Masahiro Ono 小野 昌弘(@masahirono)さんの人気ツイート(新しい順)

パンデミック以前から保守党政権下で医療費削減が進み、専門医に診てもらうのに半年以上待つのが普通になっていました。 そして2020年のコロナ大流行中、英国はコロナ治療に注力するため、手術室の機能を救急に使い、コロナ以外の医療を基本全て停止、とくに、がん治療の手術を止めてしまいます。
本当の状況は少し違いますので説明します 英国は病院の状況を鑑みて「生活規制必要なし」と判断していますが、英国の公的医療NHSは日常的に深刻に崩壊しているので日本の参考にはなりません。 英国のNHSでは基本は一般医(GP)に診てもらうのみです。専門医は紹介になりますが、異常な待ち時間です。 twitter.com/SatakeMinoru/s…
その女性は、私の知らないところで、私の友人関係・家族関係に浸透して、さまざまな細かい工作を行い、いつの間にか私が思っていた世界と、周りが自分を見る世界が全く違うものに変えられてしまいました。カルトの本質は、教義の内容より、洗脳と詐欺の手法にあると思わされた事件でした。
大学生のころ、カルト宗教の背景を持った女性に、下宿に入り込まれました。 宗教2世で、その宗教からは離脱したと話す女性でしたが、その人が、私が知らない間に、私の下宿に入り込んであらゆるものを漁り、私の通帳の内容を調べ、人間関係と家族・親戚構成を詳細に調べていたことを、その後知ります
カルトに汚染された政治家が牛耳っている政党に、コロナやワクチン・医療への科学的な理解と対応を期待できるわけがなかったですね。日本のこれまでの長い迷走の理由が腑に落ちました。 科学の基本は、願望や宗教的目的等に影響されずに、データと正しい知識に裏付けされた思考で判断することですから
30年前までは、統一教会とオウム真理教が起こしていた問題が広く認識されていました。しかしその後、統一教会問題は、メディアの「空白の30年間」になり、その間に社会で問題が拡大してしまったというのは衝撃です >The News ○ 政治と宗教 第2弾【有田芳生...尾形聡彦】 youtu.be/i2g3vNOQJs4
新型コロナに対する免疫のはたらき:感染してから回復するまで Youtubeで説明しました。 youtu.be/ULgGxZYBI3A @YouTubeより
オミクロンの「弱毒化」は主にワクチンの効果です。ワクチン効果は接種後数ヶ月で、特に高齢者で減弱。コロナ弱者へのワクチンの追加接種が遅れると重症化しやすい人の割合が上がります。オミクロンは桁違いの感染者数になるので、重症化率の少しの割合の増加が大量の重症患者、医療崩壊につながります
ちなみに、4月からYahoo! Japanはイギリスおよび欧州からのアクセスを一斉に遮断したため、Yahooニュース・天気などあらゆるコンテンツが読めなくなりました。自分の記事も読めないので、暗がりに投げているような寂しい気分です。
研究者の生活は、論文、研究費の申請書、実験のため法律上必要な手続き(ライセンスなど)、教育...など信じられないくらい文章を書き続ける仕事です。これらに加えて、筑摩の新刊 amzn.to/3O9YND2 執筆もしたので.. ラップトップのキーボードが摩耗して下が透けるようになりました
新刊『免疫学者が語る パンデミックの「終わり」と、これからの世界』は、編集者さんの大変な努力のおかげで誰にでもわかりやすいものになったと思います。 この本の印税は、コロナと将来のパンデミックに備えた研究進展のため、大学での研究費として使う予定で準備中です。 amzn.to/3O9YND2
オミクロンと免疫・ワクチン: -感染予防効果は数ヶ月で減弱、あまり期待すべきではない -重症化予防効果は比較的保たれる。が、2回目接種後、半年で半減 - 3回目接種は効果的、重症化予防の効果は半年後でも8割 assets.publishing.service.gov.uk/government/upl… オミクロン対策は、高リスク者に3回目接種を行うことが重要
