国立公文書館(@JPNatArchives)さんの人気ツイート(リツイート順)

1001
今日(4/24)は植物学の日。牧野富太郎(1862~1957)の誕生日であることに因み、制定されました。画像は江戸時代の植物標本集である『百聞一見』より、イカリソウの標本。同書は土佐国(現在の高知県)の僧侶で、植物愛好家であった月海が嘉永2年(1849)に著しました。 buff.ly/2zamb1E
1002
今日は江戸時代の旗本戸田祐之(すけゆき)の薬草図集『庶物類纂図翼』から竜胆の図をご紹介。生薬名としては「リュウタン」と読みますが、植物名としては「リンドウ」。長野県や熊本県の県花になっているほか、鎌倉市の市章にも用いられている、非常になじみ深い秋の花です。 buff.ly/2A6AxgH
1003
明日(7/22)から、つくば分館で企画展「平家物語―変わりゆく時代を学ぼう―」を開催します。当館所蔵資料により、『平家物語』に登場する天狗・怨霊・物怪( もののけ) などに注目し、武士たちの物語の背後にある妖しくも美しい世界をご紹介します。ぜひお立ち寄りください! buff.ly/32EwEN5
1004
陰暦8月1日、農家では古くから豊作を願う行事や贈答が行われていました(八朔)。鎌倉時代頃には公家や武家にも贈答の風習が広がったようです。江戸時代には、徳川家康の江戸入府の日として、江戸城で八朔の祝いが行われました。画像は『祠曹雑識』(しそうざっしき)より。 buff.ly/2Yfjvvl
1005
今でこそ3月は卒業の季節ですが、昔は事情が異なりました。例えば明治10年(1877)に創立された東京大学(後の東京帝国大学)では学年は9月から7月までとなっていたので、学生は7月に卒業していました。画像は「公文録」より明治12年の卒業生に学位を授与した際の上申書です。 buff.ly/2FcsRNw
1006
明日3/31より販売する「平成クリアファイル」に反響を頂いていますが、春の特別展「江戸幕府、最後の闘い」がいよいよ明日から始まります!!「明治維新を行ったのは徳川の人間だった!?」知られざる幕末がここに。「#知られざる幕末」でおさらいしてお越しください! #知られざる幕末
1007
大河ドラマ「西郷どん」もいよいよ佳境。明治10年(1877)9月24日、鹿児島の城山に立て籠った西郷隆盛が自決し、西南戦争は終結しました。画像は公文録より、有栖川宮熾仁総督から三条実美へ、当日の戦闘の結果を知らせる電報の写しです。(続く buff.ly/2QOwlcH
1008
今日(5/3)は憲法記念日。昭和22年(1947)のこの日、日本国憲法が施行されたことを記念するものです。施行当日、各官庁は休暇日とされました。昭和23年7月に公布された国民の祝日に関する法律で憲法記念日が制定され、昭和24年から祝日となっています。buff.ly/3vu5Tc3
1009
現在開催中の企画展「平家物語―妖しくも美しき―」では、資料保存の観点から展示替えを行います。展示中の平重盛像(『大臣影』)を見ることができるのは今日(8/18)まで!来週月曜(8/20)はその弟の宗盛像に変更します。お出かけはお早めに!#妖しくも美しきbuff.ly/2IgMIdf
1010
いよいよ明日(1/13)から、平成29年度第4回企画展「太田道灌と江戸」が始まります!今回の企画展では、太田道灌の生涯に関する資料や徳川家康入部以前の中世の江戸に関する資料などを展示します。皆様、ぜひご来場下さい!buff.ly/2E7pMuL
1011
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。画像は江戸時代の食物本草書『本朝食鑑』より、「屠蘇酒」について記した部分。毎年正月朔日飲み、疫病や不祥を避けるとされているそうです。元禄10年(1697)刊。 buff.ly/2UgGdgI
1012
文政6年(1823)4月22日、江戸城西丸において刃傷事件が発生。西丸書院番士の松平外記(忠寛)は同僚5人を殺傷し、自刃しました。動機はイジメに対する復讐。画像は「松平外記刃傷御詮議一件」より。外記と被害にあった5人の生死や傷の状態について記されています。 buff.ly/3JSxiee
1013
