e子(@115changE)さんの人気ツイート(リツイート順)

1426
苦しい時に、言葉を交わさず寄り添う2人の姿に心惹かれます。どれほどつらくてもつらいと口にできない人が、相手の身体に抱きついて声をもらさないよう必死に唇を噛みながら涙をポタポタとこぼして。黙って背中を撫でていた相手も、心情を察すれば我慢できなくなって、気づけば貰い泣きしていたら良い
1427
愛情が薄いと思っていた人が、相手を知って初めて、自分の嫉妬深さも知っていく姿が甘美です。目の届く距離にいてくれないと不安で、「好きだよ」と言われても本当にそうなのか疑ってしまって、抱きしめたなら離したくないと思って。「こんなに自分が嫉妬深いなんて知りたくなかった」と自嘲したら良い
1428
2人きりになると、相手にくっついて離れない人が、いじらしいですね。他人の姿がなくなったと分かるなり、ギュッと抱きついて首筋に顔をうずめて。深々と息を吸い込んで満足そうな吐息をもらして。「なんにもできないんだけど」と怒られても、「お願いもう少しだけ」とゆすってくっついたままなら良い
1429
「嫌だ」と抵抗する相手に「ごめん」と謝り続けながら手は止めない場面、許されるはずないと頭では分かっているのに、まだ相手に許されたいし許されるかもしれないと考える甘えが垣間見得えて背徳的。「ごめん」と繰り返す内に苦しくなって泣いてしまい、「なんでお前が泣くんだ」と責められたら良い
1430
夜景見ながらシャンパン飲み交わして胸ときめかせていて欲しい2人と、朝の陽光を浴びつつドリップコーヒー飲んで幸せ噛み締めていて欲しい2人と、雨音耳にしながら煙草吸って膿んだ想いを育んでいて欲しい2人がいますよね。推しCPは、ゴージャスBL、上質な暮らしBL、劣悪な暮らしBLのどれか
1431
「指を舐めさせる」は、本来必要のない行為だからこそ色っぽく際立ちますね。「指、舐めて」と命令して、不思議そうに口を開いた相手の口内に無遠慮に差し入れて。弱いと分かっている、上顎や頬の裏の粘膜を確かめるように触って。次第に赤くなる相手を、「こんなので気持ちいいの?」といたぶれば良い
1432
友情以上の関係で長く隣にいたのに、ある時事故めいた形で関係を持ってしまったから今まで作り上げてきた距離感が崩れてしまって、今までだったら簡単に掴めた肩も見つめられた瞳からも距離を置いて「なんであの時拒めなかったんだろう」とお互い一夜を後悔する始まり方をする2人を見つめていきたい
1433
世間から拒絶された2人は、月の眩しい夜に相手が頭にかぶったシーツが月明かりに照らされて輝くヴェールに見えてしまい、思わず「花嫁みたい」と口にした後に自分達が置かれている状況を思い出して「ごめん」と謝り、自分を責めない相手の寛大さに泣きそうになりながら、左手薬指に口づけて欲しいです
1434
普段はお堅い恋人が2人になるとすぐ触ってくるから、「えっち!」とからかったら「えっちだよ?恋人が今日も可愛すぎるから、触りたくなっちゃうし、今も不純な想像膨らませちゃってるよ?でももちろん、大好きな君に対してしかそんな気分にならない。えっちで悪い?」と淡々とした反論にあってほしい
1435
キスをしている瞬間に、目を開けて相手を見ている人が美しいです。相手には閉じるように言うのに、自分はこっそりと目を開けて、唇を重ねている姿を見つめて。赤く色づいた肌や蕩けた表情や息をこぼす姿を全て視界におさめて。「こんな姿を見ることが出来るのは自分だけだ」と考えて恍惚としたなら良い
1436
天然すぎる人と面倒見のいい人の組み合わせに夢を見てしまいます。面倒見のいい人は、ずっと見ていてあげないとまともに生活もできない相手の世話を焼きながら、「あなたって僕がいなければどうするつもりなんですか?」と溜め息ついて、落ち込む顔に「まあ、一生いてあげますけど」と付け足してほしい
1437
一度目は事故のようなキスをしてしまった2人が、初めてきちんとする「二度目のキス」が、美しいですね。忘れたいようなキッカケだったのに忘れられなくて、忘れたくないと思う自分もいれば二度目を作るしかなくて。目の前のふくらみに陶然としながら、「…キスしてもいい?」と不器用に尋ねたなら良い
1438
