e子(@115changE)さんの人気ツイート(いいね順)

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攻撃的なヤンデレにも惹かれますが、「愛されたい」というただその一心で、相手の好きな服装好きな仕草好きな音楽好きなスポーツ趣味から動作まで、相手を取り巻くものをひとつひとつ自分に吸収して、相手に愛されるべき存在にうっとり自分を作り変える受動的なヤンデレの甘美で重い愛も良いものです
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ベッドの中でだけ特別な呼び方をする姿が、艶めかしくて好きですね。いつもはただ名前を呼んでいる人が、その時だけ甘えた呼び方をして、相手は変化に煽られて呼ばれるだけで頭がとろけて肌がじょじょに色づいていって。それを見た相手は「こう呼ばれるの好きなんだね?嬉しい」ともう一度囁いてほしい
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『もういちど、なんどでも。』「今度は俺が先に見つけるから。そしてまた好きになるから。生まれ変わってもきっと」誓ってくれた恋人が事故で記憶を失った。友人から恋人になって同棲するまでの2年間全て。空白を抱えた男と何も言わず埋め直そうとした男。温かい日常と失った日々に胸締め付けられる話
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「可愛いね」の一言に、自信のなかった人が少しずつ満たされていく姿が愛らしいです。褒められた経験などなくて、「可愛い」と最初は言われると「そんなことないよ」と突っぱねていたのに、繰り返されるうちに胸にじんわり染み込んで、今は言われたらふんわりと微笑んで「ありがとう」と返したなら良い
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普段は目上の相手に対して丁重に敬語を使っている人が、2人きりになると敬語を消して気軽に喋っている姿に、色気を感じてしまいます。ある時他人がそのことに気が付いてしまい、「なんで人前では敬語のままなんだろう」と考えて、「知られたくないような関係だからだ」と答えを導き出してしまえば良い
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年齢差がある恋人達の年下が、相手のことを「大人」として仰ぎ見てしまう姿に、胸を締め付けられますね。導いてくれる存在として出会ったから、恋人の名前がついても癖が抜けなくて、少し面倒を見られるだけで「やっぱり大人なんだな」と感じて。子供の自分は釣り合わないとの悩みを秘めていたなら良い
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朝が弱い人が、相手に甘やかされてしまう姿に、夢を見てしまいますね。普段はしっかりとしているのに朝は苦手で、目を覚ましてもボンヤリとしたままベッドから起きあがろうとしないから、「ほら起きて」と頭を撫でてうながされて。「キスしてくれたら起きる」なんてワガママを、舌足らずに言ったら良い
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相手の香りで興奮するよう躾けられるのが、耽美で胸踊る姿です。肌を重ねる時にいつもその香りがするものだからどこにいてもその香りをかぐと生々しい映像を思い出すようになってしまった人が、人前で相手にその香りをかがされて切なく溶けた表情を向けたら「なんて顔してるの」と腕をつねられたら良い
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普段は自分からばかりキスをしている人が、不器用な恋人に「君からキスをしてよ」と頼む姿が好きですね。相手は最初は恥ずかしがって何度もお願いされる内に腹を決めて「目を瞑って」と頼んで触れるだけのキスをしたら火をつけてしまい、引き寄せられて目を瞑る間もない激しいキスをされてしまえば良い
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キスをする際に、目を開けて相手の顔を見つめる人が色めいていますね。唇を重ねながらこっそりと目蓋を空けて。上気した頬と震える輪郭と濡れた唇のひとつひとつをつぶさに観察して。「この顔が見れるのは自分だけなんだ」と噛み締めて。ますます恍惚に浸りながら、甘ったるい接触を繰り返したなら良い
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普段は相手をあまり褒めない人が、肌を重ねている時だけ、「可愛いよ」と熱っぽく繰り返したら、相手はたまらないですよね。気づけば浮かされてるせいだけでなく肌が色づいて、震える声で「ずるいよ、こんな時だけ」と目を潤ませてみせて。「こんな時だから言わせてよ」とまた口付けられてしまえば良い
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眠りに落ちている相手に、そっと口付ける姿が甘美ですね。普段は恋心を押し隠していて言葉も態度も我慢できたのに、無防備な寝顔を見たならば不意にたまらなくなって。「ダメだ」と分かっているのに吸い寄せられたら止まらなくて、一瞬だけ掠めて。その一瞬が、忘れられない秘め事になったならば良い
