国立公文書館(@JPNatArchives)さんの人気ツイート(リツイート順)

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梅酒作りの季節ですね。梅酒作りに欠かせない氷砂糖は、昔は貴重なものでした。明治末から大正に成長した精糖事業によって量産可能となり、一般家庭でも手が届くようになりました。氷砂糖の機械生産については、デジタル展示「公文書にみる発明のチカラ」でご紹介しています。 buff.ly/3MpZ1nY
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今日(2/9)は語呂合わせで服の日とも言われています。これにちなみ日本で最初の鉄道員の制服をご紹介します。画像は『太政類典』より、明治5年(1872)3月に工部省が制定した駅長の制服です。ボタンをよく見ると工部省の「工」のマークになっていますね。 buff.ly/36DDBSe
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今日(3/27)は「さくらの日」だそうです。皆様のお住まいの地域では、どのような種類の桜が咲きますか?画像は『古今要覧稿』より「九重桜」。同書は、幕臣の屋代弘賢が編纂した百科全書です。 buff.ly/3aiIuQE
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元暦2年/寿永4年 2月19日(1185年3月22日)、讃岐国屋島(現高松市)で源平両軍が衝突、屋島の戦いが始まりました。那須与一の扇の的の逸話などで有名ですね。画像は『観世流謡本』より「八嶋」。源義経の亡霊が屋島の戦いを語る謡曲で、現在でも上演されています。 buff.ly/2ZhUwG3
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雪が雨に変わる、今日(2/19)は二十四節気の「雨水」です。今夏の企画展のテーマは「雨」…憂鬱な物思いも激情の仇討ちも、雨が誘うものなのかもしれません。和歌や物語をドラマチックに演出する古典文学の雨、ご期待下さい。 【画像:源氏物語より「雨夜の品定め」】 buff.ly/2S1aqOW
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天正元年(1573)8月13日夜から翌14日にかけて、近江から撤退する朝倉勢を織田軍が追撃。多くの武将が戦死し、斎藤龍興もこの時に討死したともいわれています。画像は『朝倉始末記』から該当部分。当主の朝倉義景はなんとか撤退に成功しますが、同月20日に自害します。 buff.ly/2Pvc0tq
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推古天皇11年(603年)12月5日、聖徳太子によって、朝廷の役人の序列を冠の色などで12段階に区別する冠位十二階の制が定められました。その目的は、能力重視の人材登用の促進です。画像は和学講談所旧蔵の『日本書紀』の当該部分です。 buff.ly/2U8feV1
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昭和20年(1945)3月10日未明、東京は空襲に見舞われました。画像は、同日に通信院で作成された無線電信講習所の被害状況の報告書です。芝の第3支所(正則中学内)、第4支所(芝中学内)が全焼し、教職員・生徒に相当の罹災者が出ている見込みだが調査中、とされています。 buff.ly/30g0xU0
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今日(11/8)は二十四節気の一つ「立冬」。冬の気配が訪れる頃。そこで正保4年(1647)版『新古今和歌集』から、冬の訪れを詠んだ藤原俊成の和歌をご紹介します――をきあかす秋の別の袖の露霜こそむすべ冬やきぬらん――袖を濡らす涙の露も凍れる霜に変わる季節ですね。 buff.ly/2szVLjA
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東京都における「緊急事態宣言」解除を踏まえ、6/2(火)より開館します。 ただし、当面は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策を取りながらの運用となります。 企画展「競い合う武士たち―武芸からスポーツへ―」の開催日程は追ってお知らせします。 buff.ly/2KcIYw5
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「御実紀」(徳川実紀)は、文化6年(1809)2月に起稿されました。初代将軍徳川家康から10代家治に至る徳川氏の歴史が編年体で記されています。天保14年(1843)にようやく完成。画像は家康の死去について記した部分です。詳しくは近日公開予定のデジタル展示「徳川家康」で!