「触る」ことが、愛情表現になっている人が可愛らしいですね。2人きりになるなりベッタリとくっついて、少し離れようとされただけで寂しそうな顔をして、手に頬擦りをしては嬉しそうに微笑んで。好きとは一言も口にしてはいないのに、「愛されてるんだなぁ」を相手にじっくり実感させてしまったら良い
1439
歳の差のある恋人たちの年下が、年齢を距離だと感じてしまうのがいじらしい。どれだけ一緒にいても、ふとした時に歳の差を自覚してしまえば、釣り合っていない気分になってしまって。「君を子供なんて思ってないよ」と優しく微笑む顔を見ながら、こんな事で拗ねている自分は子供だなと実感したなら良い
1440
雨が降りしきる中、室内で肌を重ねる恋人達は艶っぽさが際立ちますね。雨音がうるさいせいで相手の洩らす声がいつもよりも聞こえにくくなってしまうから、どうしても惜しく感じられて。「もっとこっちにきてよ」と腕を引っ張って抱き寄せて、激しい心音や湿った吐息も重ねて一体感を覚えてしまえば良い
1441
普段は身だしなみが整っている相手の、だらしない姿に惹かれてしまう人が、可愛らしいですね。常日頃は髪の一本もはねさせず、服にシワのひとつもない人だから、2人きりになった時の乱れた髪や毛玉の多い部屋着に魅せられて。「こういう時の君が1番可愛い」と褒めたつもりで、皮肉かと拗ねられたら良い
1442
人間は、自分への好意を見せてくる相手にほど絆されていくそうです。好きと言葉で態度でしめしてくる相手のことを、最初は特別には思ってはいなくて、「向こうがこっちを好きなだけ」の形にしていたけれど、次第に「好き」と言われるたびに胸が跳ねるのが分かって、両想いの文字がチラついたなら良い
1443
無愛想な相手の些細な表情の変化に、気が付いてしまう人に愛を感じますね。周囲は全く分からないのに、1人だけ、相手が体調が悪いのに無理していることが分かって、無理やりベッドに引き込んで寝かしつけて。「なんで君だけ気付くの」と深い溜め息を吐かれて、「見てれば分かる」と言い放ったら良い
1444
相手が眠っているとこに出くわして、悪戯をしてやろうかと思い、キスでもしてみるか写真でも撮ってみるか添い寝でもしてみるかと思案したけれど結局穏やかな顔を見るとなにも出来ずに立ち去る人と、本当は起きていて相手が立ち去った後に頭を抱えて「意気地なし…」と呟く人の初々しい恋人達が好きです
1445
キスがうまい人は、「ぽってりと厚く、横から見た時もふっくらとしている」唇の持ち主だそうですね。分厚い唇の人を好きになって、ふとキスの話を思い出して、一度意識したら止まらなくなって。「あの人とキスしたら気持ちいいんだろうな」と思ったら足先すらフワついて、体温が二度上がったなら良い
1446
相手の顔が好きなので、その顔を盗み見て「美しいな」と思っていたら、ふとその顔が熱っぽく自分に迫ってきた瞬間を思い出してしまって恥ずかしさがこみ上げて「なーに、なんで勝手に赤くなってるの?」と気づいた相手に笑われて「今はこっち見ないで!」といっぱいいっぱいのまま返せば可愛らしいです
1447
喧嘩した後、あの2人はどうやって謝るか考えるのが楽しいですね。後ろから抱きついて「ごめん」と呟くのか、涙を流して「僕を嫌いにならないで」と縋るのか、「…もうしない」と呟いて頭を撫でられるのか、相手の好きな食べ物を色々揃えて「食べて」と示すのか。関係性によって何通りも想像できますね
1448
相手と一緒にいると常に胸がざわついて自分が自分でなくなるほど舞い上がってしまう恋も良いですが、相手と一緒にいるとスッと体温が安定して呼吸がしやすくなる恋も素敵ですね。膝枕をされて頭を撫でられながら、「君といるの好きだよ」と呟いて。「君といるとね…芯から落ち着くんだ」と甘えたら良い
1449
無理をしすぎてしまう人を、なにも言わずに癒す人が愛おしいです。背負いこむ気質で、自分の許容範囲を越えて抱え込んで、後々になって無理がたたって。「疲れた」とだけ口にして横になる身体を、本当は叱ってやりたいし二度と無理はしないでと言いたいけれど飲み込んで、「おつかれ」と撫でたなら良い
1450
幸福に満ちた恋人達もいいですが、死の香りを漂わせた恋人達も魅力的ですね。個人的に「君がいない世界で生きている意味はない」と口にして相手が死んでしまえば弱っていくのが攻め、死については一言も口にしないけれど覚悟は決めていて相手亡き世界で想い出を胸にひっそり生き抜いていくのが受けです