 1施設で1年間に400例以上のウイルス性肺炎を診るというのは異常事態 理由2:集中治療用ベッドが逼迫する 感染対策を講じながら診ていける急性期病床を無限に生み出せるほど日本の診療体制は充足していない
感覚が麻痺してきている側面が一部あるが、このように着実に、新型コロナはトップ10入りとなりうる死者数を積み上げており、”ただのかぜ”"大したことない病気"という水準ではない 言えることは、感染者が増えれば、死者も増えるだろうということ できるだけ減らしたいもの
news.yahoo.co.jp/articles/5cb02… この堀江さんとCEOセオさんの一件で思った事として CEOセオさんは半年ぶり2回目の新型コロナ感染と書いており ワクチン未接種のBA.1感染ではBA.5へ十分な免疫が構築されず再感染リスクありと以前から医師が注意喚起してきましたが、現にこうして起きているということでした
次の波はどうなるか? ScienceやNatureのNewsによると ●波はBA.5時と同程度か ●次の波に有力 ・BQ.1.1  欧州等で拡大 ・BA.2.75.2 インド等〃 ・BA.2.3.20 シンガポール等〃 ※前2者はBA.5感染で誘導される中和抗体も多く回避 ●インフルの動向も注意 ●医療負荷高まる可能性あり要注意
・感染後に体内に残存し続ける「ヘルペスウイルス」と新型コロナウイルスの類似性を指摘 ・感染後に長期間経過しても抗原やRNA検出事例あり ・何らかの仕組みで体内に残存,コロナ後遺症の一因の可能性 ・感染を機に免疫に異常生じ自己免疫疾患の発症リスクも高くなる可能性 news.yahoo.co.jp/articles/cc437…
医療情報を発信していると頻繁にひどい言葉が来る さすがに初めて「○ね」が来た時はドキッとした なぜ死ななければいけないのか また緩和ケアを馬鹿にする発言もある 物事には限度がある 正当な情報発信を行う心ある医師や医療者がこれらの誹謗中傷で萎縮するような状況は改善しなければならない
news.yahoo.co.jp/articles/b601c… この茶は4年前から販売と またステロイドを服用し続けていると体内でのステロイドホルモン分泌が抑制され、急に飲まなくなると体内で同ホルモンが不足、倦怠感、吐き気等のステロイド離脱症候群を起こす事がある それもあり飲用し続けている人は医療機関への相談が望ましい
モルヒネ100倍誤処方 患者が死亡 "モルヒネの粉薬"とありモルヒネ1%の粉1g(モルヒネ含有量10mg)のつもりで処方したのが1%が無視されそのまま粉1g(含有量1000mg)となってしまった等でしょうか 一般的に相当起こり難いこととは感じますが詳細の共有と再発予防は大切でしょう news.yahoo.co.jp/pickup/6431045
news.yahoo.co.jp/articles/53244… これまでは欧米諸国を中心に認められてきたが、日本でも確認されたことになる イギリスでの頻度は概算で、10歳未満の子供100万人あたり約16人 アデノウイルスの関与のほか、新型コロナとの関連も原因の可能性としては挙がっている(未確定) 注視される
あと下の資料では healthnet.jp/wp-content/upl… 2022年8月では千葉の新型コロナの死亡率より東京が高い ところが2022年の9月頃には千葉が追いつき、その後東京を上回っている web.sapmed.ac.jp/canmol/coronav… 結果的に東京よりも千葉で新型コロナの死亡率が高くなって来たわけだが、この背景は何なのだろうか
「コロナ後遺症による死亡」についての新たなレポート(CDC) 米国の調査で、コロナ後遺症による死亡が少なくとも3544人に及ぶと発表 原因は下記など ・心臓病 ・アルツハイマー病 ・慢性下気道疾患 ・糖尿病 ・脳卒中 ただ実際にはもっと多くの人がこの原因で亡くなっている可能性があるとも指摘