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寛政9年(1797/1798)12月1日、林家の私塾が幕府の直轄になりました。孔子の出身地「魯国昌平郷」にちなみ、通称を「昌平坂学問所」。当館は昌平坂学問所旧蔵の資料を多く引き継いでいます。buff.ly/2AfGDgF
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今日(4/7)は世界保健デー。昭和23年(1948)の同日に世界保健機関(WHO)が設立されたことにちなみます。新型ウィルスのようなグローバルな保健問題に取組むWHO。画像は「公文類聚」より、昭和26年に日本政府がWHO憲章の受諾を閣議決定した際に添付された文書です。 buff.ly/2UVHPy6
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今日(3/24)から来週日曜日まで、皇居乾通りが一般公開されていますね。画像は昨日の館前の桜です。いよいよ来週末3月31日(土)から、平成30年春の特別展「江戸幕府、最後の闘い-幕末の「文武」改革-」がはじまります!是非、ご来館くださいね! #知られざる幕末
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永享12年(1440)3月、前年自害した鎌倉公方足利持氏の遺児で日光山に逃れていた安王丸・春王丸を下総の結城氏朝が保護。室町幕府に対して挙兵し、結城合戦が勃発します。画像は『結城戦場物語』から。幕府派・結城派に分かれる家もあり、関東の情勢は混迷を深めていきます。buff.ly/3sSPSh5
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少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。今日は季節の花をご紹介します。画像は『庶物類纂図翼』より「水仙」です。同書は、江戸時代の幕臣の戸田祐之(とだすけゆき)が著した薬草類の写生図画集で、国の重要文化財に指定されています。 buff.ly/2A6AxgH
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令和元年(2019)10月31日、沖縄県の首里城における火災は衝撃的でした。画像は「公文録」より、明治15年(1882)に陸軍省が首里城の一部を用地として受領した際に作成された首里城の図です。首里城はこれまでにも焼失と再建を繰り返してきましたが、一日も早い再建が待たれます。 buff.ly/3bcjYm0
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今日(1/11)は塩の日。武田信玄と敵対する上杉謙信が、塩不足で苦しむ武田方に塩を送った故事に由来するそうです。武田・上杉に限らず人類史上重要な塩の流通。日本では1997年まで専売制度が続いていましたが、ルーツは古代中国に遡ります。詳しくはデジタル展「漢籍」で! archives.go.jp/exhibition/dig…
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テーマパークでおなじみの浦安は東京?と尋ねられると答えに窮してしまいますが、江戸時代の地誌『江戸名所図会』では浦安よりも千葉市側の市川、船橋といった地域にまで記述が及んでいます。画像は行徳汐浜。現在も舞浜の2駅隣、市川塩浜という駅名にその名残をとどめます。 buff.ly/2TunPRZ
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今日(10/27)は吉田松陰(1830~1859)の命日。松陰は長州藩出身の幕末の思想家・教育家です。安政の大獄により、江戸で処刑されました。画像は彼の孟子についての講義録である『講孟箚記』(こうもうさつき)。完成後に『講孟余話』(こうもうよわ)と改められました。 buff.ly/2W6YizF
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本日(6/16)から第1回企画展「競い合う武士たち―武芸からスポーツへ―」が開催!本展では古代まで遡り、戦場での武芸や儀式としての武芸、見世物としての武芸等、武士の姿とともに武芸が変化していく様相をご紹介します。期間中無休(会期:8/30まで)。ぜひお越しください! buff.ly/2IgMIdf
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今日(5/20)は二十四節気の一つ「小満」。あらゆる生命が大地に満ち、麦の穂が実り始める頃。画像は紅葉山文庫旧蔵の寛永20年版『万葉集』で、巻14の東歌より――くへ越しに麦食む小馬のはつはつて相見し児らしあやにこらしも――麦を食む馬の様子に寄せて恋を詠んでいます。 buff.ly/2zzcKZN
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現在開催中の企画展「平家物語―妖しくも美しき―」終了まであと1週間。画像は明暦2年(1656)に出版された『平家物語』より「敦盛最期」。教科書でもお馴染みの場面ですね。本展ではこの場面を、江戸時代の注釈書で読み比べができますよ。#妖しくも美しきbuff.ly/2IgMIdf
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永禄6年(1563)7月6日、三河の松平元康は実名を家康に改めたとされています。後の徳川家康です。この改名の時期については諸説ありますが、今川義元から貰った「元」の字を変えることで、それまでの今川氏との関係を断ったことを示しています。画像は『徳川幕府家譜』です。 buff.ly/2JkG2MW
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今日(3/20)は春分の日。春の彼岸の中日でもあり、お墓参りをして先祖を供養する時期でもあります。紅葉山文庫旧蔵の『新古今和歌集』には、春に寄せて故人を悼む和歌が載っています――たちのぼる煙をだにも見るべきに霞にまがふはるの曙 buff.ly/2szVLjA