英国統計局の重要なデータ: 12〜29歳のひとがワクチン接種後 •全ての死亡原因について、死亡率は増えなかった •心疾患による死亡の死亡率も増えなかった (ワクチン接種後1週間後は死亡率低下) 若年者でもワクチン接種で副反応が問題になっていない証拠のひとつ ons.gov.uk/peoplepopulati…
副反応について: •新型コロナウイルスワクチンは世界中で多くの人に接種されている •ファイザー6億回、モデルナ1.5億回、アストラゼネカ6700万回以上 •統計データの質が高く信頼できる英米欧中心に安全性は十分確認されている •3回目接種でとくに副反応が増えることはない
ワクチン接種の回数について: コロナで重症化してしまう心配があるひとたち(50代以上、糖尿病もちなど)は 何回接種したかではなく、最近打ったワクチンを何ヶ月以内に打ったか、が大事 これは接種後、時間とともにワクチンの重症化予防効果が目に見えて落ちてくるから(特にオミクロンでは顕著)
コロナワクチンの目的: •接種をした人たちが重症化してしまうのを予防できることが大事で、これが主たる目的 •ワクチン接種計画は流行抑制を主眼にすべきではない(2020年の日本のワクチン接種キャンペーンはピンボケであった) •ワクチンは基本的に接種する本人のために行うもの
超過死亡の有用な点は •パンデミックの影響は多岐にわたるので、間接的な影響も含めた全体的な影響を把握できる •統計がおぼつかない発展途上国におけるパンデミックの影響を測定できる *日本は超過死亡の絶対数が少ないが、コロナに直接関連づけられた死亡者の割合が他国に比べかなり低い。なぜ?
•グラフは#OurWorldinDataによる国別超過死亡データ。横軸は年月で縦軸は超過死亡(実際の死亡数が数理モデルで予想された月ごとの死亡数に比べて何%多い・少ないか)。このデータでは日本の超過死亡はかなり少ない •Lancetの報告でも超過死亡の絶対数は、日本は欧米各国の1/4〜1/10程度
医学誌Lancet、世界各国の超過死亡を分析 •欧米各国は報告されたコロナ死者数と超過死亡にずれは少ない(1-2倍程度) •日本はずれが7倍=超過死亡のうち1/6しかコロナ死者として報告されていない •2020-2021年、世界で報告されたコロナ死者が600万人、超過死亡は1800万人 thelancet.com/journals/lance…
香港でいまオミクロン流行による死者数が急増、英で最悪だった第2波なみに -香港では高齢者でワクチン接種率が低い。60代以上で接種率低く、80代では2回接種30%のみ。ブースター接種はさらに遅れている -リンクの記事によればワクチン副反応を恐れて接種をしない人が多いとのこと twitter.com/ftdata/status/…
オミクロンBA.2系統のウイルス学的性質について. 興味深く重要な研究だと思います. twitter.com/SystemsVirolog…
日本のコロナ感染者・死亡者・入院患者・重症患者数の2020年1月以来の推移 •病院入院数、重症患者数(黄)はデルタ流行時と同レベルに •新規死亡者数は急速に増加、昨年のデルタのピークを超える勢い •新規感染者数増加の勢いは緩やかになりつつある (データはOur World in Dataより)
オミクロンが「自然のワクチン」にならない理由 news.yahoo.co.jp/byline/onomasa… オミクロンが「弱毒株」であるゆえ「自然のワクチンになり」パンデミックの出口に至るという楽観論が世界で広まっており、日本にも到達したようです。科学的には根拠のない話ですが、よくみうけられる疑問を検討してみます。
@profidokamdphd ありがとうございます。抗原検査だったとは驚きです.. 結局、変異もみなければいけませんから、遺伝子検査のためにサンプル採取しなおしということになって、効率悪いようにしか思えないのですが..
空港検疫の検査がPCRではなく抗原検査だというのは本当なのですか??オミクロンなど変異株の検査をするためにはまったくの2度手間になるので、にわかには信じがたいのですが..