今日(9/23)は秋分の日。これからいよいよ日が短くなって秋が深まっていきます。画像は紅葉山文庫旧蔵の『古今和歌集』より凡河内躬恒の和歌――むつごともまだつきなくに明けぬめりいづらは秋のながしてふよは――恋人たちにとっては秋の夜も短いかもしれません。 buff.ly/3xwRRJZ
1014
今日(2/4)は立春。暦の上では春ですが、寒い日が続きますね。そんな立春を詠んだ漢詩を、室町時代写の『和漢朗詠集私注』からご紹介します――池の凍の東頭は風度て解け、窓の梅の北面は雪封じて寒むし――『和漢朗詠集』は平安時代に古今の名句を集めたアンソロジーです。 digital.archives.go.jp/img/1272060/5
1015
文化4年8月19日(1807年9月20日)、江戸隅田川で永代橋崩落事故が発生。富岡八幡宮の祭礼に訪れた人々が巻き込まれ、死者・行方不明者1000人以上の大惨事となりました。画像は事故に関する風聞をまとめた大田南畝による『夢の憂橋』で、事故の様子を伝えています。 buff.ly/3AJ6j0x
1016
2021年の大河ドラマ #青天を衝け#吉沢亮 さん演じる渋沢栄一の物語。渋沢は多くの会社設立に関わったことで有名ですね。明治44年(1911)年に勲一等瑞宝章を授与されていますが、明治25年の勲四等授与時点でも、画像の履歴をみるとすでに多くの役職が並んでいます。 buff.ly/3aNKe5P
1017
夏の風物詩といえば、セミの鳴き声ですね。画像は『千虫譜』のセミの図です。幼虫から成虫へ羽化する様子も描かれています。同書は、江戸時代の医者・博物学者の栗本丹洲(くりもとたんしゅう)が著した虫類図譜。彩色図に加え、名前の由来や生態などの解説が付されています。 buff.ly/2Z1FnG0
1018
今日(12/10)は今年最後の金毘羅宮の縁日、納めの金毘羅ですね。画像は昭和6年(1931)、階段が多い金刀比羅宮(香川県琴平町)に参詣用の鋼索鉄道(ケーブルカー)を通したいという申請に対して、神社の尊厳への冒涜を理由に却下とした文書です。 buff.ly/3izwfrO
1019
今日(1/20)は二十四節気の一つ「大寒」です。一年で最も寒さが厳しくなる頃。画像は紅葉山文庫旧蔵の『拾遺和歌集』より清原元輔の和歌――冬の夜の池のこほりのさやけきは月のひかりのみがくなりけり――月光が磨くかのような冴えわたる氷の美しさが詠まれています。 buff.ly/35ZUcwo
1020
明治16年(1883)2月16日から毎日1回の気象電報を全国から収集できるようになり、東京気象台で初めて天気図が作製されました。同年3月1日から、毎日の天気図の印刷配布も始まりました。画像は当館所蔵「諸雑公文書」より、明治23年8月の天気図です。 buff.ly/37toQ2c
1021
今日(2月3日)は節分。新暦では節分は2月ですが、旧暦の節分は12月~1月のため、江戸時代以前の年中行事を解説した資料では、12月の行事と一緒に解説されることもあります。画像の資料『難波鑑』でも、節分の挿絵は6冊目(全6冊)に。明日は立春。春が待ち遠しいですね。 buff.ly/38P7ei0
1022
豊臣秀吉の重臣であった福島正則は、関ヶ原の戦いで徳川方につき広島城主となりましたが、元和5年(1619)6月2日、広島城の無断修築を理由に領地を没収され、信濃に蟄居を命じられました。画像は二代将軍秀忠の事績録である『東武実録』です。buff.ly/2sjznLr
1023
今日はさつまいもの日(10/13)です。さつまいもといえば、江戸時代の幕臣・青木昆陽(こんよう)が有名でしょうか。実は蘭学者としても有名で、青木昆陽が著した『和蘭勧酒歌訳』には、オランダ人は「さつまいも」を「バタッス」または「パタッス」と言うと記してあります。 buff.ly/2nvuy2y
1024
今日(10/2)は江戸時代初期の天台宗の僧、南光坊天海の命日。天海は徳川家康の知遇を受け、幕府の宗教政策に大きな影響を与えました。画像は弟子の胤海(いんかい)が著した『東叡山寛永寺元三大師縁起』。詳しくはデジタル展示「徳川家康」で! buff.ly/2Oieool
1025
11月は新酒の季節。各地でお酒に関連したイベントが開催されるようです。奈良県の大神(おおみわ)神社にはご祭神とともに酒造りの神・活日命(いくひのみこと)も祀られています。『大三輪社略縁起』の中にも活日命の酒造りの記述があります。(続く buff.ly/2PEzoav