新型コロナ禍の子供の1型糖尿病の新研究(JAMA Netw Open) やはりパンデミック前より発生率高いと判明 1年目は禍前と比べ発生率が1.14倍、2年目は1.27倍 増えたのが2型なら禍での生活習慣変化との関連もあろうが1型の増加という事もありコロナ感染等からの自己免疫等が原因の可能性として想定と結論
twitter.com/shuichiotsu/st… コロナ後遺症の英国の最新dataによると ・オミクロンでも約4%が感染12-16週後に症状有 ・140万人(罹患後症状申告者の72%)の日常活動に悪影響 ・約41万人(21%)は活動に大きな制限 と良くない結果 インフルとの比較話ではこの観点がしばしば欠けるため注意が必要と感じます
医学誌ランセットに、新型コロナの過去の感染が再感染時の重症化を相応に防ぐと研究が出た事からワクチン接種不要との誤解釈が一部に広まる それに対し論文著者コメント「接種は免疫を獲得する最も安全な方法。接種を思いとどまらせるべきでない」 接種は依然として推奨としている これが正当な解釈
「有志医師の会の共同声明」というものが流れてきた ただ記載をみると正確性において疑問な点が複数ある 列挙し指摘したい ①mRNAワクチンという人類に初めて使用される新しい機序の薬剤 →mRNAワクチンは今回が人類初でない 狂犬病へのmRNAワクチンが2013~2018年で研究され年単位の観察歴がある
コロナ感染(COVID-19)後の1年間の「胃腸」への影響 新研究(Nature Communications) 計1160万人超で分析 感染群で ・胃食道逆流症  35%高 ・消化性潰瘍   62%高 ・膵炎      46%高 ・胃炎      47%高 ・過敏性腸症候群 54%高 コロナ後は胃腸の健康へのケアも必要と結論した
データの補足 インフルは定点のため完全な値が出せないが実際は9倍より大きい可能性 理由は ・インフルの呼吸器/患者数の割合は、例えば街中の診療所等より重い例の率が相対的に高いと考えられる定点病院の率で実際より高い可能性(過大評価) ・新コロの呼吸器使用数は実数の約8割程度(過小評価)
子どもの原因不明肝炎の最新報道 肝炎発症2週間前に軽症の新型コロナ感染歴ある3歳女児の例が発表、自己免疫機序で イスラエルのある病院8例は全員新型コロナ感染歴ありアデノウイルスは陰性 以上より依然新型コロナとの関連も疑われている 各国当局は基本的感染対策を子供に促すよう勧奨している
・JAMA掲載 jamanetwork.com/journals/jama/… 超過死亡とワクチン接種を関連づける解釈が一部で為されてきたが様々な否定的分析が揃ってきた 新型コロナ感染が続発する心血管疾患等を招きやすいことが指摘され、それを防ぐことによる正の効果が考えられるなど、その種の一部解釈と逆と言える結果が続いている
小児に原因不明の急性肝炎が各国で発生している件 論文も出ていた(新たな事象が生じた時はこうあるべき) eurosurveillance.org/content/10.280… 年齢の中央値は3.9歳 13人のうち5人はPCRでアデノウイルス陽性 アデノウイルスがらみの可能性を現状最も考えているが新型コロナ感染やLong COVIDの可能性も検討と
検査を前より受けなくなったりする等で感染者数の正確な把握が難しくなっている中 新型コロナ感染者数を推定し流行を予測するとされる下水中の新型コロナウイルス濃度は「上昇維持」 先週比×1.28倍だが増加傾向で高水準(※小松市) 自治体により差はあるが昨夏流行時を上回る値を示す調査も出て来た
news.yahoo.co.jp/articles/8fba6… 「“こういうものが出てくるんだろうな”と思っていた通りのものが出てきた。私たちの提言はほとんど反映されなかったなと感じている」 「心を病んでしまった専門家も何人かいるし、距離を置くようになった専門家もいると思う。しかし辞めた人はいない」 貴重な内部からの証言
新型コロナ感染者数を推定し流行を予測するとされる下水中の新型コロナウイルス濃度 本日公表の札幌の結果 前週比×1.9倍と上昇 都市部でも上昇傾向を示す調査が増えてきているが、やはり感染の拡大に関し注視される結果となった