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相手の眠り顔を、そっと観察する人が美しいですね。起きている時は目を合わせることすら躊躇って、見られていれば落ち着かなくなるほどに意識しているから、その瞳が閉じていることにどこか安堵して。額から眉、眉から目蓋、鼻から唇と視線でじっくりとたどって。「綺麗な人だな」を噛み締めたなら良い
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相手の髪に戯れかかるのって耽美な瞬間ですよね。相手に背後から抱きついて、その髪を指ですくって口付けたり指に絡めて遊んだりして、見えている耳がじわじわと赤くなって「…なにしたいんだよ」と問われたら、にこりと笑って「君で遊びたいだけ」と返してその頭頂部に愛おしげに鼻を寄せたら素敵です
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相手の笑った顔よりも、泣いた顔に惹かれてしまうという歪みが、艶めかしいです。普段は強気な相手が、目のふちを桃色にして涙の粒をポロポロこぼして、鼻を鳴らしているのを見た瞬間に背筋を熱が駆け上って。「大丈夫だよ」と口では言いつつも、「このまま時が止まればいいのに」と考えてしまえば良い
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お酒で酔う話も良いですが、お酒で酔ったふりをする話も好きです。本当は頭が冴えているのに隣の体にもたれて「酔ったな」と甘えた声で呟いて、相手が強張りながら「本当?」と尋ねてきたら「本当って言ったらなにかしてくれるんだよね?」と答えて相手の頭をアルコールのため以外でぐらつかせて欲しい
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まだ相手に触れるのも躊躇ってしまっているような初々しい2人が、「触っても…いいでしょうか」といちいち口で確認を取ってから触れる姿が好きです。「…いいよ。ギュッとして」と答えられたらおずおず手を回して、「もっと強く」とねだられたら力を込めて、「落ち着く」の声に心臓を高鳴らせてほしい
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周囲に関係を隠している恋人達が、ふとした瞬間に普段の姿を見せてしまうのが可愛らしい。人前では敬語を使っているのに、気を抜いて崩した言葉で話しかけてしまって。気が付いた相手がじわじわと肌を染めていくから遅れて失態を知って、気の利いたことも言えずに、「後で怒られるな」を実感したら良い
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一夜限りの関係のつもりで肌を重ねたのに、一晩では離れ難くなってしまう2人に胸を締め付けられます。肌を重ねた後に抱き寄せられてポツポツと会話をしているうちに、愛着以上のなにかが生まれてしまって。「…ねぇ、ここで終わりなのかな?」と尋ねて、「違うよ」の答えを引っ張り出してしまえば良い
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相手に乱されたいと、願ってしまう相手がいけないものですね。優しくて丁寧な相手にいつも大切にされているからこそ、「もっとひどくしてくれてもいいのに」と思ったら欲望が膨らんで。自分に触れる手を眺めながら「この手で滅茶苦茶にされたい」と考えて「変態なのかもしれない」と悩んだなら良い
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恋愛は失敗続きの人生を送ってきたからこそ、いま最も大切な相手とはもう、恋人になることを選ばない2人がビターで好きです。「なんで付き合わないんですか?」と他人に聞かれたら、「付き合ったら別れる日が来るだろう?」と返して。「俺たちは付き合わないから別れなくていいんだよ」と呟いてほしい
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「エロいね」「えっちだね」という素直な言い回しも良いですが、言葉の裏に艶が滲む「色っぽいですね」「艶かしいですね」「妖艶ですね」「悩ましいですね」という言い回しにも惹かれます。普段から敬語の人には、このような言い回しを甘い声でして欲しいです。よりいっそう、物事の妖しさが際立ちます
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食べ物を食べさせる行為ってエロティックに映えますね。相手の顎を掴んで食べ物をすくったスプーンをゆっくり口に差し入れて「美味しく食べてね」と微笑みかけ、大人しくそのまま咀嚼した相手の口からスプーンを出す時にわざと唇の端を汚して「汚しちゃダメじゃない」とぺろり舌で舐めとる流れが妖しい
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普段は自分の中の激しい嫉妬心を押し隠している人が、肌を重ねる時だけ我を忘れて、キスマークを刻みつけてしまうのが耽美です。無我夢中の最中に、なめらかな肌が美しく見えて、気付いたら押さえつけて深々と噛み付いていて。赤黒く残った跡が自分だけの所有印に見えて、陶然としてしまったなら良い
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「そばにいて」はどうしても言えないのに、態度でしめしてしまう人の面倒さが可愛らしいですね。自分から寄り添って、キュッと腕を掴んで。相手が立ち上がりかけたら、何も言わずに縋るような眼差しを向けて。「君がいないとダメ」を言葉で語るよりも雄弁に表現して、子供のように密着していたなら良い